
SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD キヤノン用
2017年2月23日 発売
SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの作例・投稿写真
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SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD キヤノン用の新着記事
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Canon EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ。軽量望遠で野鳥・運動会に最適
EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMは、手頃な価格帯の望遠ズームにCanonの最新世代AFであるNano USMと、最大4段分の光学式手ブレ補正、さらにレンズ筒にLCD表示を載せたレンズです。懸念点としては70-300mmは運動会や野鳥、旅行の圧縮効果まで幅広く使える一方、開放F値が暗く屋内スポーツや大きなボケ表現は苦手になりがちという点です。この記事では、複数メディアの実機レビューを元に画質・AF・手ブレ補正・操作性の実態を、APS-C/フルサイズの違いも含めて解説します。また、向き不向きを具体的な撮影シーンとともに掘り下げます。

Canon EF 70-300mm F4-5.6L IS USMのレビュー比較まとめ。旅行望遠ズームに最適
EF 70-300mm F4-5.6L IS USMは、Lレンズらしい防塵防滴と高い解像感を持ちながら、70-300mmを1本で持ち歩ける携帯性が魅力の望遠ズームです。一方でF4-5.6の可変絞り、近接時に実質的な焦点距離が短く感じやすいフォーカスブリーシング、純正テレコンの相性などのポイントは予め把握しておきたいものです。この記事では複数メディアの実機レビューやテスト結果を踏まえ、画質・AF・手ブレ補正・ボケ・競合との違いを紹介します。
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【2026年版】Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USMのレビュー比較まとめ
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS II USMは、はじめて望遠ズームに挑戦したい人や、軽さとAFの速さを両立したいEOSユーザーに向きます。強みは、Nano USMによるキビキビした合焦と動画でも使いやすい静粛性、4段分の手ブレ補正、そして画面表示付きの独自ギミックです。一方の弱みは、F4-5.6の可変F値ゆえ暗所や屋内スポーツで不利になりやすい点、フォーカスバイワイヤのMF感触が好みを分ける点、フード別売・防塵防滴なしという部分でしょう。フルサイズでもAPS-Cでも「ほどよく長く、持ち出しやすい300mm」を狙うなら有力候補です。

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD キヤノン用のスペック
商品情報
風景では遠景の細部まで精細に捉え、すっきりとした階調で空気感をニュートラルに描き、地平線の霞も穏当に表す。ボケはなだらかで硬さが出にくく、素直な色乗りが自然な広がりを助け、周辺まで均質で樹木の葉脈も乱れにくい。逆光下でも粘り強く、白飛びを抑えやすく、フレアの発生を抑制しつつコントラストの乱れが少なく意図を保ちやすい。AFは静かで迷いにくく、連続する動きに追従しやすい一方、MFリングは程よい抵抗と滑らかさで微調整が利く。携行性がよく、近接の草花にも寄って撮りやすく、動画でもブリージングが小さく、フレーミングを安定させ構図を守る。
基本仕様
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズタイプ | 望遠ズーム |
| フォーカス | AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 高性能望遠ズームレンズ |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 焦点距離 | 70~300 mm |
| 絞り羽根枚数 | 9 枚 |
| 最大撮影倍率 | 1:4 |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| 画角 | 34.21~8.15 度 |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
撮影タイプ
| 望遠 | 対応 |
詳細仕様
| 手ブレ補正機構 | ○ |
サイズ・重量
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径x長さ | 81.5x142.7 mm |
| 重量 | 765 g |
