
D-LUX 8 "ブラック"
2024年7月20日 発売
D-LUX 8の作例・投稿写真
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【2026年版】高級コンデジのおすすめ14選|用途別・目的別の選び方
スマホカメラが定番になった今でも、もっときれいに撮りたい、撮る時間そのものを楽しみたいという理由で、高級コンデジを検討するニーズは続いています。とはいえ、同じ“高級コンデジ”でも画質重視、動画重視、超望遠、タフネスなど狙いどころが分かれており、センサーサイズやズーム域、操作性のどこを優先するかで最適解が変わります。この記事では、高級コンデジの特徴と選び方を整理しながら、メーカー別・用途別に候補を具体的に紹介していきます。

Leica D-Lux 8にFW 1.7.0配信。無線の安全が主役の更新
Leica D-Lux 8にファームウェア 1.7.0が公開されました。今回の更新は、画質や新機能の追加というよりも、無線まわりのセキュリティを底上げする“守りのアップデート”が中心です。ポイントは、EU無線機器指令(RED)第3条(3)への準拠、そしてWi‑FiとBluetoothの扱いが少し変わること。特に、Wi‑Fiパスワードがメニュー上で伏字表示になる・Bluetoothは再ペアリング必須は、更新後に戸惑いやすいので先に押さえておきましょう。

商品情報
無駄をそぎ落としたシンプルなインターフェースで、構図と光に集中できるモデル。手にした瞬間のフィット感が心地よく、スナップや旅の記録にすぐ馴染みます。色は豊かで階調に余裕があり、肌のきめや金属の艶も自然。落ち着いたシャッターフィールで周囲に配慮しながら撮影できます。反応はきびきびとしており、オートフォーカスも堅実。逆光のハイライトから室内の陰影まで、破綻の少ないバランスでまとめてくれます。背面の表示は見やすく、設定の切り替えも直感的。ダイヤル操作で露出の微調整がしやすく、毎日の相棒にうれしい携行性です。
基本仕様
| 有効画素数 | 1700万 画素 |
| 総画素数 | 2177万 画素 |
| 撮像素子 | 4/3型(フォーサーズ)CMOS |
| 焦点距離 | 10.9~34mm (35mm判換算値:24~75mm) |
| F値 | F1.7~F2.8 |
| マニュアルフォーカス | 対応 |
| ファインダー方式 | 電子式 |
| 撮影感度 | 通常:ISO100~25000 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW(DNG) |
| 連写撮影 | 11コマ/秒 |
| シャッタースピード | 60~1/16000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 184.32万ドット |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-DC15 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 3cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
動画撮影
| 4K対応 | 対応 |
| フレームレート | 29.97 fps |
| 動画撮影サイズ | 3840x2160(4K) |
| 記録方式 | MP4/H.264/AAC(ステレオ) |
詳細仕様
| 手ブレ補正機構 | 光学式 |
| タッチパネル | 対応 |
| タイムラプス | 対応 |
| 顔認識 | 対応 |
| USB充電 | 対応 |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子 |
| バルブ撮影 | 対応 |
| ファインダー | 有機LEDビューファインダー(236万ドット) |
ネットワーク
| Wi-Fi | 対応 |
| Bluetooth | 対応 |
サイズ・重量
| 幅 | 130 mm |
| 高さ | 69 mm |
| 奥行き | 34 mm |
| 重量 | 357 g |
| 総重量 | 397 g |




