2/20発売 RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM 予約開始日・発売日・価格・スペック・比較最新情報まとめ

2/20発売 RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM 予約開始日・発売日・価格・スペック・比較最新情報まとめ

キヤノンの「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」は、7mmで全周190°をカバーするRF初のフィッシュアイズームです。魚眼=特殊というイメージが強い一方、いまはVR制作や動画、建築・施設撮影で“実務に使える超広角”として注目が集まっています。この記事では、予約開始日・発売日・価格の確定情報を軸に、スペックの読み解き方、ドロップインフィルターを含む運用コスト、EF8-15mmなどとの比較ポイントまでを噛み砕いて整理します。買い時を逃したくない人は、まず日付から押さえましょう。

Author
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

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予約は2026/2/10(火)10:00開始、発売は2/20(金)予定。価格はオープンで、キヤノン直販は税込258,500円〜。

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7-14mm魚眼ズームで7mmは全周190°、14mmは対角180°。開放F2.8-3.5、最短0.15m/最大0.35倍で“寄って誇張”が得意。約476g・76.5×109.4mmで意外と持ち出せる。

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11群16枚(UD5枚+レプリカ非球面2枚)とASCで周辺画質・逆光耐性を底上げ。Lの防塵防滴+フッ素コート、9枚絞り。ズームリミット/ロックスイッチでフルサイズ7mm固定やAPS-Cの有効域固定も可能。

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STM+リアフォーカスで静止画AFと動画の滑らかさを両立し、ブリージング抑制も意識。EOS VR Utilityで180°VR変換(R5/R5 Mark II/R5 C/R6 Mark II/R6 Mark III)に対応し、長尺は有償。

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMが2月20日正式発売

キヤノンは2026年2月5日にRFのフィッシュアイレンズを正式発表し、発売日は2026年2月20日と案内されました。予約受付は2月10日(火)10時 開始です。メーカー販売価格は258,500円。

商品名

RFレンズ RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM

メーカー販売価格

258,500円(税込)

販売価格

258,500円(税込)

発売日

2026年2月20日

予約開始日

2026年2月10日 AM10:00~

予約・販売URL

キヤノン公式

ヨドバシカメラ

ビックカメラ

コジマネット

マップカメラ(更新済)

カメラのキタムラ

フジヤカメラ
※予約・販売URLは随時更新していきます(2/5更新済)

公式発表ページURL

https://corporate.jp.canon/newsrelease/2026/pr-0205c

同時に発表されたRF 14mm f/2L VCMレンズと、PowerShot G7 X Mark IIIの限定版についてはこちらの記事でまとめています。

スペックの核心|7-14mmと190°は、数字以上に撮り方を変える

スペック表の数字だけを見ると、魚眼は「特殊」で終わりがちです。RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMは7mm・190°という極端さに加え、ズームと明るさで“使い道”を広げています。ここでは画角の考え方と、撮影現場で効く数値を、構図づくりや露出の判断に置き換えて丁寧に整理します。

まずは主要スペック一覧をまとめました。

項目

スペック

焦点距離

7-14mm

画角(水平/垂直/対角)

190°~149°45′ / 190°~99°50′ / 190°~180°

魚眼タイプ(フルサイズ)

7mm付近:全周魚眼/ズームで対角魚眼へ移行

魚眼タイプ(APS-C)

対角魚眼を含む超広角ズームとして運用

ズームリミット/ロックスイッチ

フルサイズ:7mm固定/APS-C:約8.7mm~14mmに制限

開放F値

F2.8-3.5

最短撮影距離(AF時)

0.15m(7-14mm 全域)

最大撮影倍率(AF時)

0.35倍(14mm)

絞り羽根

9枚

最小絞り

7mm:F22 / 14mm:F29

外形寸法

最大径 約76.5mm × 長さ 約109.4mm

質量

約476g

全周魚眼と対角魚眼を一本で行き来できる

公式スペックでは画角(水平・垂直・対角線)が「190°~149°45′・190°~99°50′・190°~180°」とされています。とくに7mm側で“ほぼ全天”に近い情報量を一枚に詰め込めるのが特徴です。フルサイズ機では、7mm付近で全周魚眼、ズームで対角魚眼へ移行します。円形フレームで見せるか、画面いっぱいに歪みを広げるかを一本で選べるのは大きな自由度です。

APS-C機では対角魚眼を含む超広角ズームとして使えます。全周魚眼の円周ケラレを避けたい人や、魚眼に慣れていない人はAPS-Cで“対角側メイン”から入ると扱いやすいでしょう。さらにズームリミット/ロックスイッチが搭載され、フルサイズでは7mm固定、APS-Cでは約8.7mm~14mmの範囲に制限する使い方が案内されています。意図しないケラレや画角ズレを防ぐ工夫です。

明るさF2.8-3.5と最短0.15mが効くシーン

開放F値は広角端F2.8、望遠端でF3.5。魚眼は被写界深度が深くなりやすい一方、暗所ではシャッター速度を稼げる明るさがそのまま武器になります。最短撮影距離は0.15m(7-14mm AF時)。最大撮影倍率は0.35倍(14mm AF時)で、被写体へ思い切って寄って“誇張”を作れる設計です。

例えば小物を大きく見せつつ、背景の空間も一緒に取り込むと、魚眼らしい遠近感が出ます。逆に中距離で撮ると歪みだけが強調され、狙いが伝わりにくいので距離の使い分けが重要です。絞り羽根は9枚で、最小絞りは7mm時F22、14mm時F29とされています。点光源の表現やパンフォーカスの作り込みなど、作品づくりの引き出しは意外と広いレンズです。

外形は最大径約76.5mm×長さ約109.4mm、質量約476g。超広角としては持ち歩き現実的なサイズ感で、ボディとのバランスを考えても“現場に連れ出せる魚眼”を狙った印象です。

光学設計とLの作法|UD5枚・レプリカ非球面2枚が狙う画質

魚眼は歪みが強いぶん、周辺の解像低下や色ズレが出ると目立ちます。RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMは11群16枚の構成に、UDレンズ5枚とレプリカ非球面2枚を投入。Lレンズとしての画を狙っています。スペック表の裏側にある“効きどころ”を、逆光や周辺描写など実戦の悩みに結びつけて整理します。

周辺まで破綻させないための補正力

公式発表では、レンズ構成11群16枚のうち、レプリカ非球面レンズ2枚とUDレンズ5枚を採用するとされています。魚眼は広角端ほど周辺の収差が暴れやすいので、ここにコストを割くのは合理的です。UDレンズは色収差の低減に効きます。白い壁と黒い窓枠のような高コントラスト被写体では、色ズレが出ると歪み以上に“安っぽさ”が目立ちます。補正が効いていると後処理が楽になります。

非球面は歪曲や像面湾曲を整えつつ、小型化にも寄与します。とくに「レプリカ非球面」は面精度向上を狙う技術として説明されており、魚眼の周辺を破綻させないための土台になります。魚眼は“歪んで当たり前”ですが、解像の崩れや色ズレは狙っても出しにくい要素です。ベースが整っているほど、歪みを表現としてコントロールしやすくなり、仕上げの自由度も上がります。

ASCとフッ素コートで逆光・汚れに強い運用へ

画角が広いほど、太陽や照明がフレーム内に入りやすくなります。キヤノンはASC(Air Sphere Coating)を採用し、フレアやゴーストの低減に寄与すると説明しています。魚眼で逆光を避けるのは難しいので、コーティングの効きは撮影体験に直結します。とくに動画ではカットをまたいで光源が出入りするため、ゴーストの出方が安定するだけでも編集が楽になります。

前玉にはフッ素コートが施され、汚れが付きにくく拭き取りやすいとされています。被写体へ寄るレンズほど指紋や水滴をもらいやすいので、地味ですが重要なポイントです。防塵防滴構造も謳われています。海辺の飛沫や砂埃のある場所で使うなら、撮影後のクリーニングを前提に“持ち出せるL”として運用できるのは安心材料でしょう。

付属品として専用フード(EW-76)や専用レンズキャップ、ポーチが同梱されるのも実用面では助かります。出目金レンズは前玉保護が難しいので、収納と持ち運びの作法まで含めて“運用しやすさ”が作られています。

AFと動画性能|STMとブリージング抑制で「使える魚眼」に寄る

魚眼は「パンフォーカスで置きピン」になりがちですが、動画ではピント送りや被写体追従も普通に行います。RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMはSTM駆動とブリージング抑制を掲げ、いまどきの撮り方に寄せています。静止画・動画の両方で、ピント周りがどう効くのかを具体的に見ていきます。

STMとリアフォーカスが作る滑らかなピント移動

公式説明では、リアフォーカス+STM駆動に加え、マイクロプロセッサーによるアクチュエータ制御とカメラ側のAFアルゴリズムの組み合わせで、高速かつ高精度なAFを実現するとされています。STM(ステッピングモーター)は動画での滑らかな追従に向く方式です。動きものを撮るときも、駆動音が入りにくく、ピント移動がギクシャクしにくいのはメリットになります。手持ちで撮る場面ほど差が出やすいでしょう。

さらにリアフォーカスの採用で、フォーカス移動時の画角変化=ブリージングを抑制すると案内されています。魚眼は画角が極端なぶん、わずかな変化でも構図の違和感が出やすいので効果は大きいはずです。ただし、カメラ側のフォーカスブリージング補正機能には対応しないと明記されています。ボディ機能に頼らず、レンズ側の素性で安定させる設計だと理解しておきましょう。

ドロップインでNDを回せると、動画の自由度が跳ねる

動画で魚眼を使うと、露出コントロールが急に難しくなります。屋外で“シネマっぽい”シャッター速度を維持しようとすると、NDフィルターがほぼ必須になるからです。このレンズはマウント側のドロップインフィルターに対応し、可変NDや円偏光を装着できます。出目金レンズでフィルターを諦めていた人ほど、この構造は現場の自由度を押し上げます。

可変NDは、明るさが変わる移動撮影や、シャッター速度を落として水の流れを滑らかにしたい場面で効きます。円偏光は反射の除去や空・葉の色の整理に便利で、魚眼でも“風景の作り込み”がしやすくなります。クリアフィルターが同梱されるため、普段は保護として入れっぱなし運用も可能です。フィルター交換の頻度が高い人は、砂や塩分の侵入を避けるために、屋内や車内での付け替えを習慣化すると安心です。

VRワークフロー|EOS VR Utilityで180°VRに変換できる条件

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMが“ただの魚眼”で終わらない理由が、VRワークフローの用意です。撮影した魚眼映像を、EOS VR Utilityで180°VR(半球パノラマ)へ変換できます。ただし、対応ボディやソフトの条件があるので、購入前に自分の環境で再現できるかを確認しましょう。

180°VR変換に対応するEOS Rボディと、ソフトの料金

キヤノンは、RF7-14mmで撮影した魚眼映像を自社アプリ「EOS VR Utility」で半球パノラマ(180°VR)に変換できると案内しています。視聴はヘッドマウントディスプレイやPCを想定しています。対応するカメラ機種は、EOS R5/R5 Mark II/R5 C/R6 Mark II/R6 Mark IIIの5機種と明記されています。RFマウントでも全機種ではない点が、購入判断で最重要です。

EOS VR Utilityは、静止画と「2分以内の180°VR動画作成」は無償で使えます。一方で、2分を超える180°VR動画の作成は有償プランが必要、と公式FAQで案内されています。料金は月550円、年5,500円(税込)。ソフト代が重い固定費になりにくいのは、VR入門に追い風です。

VRは撮影後の変換・編集が前提です。撮ってすぐ試せるように、PC環境とCanon IDの準備まで含めて、レンズ到着前に整えておくとスムーズでしょう。

オープンゲート動画で「ケラレ無し」を狙うには条件あり

特長ページでは、オープンゲート記録時に3:2でケラレのない全周魚眼動画が可能、と説明されています。魚眼はセンサーの使い方で見え方が変わるため、ここはVR用途で重要な要素です。対象として挙げられているのはEOS C50、EOS R6 Mark III、EOS C400です。EOS C400はファームアップ(Ver.1.4.0.1以降)が必要とされています。

オープンゲート対応ボディなら、後編集でトリミングや書き出し形式を調整しやすくなります。VRだけでなく、縦動画用に切り出すなど“二次利用”の自由度が上がるのもメリットです。逆に言えば、ボディが対応していないと同じ結果は得られません。レンズ単体の性能だけでなく、撮影設定と記録方式まで含めて、目的のフォーマットに到達できるかを確認してから導入しましょう。

撮影で差がつくコツ|魚眼は「水平」と「距離」で8割決まる

魚眼は“慣れ”が必要なレンズですが、コツは意外とシンプルです。RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMのような190°クラスでは、わずかな傾きや距離の選び方が仕上がりを大きく左右します。現場で即効性が高いテクニックを、建築・人物・アクションの定番シーンに寄せて、失敗しにくい形でまとめます。

建築・室内は“水平出し”が最優先

建築や室内でまず効くのが“水平出し”です。魚眼は線が曲がるため、少しの傾きが強烈な違和感になります。電子水準器とグリッド表示をONにして、最初の一枚で基準を作りましょう。次に意識したいのは、被写体をどこに置くかです。中心付近は歪みが比較的穏やかで、端へ行くほど引き伸ばしが強くなります。柱や人物の顔は中心寄りに置くと破綻しにくいです。

室内で壁や天井を“広く見せる”ときは、カメラ位置を少し低めにして上方向へ振ると広がりが出ます。ただし振りすぎると床の湾曲が強くなり、見る人が酔いやすい画になりがちです。水平線がどこで曲がるかをモニターで確認し、違和感が出る一歩手前で止めるのがコツです。対角魚眼側へズームすると歪みは弱まり、情報量は減ります。その分だけ「見せたい部分」を選べるので、建築記録や施設案内ではズームを積極的に使うほうが結果が整います。

自分や三脚が写り込む「魚眼あるある」への対処

190°クラスで避けにくいのが写り込みです。足先、影、三脚、マイク、ストラップ、さらには撮影者の顔まで入ります。撮影前に四隅を一度チェックする“儀式”を作ると事故が激減します。写り込みを減らす最短ルートは、被写体に寄ることです。本レンズは最短0.15mまで寄れるので、距離を詰めれば詰めるほど自分の存在は画面から消えやすくなります。

三脚撮影では、センターポールや雲台の形が丸く写ることがあります。可能なら脚を低く広げ、カメラを少し前にオフセットするだけで目立ちにくくなります。リモートレリーズやセルフタイマーを使い、撮影者の影が伸びる時間帯は立ち位置も調整しましょう。全周魚眼の円周を活かす場合は、被写体を円の中に収める意識が重要です。円周ギリギリに情報を置くと歪みで読めなくなるので、余白を“演出の余裕”として残すと見やすい画になります。

比較|EF8-15mm F4Lや他社魚眼と迷ったときの判断軸

魚眼ズームは選択肢が少ないぶん、比較の軸を間違えると後悔します。RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMは“RFネイティブで、明るく、フィルターとVRまで見据えた魚眼”という立ち位置です。ここでは代表的な比較相手を挙げ、買い替え・併用・見送りの判断ができるように、実用面の差だけを整理します。

機材

マウント/運用

魚眼タイプ/焦点距離

画角

開放F値

最短撮影距離

重量

Canon RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM

RFネイティブ

全周→対角(ズーム)/ 7-14mm

全周190°(7mm)/ 対角180°(14mm)

F2.8-3.5

0.15m

約476g

Canon EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

EF(RFはアダプター)

全周→対角(ズーム)/ 8-15mm

180°0′~142°0′ / 180°0′~91°46′ / 180°0′~175°30′

F4

0.15m

約540g

Nikon AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED

F(ZはFTZ)

全周→対角(ズーム)/ 8-15mm

FX:8mm全周→15mm対角

F3.5-4.5

0.16m

約485g

EF8-15mm F4Lからの乗り換えで変わること

キヤノンユーザーが迷いやすいのがEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMです。RFボディで使う場合、マウントアダプター経由になり、運用はどうしても一段増えます。RF7-14mmはRFネイティブで、7mmで全周190°。ズームで対角魚眼へ寄せられる点は同系統ですが、より広い画角が売りです。

明るさも広角端F2.8-3.5で、暗所でシャッター速度を稼ぎやすくなります。魚眼はブレが目立ちにくいと言われますが、動画や動体では結局シャッター速度が必要です。そして大きな違いがドロップインフィルターです。EF側はアダプターでの対応が前提でしたが、本レンズは内部に機構を搭載。NDや円偏光を“最初から使う前提”で組めます。

EF8-15mmを持っているなら、VRや動画、フィルター運用まで使い込むかで判断しましょう。用途が刺さる人ほどRF7-14mmの投資価値が出ます。

Nikon 8-15mmなど他社ズーム魚眼と比べた立ち位置

他社の代表例としてNikonのAF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDは、FXで8mmの円周魚眼から15mmの対角魚眼までをカバーします。最短0.16m、重量約485gです。RF7-14mmは7mm始まりで全周190°。さらにEOS VR Utilityによる180°VR変換など、RFシステム前提の制作フローが用意されています。

一方で、魚眼は単焦点も選択肢です。軽さや価格を優先するなら単焦点、画角を動かして画づくりしたいならズーム、という整理が分かりやすいでしょう。撮影ジャンルが固定なら単焦点のほうが運用が単純です。最終的には“どのボディで、どの形式に仕上げたいか”が決め手です。RF7-14mmを選ぶなら、RFマウントの機動力と、フィルター・VRまで含めたワークフローを使い切れるかで判断するのが納得感につながります。

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMまとめ

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMは、予約受付が2026年2月10日10時、発売が2月20日予定。価格はメーカー直販が258,500円(税込)で、可変NDや円偏光などドロップインフィルターを揃えると総額が跳ねる点も要チェックです。7mm・全周190°のインパクトに加えて、ズームで対角魚眼へ寄せられるので、作品表現から建築・動画まで守備範囲が広い一本。VR目的なら対応ボディとEOS VR Utility(長尺動画は有償プラン)まで含めて環境を整え、オープンゲート条件も確認しておきましょう。


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