【リーク】シグマ 85mm F1.2 FEがまもなく発表?ソニー純正未踏の大口径ポートレートに動き

【リーク】シグマ 85mm F1.2 FEがまもなく発表?ソニー純正未踏の大口径ポートレートに動き

50mm F1.2 DG DN
50mm F1.2 DG DN
¥189,730
出品中の商品(10)
高い解像感と自然で柔らかなボケを両立した大口径標準。開放から中心のコントラストが高く、絞るほど全体がカチッと締まります。静かで精度の高いAFはポートレートや日常の一瞬を素早く捉え、動画でもフォーカスブリージングが少なく扱いやすい。質感描写にこだわりたい方に心強い一本。周辺までの均質性が高く、フレーム端の細部まで気持ちよく解像。逆光下ではフレアを抑えつつ、ハイライトがにじみすぎない落ち着いた表現。発色は素直で後処理もしやすい傾向。ピント面の立体感と背景のとろみのバランスが良く、人物からスナップ、商品撮影まで守備範囲が広いのも魅力です。
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2
¥204,590
出品中の商品(5)
人物撮影で真価を発揮する中望遠。ピント面は繊細で、肌の質感や髪の流れを丁寧に描写し、背景は円滑にとけて立体感のあるボケ。AFは静粛かつ素早く、表情の変化を逃しません。逆光下でもコントラストが粘り、ハイライトのコントロールがしやすいのも魅力。MFリングは正確で、微妙なピント送りも滑らかに決まり、動画でも安定した画づくりに役立ちます。輪郭は硬すぎず、目元の立ち上がりはキレがありながらも肌のなめらかさを保ちます。色乗りは落ち着き、衣装の階調も破綻しにくい。手持ちでのバランスも良好で、ポートレートからステージ撮影まで安心して持ち出せる一本です。
RF 85mm F1.2 L USM
RF 85mm F1.2 L USM
¥281,730
出品中の商品(4)
人物撮影の定番として頼れる中望遠。ピント面は密度感が高く、背景は大きくとろけるボケで被写体を引き立てる。色乗りは豊かで、肌の階調も自然。逆光にも粘りがあり、光をまとった表現が得意。静かで正確なAFは瞳への合わせ込みもスムーズ。MFリングの操作感もしっとりとして微調整がしやすい。周辺までの均質性も高く、開放からコントラストが安定。手持ち撮影でも安定した画づくりに寄与し、室内の自然光でも扱いやすい。フォーカスブリージングが少なく、動画の寄り引きでもフレーミングの変化が気になりにくい。ウェディングや記念写真、舞台撮影にも活躍。
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
¥292,590
出品中の商品(7)
ポートレートで真価を発揮する中望遠単焦点。ピント面は繊細で立体感があり、背景はとろけるように滑らか。肌の階調は自然で、髪の一本まで上品に描き分けます。逆光にも粘るコントラストで、光を含んだ表情の立ち上がりが美しい。静かで迷いにくいAFと精密なMFが意図を正確に反映。前後のボケはざわつきが少なく、画面全体の統一感を保ちやすい。作品づくりの核に据えたい、表現志向の撮影に応える一本です。周辺までのまとまりもよく、フレーム端の描写が破綻しにくい。フォーカス移動時の見え方は落ち着いており、動画でも構図の変化が少ない印象。手持ちでも安定感があり、現場での集中を途切れさせません。

85mmはポートレートの王道。その頂点にあるのがF1.2という世界です。ところがEマウントは意外にも、定番ブランドの85mm F1.2 AFが長らく空席でした。そこに「シグマがフルサイズEマウントの85mm F1.2を2月末までに発表する」という噂が浮上。価格は約2000ドル(約310,900円)という見立てもあります。確定情報は少ない一方、発表タイミングがCP+ 2026の直前と重なる可能性もあり、動きとしてはかなり意味深です。

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筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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シグマがソニーEマウント向けに85mm F1.2のAFレンズを2月末までに発表するとの噂。価格は約2000ドル想定。ポートレート勢の空白を埋める一本になるか注目。

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ソニー純正で未実現の85mm F1.2を、まずシグマが出すかもしれない。CP+ 2026直前のタイミングも含め、既存85mm勢との違いと市場の狙いを整理。

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噂の段階で確定情報は少ないが、F1.2級は光学・AF・重量のバランスが勝負。既存のキヤノン/ニコンのF1.2とも比較し、期待と注意点をまとめた。

リーク情報要点:分かっていること、分かっていないこと

まず事実関係から。Sony Alpha RumorsによればシグマはフルサイズEマウント向けの85mm F1.2を月末までに発表する可能性があるという話です。価格は2000ドル(約310,900円)前後になりそうという情報も出ています。

ただしレンズ名(DG DNなのか、Artなのか)、絞り羽根枚数、最短撮影距離、サイズ・重量、Eマウント単独かLマウント同時か、といった肝心な仕様は何ひとつ確定していません。ここは噂として扱うべきポイントです。

なぜ85mm F1.2が話題になるのか

F1.2はF1.4より約3分の2段明るく、被写界深度もさらに薄い。光量だけでなく、ピント面からボケへの移行がとても急になり、肌の立体感や背景の溶け方が独特になります。その一方で、F1.2は光学設計も駆動系も難易度が跳ね上がる。レンズが大きく重くなりやすく、AFには高いトルクと精度が求められます。

Eマウントの現行最前線として、ソニーはFE 85mm F1.4 GM IIをラインアップしています(フルサイズ対応、フィルター径77mm、重量約642gなど)。つまりEマウントはF1.4の完成度を上げてきた一方で、F1.2の椅子だけは埋まっていない、という見方ができます。

競合はどうなっている?他マウントはF1.2が“普通にある”

Eマウントが空席に見える理由は、他社マウントには既に強烈な85mm F1.2が存在するからです。

マウント

レンズ名

フィルター径

重量

キヤノンRF

RF 85mm F1.2L USM

82mm

約1195g

ニコンZ

NIKKOR Z 85mm f/1.2 S

82mm

約1160g

同じ85mmでも、F1.2は重量級になるのが分かります。もしシグマがここへ参戦するなら、価格だけでなく「どこまで軽量化できるか」も勝負になります。

一方で、第三者メーカーではSongRawがフルサイズ対応のAF 85mm F1.2を展示・報道されており、重量は約1.5kg級とも伝えられています。ここから見えるのは、F1.2は作れるけれど、軽く仕上げるのが難しいという現実です。

シグマはF1.2を“作れる側”か:50mm F1.2の実績が強い

シグマは既に50mm F1.2 DG DNをEマウント/Lマウントで展開しており、F1.2クラスの大口径AFをミラーレス用として成立させた実績があります。さらに、特許の観点でも85mmを含むF1.2大口径設計が取り沙汰されてきました。

この流れを踏まえると、85mm F1.2は単なる思いつきではなく、ロードマップ上にあっても不思議ではありません。

2月末という噂が気になる理由:CP+ 2026直前の可能性

噂が言う「月末まで」が2026年2月を指すなら、CP+ 2026(2月26日〜3月1日)と時期がかなり近い。CP+は新製品の話題が集中しやすい季節でもあり、発表タイミングとしては筋が通ります。もちろん、これは編集部の状況整理であって、噂の確度を保証するものではありません。

価格2000ドル級なら、読者が知りたいのはここ

元記事では価格が2000ドル(約310,900円)近辺になる見立てが書かれています。仮にこの価格帯なら、Eマウントユーザーは次を求めるはずです。

  • 開放からの解像と収差(軸上色収差、球面収差)のコントロール
  • 逆光耐性とフレアの出方
  • 瞳AF時の追従性と、迷いの少なさ
  • 動画でのピント移動の滑らかさ、フォーカスブリージングの抑制度合い
  • 重量と重心(手持ちで振れるか、ジンバルに載るか)

ここは発表後、スペックだけでなく実写で答え合わせをしたいところです。

参考:Eマウントの85mm近辺、いま買える定番は?

現時点で堅実なのはF1.4とF1.8の上位勢です。例えばシグマには85mm F1.4 DG DN Artがあり、Eマウント版で約625g、フィルター径77mm。ポートレートで定番のバランス型です。

このあたりから一気にF1.2へ飛ぶなら、どこが変わるのか。描写だけでなく、撮影体験そのものが変わる可能性があります。

シグマ 85mm F1.2 FEのリークまとめ

刺さる。今回の話が本当なら、Eマウントの“最後の大きな空白”が埋まるかもしれません。まずおさえたいチェック項目を抑えつつ続報を待ちましょう。

情報が出たら、机上の比較だけでなく、実際のポートレート現場を想定した検証軸で追いかけます。


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NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
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