布水の滝の撮影スポット情報
布水の滝は、球磨川の支流・阿蘇川上流の谷あいに懸かる雄滝(約18m)と雌滝(約8m)の二段滝で、周囲の桜やモミジとともに一幅の絵のような風景が広がるあさぎり町の名勝です。細い山道を歩いた先、岩壁に沿って現れる二本の滝は、水が布を広げたように岩肌を滑り落ちるのが名前の由来ともいわれ、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と季節ごとに表情が変わります。滝脇には水神が祀られ、水神祭や雨乞いの歴史も残る場所なので、祠と滝をセットにした縦位置構図がおすすめ。スローシャッターで水の筋を柔らかく描けば、静かな信仰の空気まで写し込めます。




