美ら海水族館の撮影スポット情報

美ら海水族館の巨大水槽「黒潮の海」では全長8m級のジンベエザメが悠々と泳ぎ、群れるマンタや無数の小魚がつくる光のカーテンが観覧窓いっぱいに広がる。低照度環境でスローシャッターを用いれば、青のグラデーションと生き物の軌跡が絵画的に写り、立体感も際立つ。外光が差し込む朝は高透明度、昼は魚影が濃く、夜のイルミネーションと合わせれば1日で色彩変化を撮り比べられる。館外に続くオキちゃん劇場やサンゴ礁水槽、熱帯ドームも含め、季節天候を問わず沖縄の海を網羅的に切り取れる全天候型スポットだ。望遠で表情を切り取る楽しさも格別。

美ら海水族館の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

沖縄県国頭郡本部町字石川424

電話番号

0980-48-3748

営業時間

8:30〜18:30(季節変動あり)

休業日

12月第1水曜と翌日

アクセス

那覇空港から車で約2時間/名護バスターミナルからバスで約60分

料金

大人2180円

Webサイトhttps://churaumi.okinawa/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年は黒潮の海、サンゴの海、熱帯魚の海、海人門からの伊江島が主役

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5月中旬〜6月中旬頃の雨が多い時期は館内水槽撮影を厚めに組みやすい

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7月下旬〜8月は混雑するが、延長営業・ナイト期間が設定される年あり

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サンゴの海は午前の自然光、黒潮の海は開館直後か閉館前が狙い目

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オキちゃん劇場は晴天時に青い海背景、夕方は西日とシルエットを意識

美ら海水族館は生き物の見頃より、混雑・光・営業時間で撮影しやすさが変わる施設です。通年の主役は「黒潮の海」のジンベエザメとナンヨウマンタ、サンゴの海、熱帯魚の海、海人門から見える伊江島です。館内は暗い水槽が多く、高ISOと開放寄りのレンズが向きます。5月中旬〜6月中旬頃の雨が多い時期は屋外予定を削り、黒潮の海や深海展示の滞在時間を長めに取ると安定します。7月下旬〜8月は混雑しますが、延長営業やナイト期間が設定される年は夕方の人流が分散し、海人門やオキちゃん劇場で西日と海を入れやすくなります。サンゴの海は自然光が入るため午前、黒潮の海は開館直後か閉館前が比較的待ちやすい時間です。オキちゃん劇場は青い海を背景にできるため、天気の良い日は屋内展示と切り替えて狙えます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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個人撮影は可能だが、他の来館者の迷惑にならない範囲

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館内ではセルカ棒、自撮り棒、一脚、三脚の使用を控える

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フラッシュは制限表示のない場所では可、長時間発光ライトは避ける

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業務撮影・営利目的のロケ・場所占有撮影は事前申請が必要

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海洋博公園内でのドローン持ち込み・撮影は禁止

館内の個人撮影は可能ですが、他の来館者の妨げにならない範囲に限られます。館内ではセルカ棒、自撮り棒、一脚、三脚の使用は控える運用で、補助機材も利用を止められる場合があります。フラッシュは制限表示のない場所では使用できますが、水槽アクリルへの反射が強く、長時間発光するビデオライトや照明機材は避けてください。業務撮影、営利目的のロケ、場所を長時間占有する撮影は事前申請が必要です。海洋博公園内ではドローンの持ち込み・撮影は禁止されています。暗い館内では歩き撮りや急な立ち止まりを避け、濡れた床、階段、混雑時のベビーカーや車いすにも注意が必要です。屋外は強い日差し、台風接近時の臨時休館、潮風による塩害対策も見ておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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那覇空港から車で約2時間、高速バスで約2時間30分

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通常開館は8時30分〜18時30分、入館締切17時30分

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入館料は大人2180円、高校生1440円、小中学生710円、6歳未満無料

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海洋博公園の駐車場は無料、P7北駐車場が水族館に近い

美ら海水族館は海洋博公園内にあります。那覇空港からは車で約2時間、高速バスで約2時間30分が目安で、記念公園前バス停から水族館入口までは徒歩約10分あります。通常開館は8時30分〜18時30分、入館締切17時30分で、延長営業や台風等による臨時休館は年により変わります。入館料は大人2180円、高校生1440円、小中学生710円、6歳未満無料です。駐車場は海洋博公園の無料駐車場を利用し、水族館に近いP7北駐車場は普通車1083台、身障者用63台です。館内にはコインロッカーとFREE Wi-Fiがあり、機材を減らして暗所撮影に集中しやすい環境です。繁忙期はP7満車や道路渋滞を想定し、開館直後か夕方入館を選ぶと動きやすくなります。

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