NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

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Nikon Z5II対応Zマウントレンズおすすめ8選|キットも単品も徹底比較

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Z5IIはフルサイズらしい階調と高感度性能を手頃に楽しめる一方、レンズ次第で「旅行が撮りやすいカメラ」にも「人物がきれいに写るカメラ」にも化けます。そこで本記事では、レンズキット選びで迷いやすいポイントを解説。そのうえで日常スナップ、旅行、ポートレート、風景、望遠までカバーできるZマウントレンズを厳選して紹介します。ズーム1本で完結させる派も、単焦点で表現を伸ばしたい派も、自分の撮りたい写真から逆算して選んでみてください。

1/30発売 NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

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フルサイズの標準ズームは便利だけれど、気軽に持ち歩くには重い。そんな“あるある悩み”に、ニコンが真正面から答えてきました。新発表のNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1は、24-105mmの万能域を押さえつつ、約350gという軽さと、最大0.5倍の近接性能まで盛り込んだ一本。Z5IIとの組み合わせも強く意識されており、「フルサイズを日常に降ろす」ための戦略レンズに見えます。

NIKKOR Z 24-105mmと24-120Sの使い分けは?ニコン新標準ズームを徹底比較

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標準ズームは登場シーンが多いレンズなのに、いざ選ぶとなると迷いがち。便利な焦点域ほど、性格が違うからです。今回Nikon Rumorsが、新登場のNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 と、定番S-Lineの NIKKOR Z 24-120mm f/4 S を並べて比較しました。結論はシンプルで、軽さと寄りの24-105、画質と一貫性の24-120S。ただ、その“シンプルな結論”の裏に、買ってから効いてくる差がぎっしり詰まっています。この記事では、スペック差を「数字」だけで終わらせず、どんな撮影で差が出るのかまで落とし込みます。

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のよくある質問

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1はどのカメラで使えますか?

ニコンZマウントのFX対応標準ズーム(24-105mm)で、Zシリーズのフルサイズ機はクロップなしで使用できます。DX機でも装着でき、画角は約36-158mm相当。Zマウントなので基本はアダプター不要でAF/絞り制御も連動します。Fマウント一眼レフには取り付けできません。約350gの軽さも魅力です。

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1の画角(FX/DX)はどれくらいですか?

画角はFXで84°~23°10'、DXで61°~15°20'です。広角端はFXだとかなりワイドで、建物や風景を気持ちよく入れられます。焦点距離自体が変わるわけではなく、DXは写る範囲が狭くなるイメージ。同じ立ち位置なら被写体を大きく切り取りやすいです。ズーム目盛は24/35/50/70/85/105mmです。

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sと比べて何が違いますか?

24-105は約350g・67mm径で軽快、最短0.2m&最大0.5倍(70-105mm)の近接が強みです。24-120 f/4 SはF4通しで120mmまで、最短0.35m・最大0.39倍、約630g・77mm径。軽量さと寄りを取るか、一定F4と120mmを取るかで選ぶと迷いません。フィルター径も違います。

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1に手ブレ補正(VR)はありますか?

レンズ名にVR表記がないとおり、レンズ側VRは非搭載です。広角側はブレに強いですが、105mmや夕景はシャッター速度とISOの調整が重要。ボディ内手ブレ補正搭載機ならカメラ側が補助します。連写で一枚“止まっている”カットを拾うのも手で、夜は一脚や小型三脚も効きます。望遠は1/125秒以上を目安にすると安心です。

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のAF駆動方式は何ですか?

AFはSTM(ステッピングモーター)で、静かでスムーズな合焦を狙った方式です。動画サーボAFでも動作音が目立ちにくいのが利点。ピント合わせはIF方式でフォーカス時に鏡筒が伸びません。レンズ構成は10群12枚(ED1枚・非球面2枚)、円形絞り7枚、電磁絞りです。日常の静物から人物まで守備範囲が広いです。

最短撮影距離と最大撮影倍率はどれくらいですか?

最短撮影距離は24mm/50mmで0.2m、105mmで0.28m(いずれも撮像面から)です。70-105mmでは最大撮影倍率0.5倍の“ハーフマクロ”。フルサイズなら約7.2×4.8cmが画面いっぱいの目安で、料理や雑貨を大きめに写せます。寄るほど被写界深度は浅くなるため、ピント合わせは丁寧にすると良いです。等倍(1.0倍)ではありません。

開放F4-7.1はどういう意味ですか?

ズームで開放F値が変わる可変Fタイプです。24mmはF4、105mmはF7.1なので、望遠側は暗所でISOを上げる/シャッター速度を速くする調整が必要になります。AモードだとズームでSSが変わるので、動画や一定露出で撮りたいときはM露出+オートISOが便利です。最小絞りはF22-40で、日中は絞って被写界深度も稼げます。
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のスペック

商品情報

旅に持ち出すとレンズ交換を減らせて移動が軽くなり、風景から人物まで流れのまま撮れて撮影テンポが保ちやすいです。描写はニュートラルで解像は精細、すっきりしたコントラストと素直な色乗りで、後から見返しても扱いやすい絵になります。周辺まで均質感が出やすく、逆光でも白っぽさを抑えやすいので、空や水面の輝きがしっかり粘って残りやすいです。AFは静かで迷いにくく追従も安定し、MFもつまみやすいので、近接の小物でも狙いの面へ丁寧に追い込めます。ボケはなだらかに背景を整え、動画でも画角変化が目立ちにくいので、手持ち撮影でも落ち着いた画づくりに役立ちます。

付属品

  • レンズキャップ67mm LC-67B(スプリング式)
  • 裏ぶた LF-N1