OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3を徹底比較!違い・サイズ感・用途別の選び方【2026年版】

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3を徹底比較!違い・サイズ感・用途別の選び方【2026年版】

OM-3 ボディ
OM-3 ボディ
¥161,780
出品中の商品(33)
使い勝手と画づくりの要点を押さえたスタンダードモデル。素早い起動と堅実なAF、手ぶれ抑制で、日常から旅、動きものまで快適に撮影できます。すっきりとした発色と滑らかな階調が、風景の奥行きや人物の肌を自然に再現。直感的なダイヤル配置と握りやすいグリップで、操作に迷わず構図に集中。タフな設計で天候の変化にも心強い相棒です。逆光でも粘り強く情報を残し、後処理での追い込みにも応えます。動画撮影でも安定感があり、一本で表現の幅を広げられます。初めてのステップアップにも、長く寄り添う相棒にも。撮る楽しさを素直に引き出します。
OM-5 ボディ
OM-5 ボディ
¥81,160
出品中の商品(52)
風景もスナップも軽快に楽しめる、小型ながら頼れる一台。堅実なAFと手ぶれに強い設計で、薄暗い時間帯や望遠撮影でも落ち着いて構えられます。色のりは自然で、ハイライトからシャドーまで滑らかな階調。ダイヤル操作は直感的で、ファインダーも見やすい。旅や街歩きの相棒として、思い立った瞬間を気持ちよく形にします。背景をやわらかくぼかした人物も、細部をくっきり描く記録写真も、狙い通りに仕上げやすい。堅牢さと携行性のバランスも良く、毎日のカバンに入れておけます。アウトドアでも気兼ねなく取り出せる扱いやすさで、撮影のリズムが途切れません。
OM-1 Mark II ボディ
OM-1 Mark II ボディ
¥204,940
出品中の商品(26)
動体から風景まで幅広く任せられるフラッグシップ。反応の良いシャッターと堅実なAF、手ぶれ抑制で、一瞬の表情や遠くの被写体も逃しません。透明感のある発色と豊かな階調が空や水面のグラデーションを美しくつなぎ、肌は自然に。直感的なダイヤル配置と確かなホールド感で、思考が止まらない操作体験。タフな設計でアウトドアでも心強い。コントラストの強い逆光でも粘り強く情報を残し、編集耐性も高め。長時間の撮影や動画収録でも安定した取り回しで、作品づくりに集中できます。野鳥や鉄道、スポーツにも好相性。旅にも日常にも。
OM-5 Mark II ボディ
OM-5 Mark II ボディ
¥108,410
出品中の商品(77)
軽快なサイズとバランスのよさで、長時間の散策でも負担が少ないボディ。自然な発色と広い階調で、肌のトーンや空のグラデーションがきれいにまとまります。AFは素直に合焦し、動く被写体にも粘り強く対応。ボタンやダイヤルの配置は扱いやすく、好みに合わせたカスタマイズもしやすい。手持ちでも安心感のある撮影が楽しめます。風景の抜け感からテーブルフォトの質感表現まで幅広くこなせ、レンズ次第で表現の幅が大きく広がるのも魅力。カメラ任せに撮っても破綻が少なく、追い込みたいときは設定を素早く整えられる操作性。毎日の記録から旅の一本まで、素直に使える頼もしさがあります。

OM SYSTEMのOM-1 Mark IIとOM-3は、どちらも4/3型裏面照射積層型Live MOSセンサーと有効約2037万画素の画質基盤を持つ、マイクロフォーサーズの上位機です。電子シャッターの最高連写は同等のため、スペック表だけでは違いが見えにくいかもしれません。そこで選ぶときは、画質そのものよりも、ファインダーの見やすさ、グリップの深さ、記録メディア、手ぶれ補正、バッファ、操作系、持ち歩きやすさを見比べるのがおすすめです。野鳥やスポーツ、望遠レンズを長く構える撮影ならOM-1 Mark II、旅行や街歩きで軽く持ち歩きながら撮影テンポや色づくりを楽しむならOM-3が候補になります。この記事では、OM-1 Mark IIとOM-3の手ぶれ補正・連写・動画・サイズ・価格を比較し、用途別にどちらが合うか整理します。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

目次

OM-1 Mark IIは、約576万ドットEVF、デュアルSDスロット、深いグリップ、ボディ内最大8.5段の手ぶれ補正を備えたフラッグシップ系機種です。望遠、野鳥、スポーツなど、ファインダーを見ながら長く構える撮影が多い人に向きます。

OM-3は、約413g(本体のみ)の薄く軽いボディに加えて、Creative Dial、CPボタン、OM-Cinema1/2などを備えたモデルです。旅行、街歩き、日常スナップ、短い動画クリップをよく撮る人に向きます。

連写の最高値は、両機とも電子シャッターのSH1で約120コマ/秒、SH2で約50コマ/秒です。OM-3だけが連写で上回るわけではないため、バッファ、EVF、グリップ、記録メディアまで含めて見比べましょう。

サイズは幅と高さだけでなく、奥行きとグリップ形状も使い心地に関わります。望遠レンズ装着時の握りやすさを重視するならOM-1 Mark II、バッグへの収まりやすさを重視するならOM-3が候補になります。

軽さを優先するなら、旧OM-5だけでなく新品販売中のOM-5 Mark IIも比較候補です。まずはOM-1 Mark II/OM-3で必要なAF・EVF・連写・操作系を整理し、そのうえでOM-5 Mark IIの軽さを優先するか考えると選びやすくなります。

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3はどちらを選ぶべきか|レンズと撮影時間で比較

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3を徹底比較!違い・サイズ感・用途別の選び方【2026年版】

OM SYSTEM OM-1 Mark IIは、望遠レンズを使う時間が長い人、ファインダーを見ながら被写体を追う人、デュアルSDスロットを必要とする人に向いたボディです。約576万ドットEVF、深いグリップ、ボディ内最大8.5段の手ぶれ補正、RAW連写時のバッファ容量など、長く構えて撮る場面に関わる装備がそろっています。

OM SYSTEM OM-3は、薄く軽いボディに加えて、Creative DialやCPボタンなどの操作系を備えています。さらに、動画向けのピクチャーモードとしてOM-Cinema1/2も使えるため、旅行、街歩き、日常スナップ、短い動画クリップを撮る人に向いたモデルです。

電子シャッターの高速連写は両機で近いため、ここでは最高コマ数よりも、使うレンズと撮影時間で考えると整理しやすくなります。望遠ズームを長く構えるならOM-1 Mark II、小型ズームや単焦点で街を歩くならOM-3が候補です。

動画も撮る人は、C4K/4K 60pなどの記録設定に加えて、手持ち時の構えやすさ、USB給電、マイク/ヘッドホン端子、動画用ピクチャーモードも見ておきましょう。

OM-1 Mark II vs OM-3の比較早見表

OM-1 Mark IIとOM-3の主な違いを以下にまとめました。

項目

OM-1 Mark II

OM-3

選び方の目安

画質の土台

4/3型 裏面照射積層型Live MOS、有効約2037万画素

4/3型 裏面照射積層型Live MOS、有効約2037万画素

センサーと画素数は近い。レンズ、ピント精度、手ぶれ補正、操作性で選ぶ

AF/動体

1053点クロスタイプ位相差AF、AI被写体認識AF

1053点クロスタイプ位相差AF、AI被写体認識AF

被写体認識の対象は近い。EVF、バッファ、グリップ、メディア構成も比較したい

手ぶれ補正

ボディ内最大8.5段、シンクロ手ぶれ補正最大8.5段

ボディ内中央6.5段/周辺5.5段、シンクロ手ぶれ補正中央7.5段/周辺6.5段

静物、夜景、望遠の手持ち撮影が多いならOM-1 Mark IIが候補

連写

電子SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒。メカ約10コマ/秒

電子SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒。メカ約6コマ/秒

電子シャッターの最高値は同等。メカ連写、バッファ、レンズ条件も確認したい

EVF

約576万ドット

約236万ドット

野鳥やスポーツでファインダーを長く使うならOM-1 Mark IIが候補

記録メディア

SD UHS-I/II×2

SD UHS-I/II×1

予備記録や振り分け記録が必要ならOM-1 Mark II

動画

C4K/4K 60p、FHD 60p、FHDハイスピード240fps、OM-Log400/HLG対応

C4K/4K 60p、FHD 60p、S&Q最大240fps、OM-Log400/HLG、OM-Cinema1/2対応

写真中心ならOM-1 Mark II、動画の色づくりも楽しみたいならOM-3も候補

サイズ/重量

約134.8×91.6×72.7mm、約511g(本体のみ)

約139.3×88.9×45.8mm、約413g(本体のみ)

OM-1 Mark IIはグリップ重視、OM-3は薄さと軽さ重視

操作系

フラッグシップ系の操作配置

Creative Dial、CPボタン、Still/Movie/S&Qダイヤル

細かく設定を追い込みたいならOM-1 Mark II、色や撮影機能を切り替えながら使いたいならOM-3

価格

305,800円(税込)

264,000円(税込)

価格差は41,800円(税込)。レンズや予備バッテリーの予算も含めて考える

おすすめの人

野鳥、スポーツ、望遠、長時間撮影が多い人

旅行、街歩き、日常スナップ、短い動画クリップをよく撮る人

撮る被写体と持ち歩き方で選ぶ

※価格は、2026年6月8日時点の公式通販サイトでの販売価格です。

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3の主要スペック比較|仕様からわかる違い

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3の主要スペック比較|仕様からわかる違い

Via: Digital Camera World(OM-1 Mark II)

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3の主要スペック比較|仕様からわかる違い

Via: Digital Camera World(OM-3)

ここでは、OM-1 Mark IIとOM-3の主要スペックを同じ項目で比較します。両機はセンサーやAFの基本構成が近く、電子シャッターの最高連写もSH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒で共通です。一方、手ぶれ補正、EVF、記録メディア、バッファ、サイズ、重量、操作系には違いがあります。

項目

OM-1 Mark II

OM-3

センサー

4/3型 裏面照射積層型Live MOS

4/3型 裏面照射積層型Live MOS

有効画素数

約2037万画素

約2037万画素

記録形式

JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW

JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW

手ぶれ補正(ボディ内)

5軸、最大8.5段

5軸、中央6.5段/周辺5.5段

5軸シンクロ手ぶれ補正

最大8.5段

中央7.5段/周辺6.5段

AF

1053点クロスタイプ位相差AF、コントラストAF

1053点クロスタイプ位相差AF、コントラストAF

AI被写体認識AF

人物、車・オートバイ、飛行機・ヘリコプター、電車・汽車、鳥、動物(犬・猫)

人物、車・オートバイ、飛行機・ヘリコプター、電車・汽車、鳥、動物(犬・猫)

連写(メカ)

約10コマ/秒

約6コマ/秒

連写(電子)

静音連写 約20コマ/秒、SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒

静音連写 約20コマ/秒、SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒

高速連写時の主な条件

SH1はピント・露出が1コマ目固定。SH2は対応レンズに条件あり

SH1はピント・露出が1コマ目固定。SH2は対応レンズに条件あり

バッファ目安(RAW)

静音連写 約20コマ/秒:約405枚、SH1:約213枚、SH2:約256枚

静音連写 約20コマ/秒:約151枚、SH1:約88枚、SH2:約102枚

EVF

OLED 約576万ドット

OLED 約236万ドット

背面モニター

3.0型 2軸可動式液晶 約162万ドット

3.0型 2軸可動式液晶 約162万ドット

記録メディア

SD UHS-I/II×2

SD UHS-I/II×1

動画(通常記録)

C4K/4K 60p、FHD 60p

C4K/4K 60p、FHD 60p

ハイスピード/S&Q

FHDハイスピード240fps

S&Q最大240fps

動画ピクチャーモード

Flat、OM-Log400、HLG

Flat、OM-Log400、HLG、OM-Cinema1、OM-Cinema2

防滴性能/防塵機構・耐低温性能

防滴レンズとの組み合わせでIP53、耐低温-10℃

防滴レンズとの組み合わせでIP53、耐低温-10℃

USB給電/充電

USB PD給電、本体内充電

USB PD給電、本体内充電

撮影可能コマ数

約500枚、低消費撮影モード約1010枚

約590枚、低消費撮影モード約1040枚

サイズ

約134.8×91.6×72.7mm

約139.3×88.9×45.8mm

重量

約511g(本体のみ)、約599g(電池・カード含む)

約413g(本体のみ)、約496g(電池・カード含む)

価格

305,800円(税込)

264,000円(税込)

※価格は、2026年6月8日時点の公式通販サイトでの販売価格です。

この表で特に見たいのは、RAW連写時のバッファ枚数です。OM-1 Mark IIは静音連写 約20コマ/秒でRAW約405枚、SH1でRAW約213枚、SH2でRAW約256枚まで記録できます。一方、OM-3は静音連写 約20コマ/秒でRAW約151枚、SH1でRAW約88枚、SH2でRAW約102枚です。

連写を多用するなら、最高コマ数だけでなく、RAWで何枚続けて撮れるかも確認しましょう。動画は通常記録のC4K/4K 60p・FHD 60pと、FHDハイスピードやS&Qの最大値を分けて見ると整理しやすくなります。

画質・高感度の比較:センサー差よりレンズと撮影条件を見る

画質・高感度の比較:センサー差よりレンズと撮影条件を見る

Via: PetaPixel 作例(OM-1 Mark II)

画質・高感度の比較:センサー差よりレンズと撮影条件を見る

Via: Digital Camera World 作例(OM-3)

OM-1 Mark IIとOM-3は、どちらも有効約2037万画素の4/3型裏面照射積層型Live MOSセンサーを搭載しています。通常の撮影では、ボディ単体の画質差よりも、使用するレンズ、シャッター速度、ピント、手ぶれ、被写体の動きによる差が目立ちやすい組み合わせです。

そのため、両機を画質や高感度だけで選ぶより、手ぶれ補正、EVF、グリップ、バッファ、記録メディアなども含めて比較したほうが判断しやすくなります。画質の土台は近いため、どのレンズで何を撮るかまで合わせて考えると選びやすいです。

解像感はレンズと撮影条件で変わる

約2037万画素クラスでは、細部の描写がレンズの解像力、絞り値(F値)、ピント位置、手ぶれに左右されます。同じボディでも、標準ズーム、単焦点、望遠ズームでは写りの印象は変わるものです。比較する場合は、同じレンズ、同じ焦点距離、同じ絞り値、同じシャッター速度、同じISO感度で撮った写真を見比べましょう。

そのため、OM-1 Mark IIとOM-3を選ぶときは、画素数だけでなく「どのレンズを付けて、どの場面で使うか」まで考えると整理しやすくなります。

暗所での写りはノイズだけでなく、シャッター速度と被写体の動きで変わる

暗い場所で写真が荒れて見える原因は、高感度ノイズだけではありません。シャッター速度が遅くなり、手ぶれや被写体ぶれが加わると、輪郭や細部も甘く見えます。

建物、展示物、夜景など被写体が動きにくい場面では、OM-1 Mark IIの手ぶれ補正を使うことで低速シャッターを選びやすくなります。一方、歩いている人、動物、スポーツでは、被写体の動きを止めるために速めのシャッター速度が必要です。その場合は、AF設定、連写モード、ISO上限の決め方まで合わせて考えましょう。

手ぶれと被写体ぶれは分けて考える

手ぶれ補正は、カメラ側の揺れを抑える機能です。ただし、被写体が動いたことによるぶれは、手ぶれ補正では止まりません。夜の街で歩く人の動きを止めて写したいなら、どちらのボディでも速めのシャッター速度が必要です。

静物や止まっている被写体を手持ちで撮るなら、手ぶれ補正の強いOM-1 Mark IIが候補になります。一方、動く被写体の一瞬を連写で狙う場合は、両機の連写条件、バッファ、AF設定を確認しましょう。

状況

OM-1 Mark IIで見るポイント

OM-3で見るポイント

夜景・建物・展示物などの静物

ボディ内最大8.5段の手ぶれ補正、深いグリップ

軽いボディで持ち歩きやすい

動く被写体(人・動物・スポーツ)

EVF、グリップ、バッファ、デュアルSD

軽いボディで、OM-1 Mark IIと同じ電子連写最高値を使える

旅行で写真と動画を両方撮る場面

望遠や暗所も含めて撮影装備を重視できる

軽く持ち歩きながら写真と動画を切り替えやすい

AF・連写の比較:連写最高値は同等、バッファと構えやすさで差を見る

AF・連写の比較:連写最高値は同等、バッファと構えやすさで差を見る

Via: PetaPixel 作例(OM-1 Mark II)

AF・連写の比較:連写最高値は同等、バッファと構えやすさで差を見る

Via: Digital Camera World 作例(OM-3)

OM-1 Mark IIとOM-3は、電子シャッターのSH1で約120コマ/秒、SH2で約50コマ/秒に対応します。SH1はピントと露出が1コマ目で固定され、SH2は使用可能レンズに条件があります。そのため、動体撮影では最高コマ数だけでなく、自分のレンズでSH2を使えるか、RAWで何枚続けて撮れるかも確認しましょう。

OM-1 Mark II:EVF・グリップ・バッファを重視する動体撮影向き

OM-1 Mark IIは、約576万ドットEVF、深いグリップ、デュアルSDスロット、連写時のバッファ容量を備えています。野鳥、スポーツ、飛行機、動物など、ファインダーで被写体を追い続ける撮影では、握りやすさ、ファインダーの見やすさ、連写できる枚数を合わせて見たいところです。

メカシャッター連写は約10コマ/秒。動きのゆがみや照明下のちらつきが気になる場面では、電子シャッターだけでなくメカシャッターも選べます。望遠レンズを使う時間が長い人は、最高連写速度に加えて、EVF、グリップ、バッファ、記録メディアの構成も比較しましょう。

OM-3:軽いボディで高速連写を使えるのが特徴

OM-3もSH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒に対応します。軽いボディで高速連写を使えるため、旅行先での乗り物の通過、子どもやペットの表情の変化、街歩き中に見つけた動きのある場面を撮りたい人に向きます。

一方で、メカシャッター連写は約6コマ/秒、EVFは約236万ドット、記録メディアはSDシングルスロットです。そのため、野鳥やスポーツを長時間撮ることが多いなら、OM-1 Mark IIのEVF、バッファ、グリップ、記録メディア構成も含めて比較しましょう。

項目

OM-1 Mark II

OM-3

電子シャッター連写

SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒

SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒

主な条件

SH1はピント・露出が1コマ目固定。SH2は対応レンズに条件あり

SH1はピント・露出が1コマ目固定。SH2は対応レンズに条件あり

メカシャッター連写

約10コマ/秒

約6コマ/秒

RAWバッファ目安

静音連写 約20コマ/秒:約405枚、SH1:約213枚、SH2:約256枚

静音連写 約20コマ/秒:約151枚、SH1:約88枚、SH2:約102枚

EVF

約576万ドット

約236万ドット

記録メディア

SD UHS-I/II×2

SD UHS-I/II×1

向く撮影

野鳥、スポーツ、望遠レンズを使った撮影、長時間の動体撮影

旅行、街歩き、子ども・ペット・乗り物などの日常撮影、短時間の連写

手ぶれ補正の比較:静物・望遠・低速シャッターで差が出る

手ぶれ補正の比較:静物・望遠・低速シャッターで差が出る

Via: PetaPixel 作例(OM-1 Mark II)

手ぶれ補正の比較:静物・望遠・低速シャッターで差が出る

Via: PetaPixel 作例(OM-3)

OM-1 Mark IIのボディ内手ぶれ補正は最大8.5段です。一方、OM-3はボディ内で中央6.5段/周辺5.5段。対応レンズと組み合わせた5軸シンクロ手ぶれ補正は、OM-1 Mark IIが最大8.5段、OM-3が中央7.5段/周辺6.5段です。

この違いは、夜景、建物、展示物、止まっている鳥、望遠レンズでの手持ち撮影など、被写体が大きく動かない場面で比較したいポイントです。一方、走る人やスポーツ、飛んでいる鳥のように被写体自体が動く場面では、手ぶれ補正だけでなく速めのシャッター速度も必要です。

OM-1 Mark II:静物や望遠の手持ち撮影で選びやすい

OM-1 Mark IIは、ボディ内最大8.5段の手ぶれ補正と深いグリップを備えています。暗い室内、夕方の風景、ライトアップ、望遠レンズで止まっている被写体を撮る場面など、シャッター速度を落として撮りたい人に向いたボディです。

また、望遠レンズでは焦点距離が長くなるほど小さな揺れが目立ちます。そのため、手ぶれ補正だけでなく、グリップの深さやレンズ装着時のバランスも重視するならOM-1 Mark IIが候補になります。

OM-3:日常撮影では軽さと手ぶれ補正を両立しやすい

OM-3のボディ内手ぶれ補正は中央6.5段/周辺5.5段です。日中の街歩き、旅行、日常スナップ、小型レンズとの組み合わせでは扱いやすく、薄く軽いボディを活かして日常的に持ち歩きたい人に向きます。

ただし、望遠レンズを長く使う人や、暗所で低速シャッターを多用する人は、OM-1 Mark IIの補正段数とグリップも比較に入れましょう。

シーン

OM-1 Mark IIで見るポイント

OM-3で見るポイント

夜景・室内の静物

最大8.5段の手ぶれ補正、深いグリップ

軽量ボディで持ち歩きやすい

望遠で止まっている被写体を撮る場面

手ぶれ補正とグリップの組み合わせ

軽い構成で持ち歩きやすい

動体撮影

シャッター速度、AF、EVF、バッファ

軽く持ち歩きながら電子連写を使える

動画性能の比較:通常記録とハイスピード/S&Qを分けて見る

Via: Digital Camera World 作例(OM-1 Mark II)

Via: Digital Camera World 作例(OM-3)

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3は、どちらもC4K/4K 60p、FHD 60pに対応します。さらに、OM-1 Mark IIはFHDハイスピード240fps、OM-3はS&Qで最大240fpsの撮影が可能です。

ただし、通常記録のフレームレートと、ハイスピード/S&Qの最大値は条件が異なります。動画性能を比較するときは、通常記録とハイスピード/S&Qを分けて見ましょう。

OM-1 Mark II:写真中心で動画も撮りたい人向き

OM-1 Mark IIは、深いグリップ、約576万ドットEVF、デュアルSDスロットを備えています。写真を中心に撮りながら動画も残したい人や、望遠レンズを付けたまま動画を撮る人に向いたボディです。

また、屋外でファインダーを使って構図を確認したい場面にも合わせやすい構成です。動画ピクチャーモードは、Flat、OM-Log400、HLGに対応。写真をメインにしつつ、C4K/4K 60pやログ撮影も使いたい人に向いています。

OM-3:OM-Cinema1/2と軽いボディで動画も撮りやすい

OM-3は、C4K/4K 60pに対応し、動画ピクチャーモードにOM-Cinema1、OM-Cinema2を備えています。短い動画クリップを撮りながら、色づくりも楽しみたい人に向いたモデルです。

また、Still/Movie/S&QダイヤルやCPボタン、Creative Dialがあるため、写真と動画を切り替えながら撮るスタイルにも合わせやすくなっています。約413g(本体のみ)の軽量ボディは、旅行や街歩きで動画を撮るときにも扱いやすいサイズです。

項目

OM-1 Mark II

OM-3

通常動画

C4K/4K 60p、FHD 60p

C4K/4K 60p、FHD 60p

ハイスピード/S&Q

FHDハイスピード240fps

S&Q最大240fps

動画ピクチャーモード

Flat、OM-Log400、HLG

Flat、OM-Log400、HLG、OM-Cinema1、OM-Cinema2

手持ち撮影時の扱いやすさ

深いグリップ、約576万ドットEVF

約413g(本体のみ)の軽量ボディ

向く撮り方

写真中心で動画も撮る、望遠や屋外で使う

旅行、街歩き、短い動画クリップ、色づくりを楽しむ撮影

サイズ・重量・持ちやすさの比較:奥行きとグリップ形状を見る

サイズ・重量・持ちやすさの比較:奥行きとグリップ形状を見る

Via: DPReview(OM-1 Mark II)

サイズ・重量・持ちやすさの比較:奥行きとグリップ形状を見る

Via: Digital Camera World(OM-3)

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3は、幅と高さだけを見ると近いサイズです。一方、奥行きと重量には違いがあります。OM-1 Mark IIは約134.8×91.6×72.7mm、約511g(本体のみ)。OM-3は約139.3×88.9×45.8mm、約413g(本体のみ)です。

OM-1 Mark IIは奥行きがあり、深いグリップを備えた形状です。望遠ズームや大きめのレンズを付けたときに指をかけやすく、長く構えやすいのが特徴です。野鳥、スポーツ、運動会、航空機など、ファインダーを見ながら被写体を追う撮影では、グリップの深さが使い心地に関わります。

一方、OM-3は薄く軽いボディが特徴です。単焦点レンズや小型ズームと組み合わせるとバッグに入れやすく、街歩きや旅行にも持ち出しやすいサイズです。深いグリップよりも、日常的に持ち歩ける軽さを重視する人に向きます。

項目

OM-1 Mark II

OM-3

サイズ

約134.8×91.6×72.7mm

約139.3×88.9×45.8mm

重量

約511g(本体のみ)、約599g(電池・カード含む)

約413g(本体のみ)、約496g(電池・カード含む)

グリップ

深いグリップで、望遠レンズと組み合わせやすい

薄く軽いボディで、持ち歩きやすい

レンズ装着時のバランス

望遠ズームや大きめのレンズを付けても構えやすい

小型ズームや単焦点と組み合わせるとバッグに収めやすい

向く使い方

野鳥、スポーツ、望遠レンズを長く構える撮影

旅行、街歩き、日常スナップ

価格の比較:ボディ価格と周辺機材の予算を合わせて見る

2026年6月8日時点のOM SYSTEM STORE販売価格は、OM-1 Mark IIボディーが305,800円(税込)、OM-3ボディーが264,000円(税込)です。価格差は41,800円(税込)です。

この差をボディ側の装備に使うか、レンズや周辺機材に回すかで選び方が変わります。EVF、デュアルSDスロット、グリップ、手ぶれ補正、バッファを重視するならOM-1 Mark IIが候補です。一方、予備バッテリー、SDカード、小型レンズ、カメラバッグまで予算を広げたい人はOM-3も検討しやすいでしょう。

項目

OM-1 Mark II

OM-3

価格

305,800円(税込)

264,000円(税込)

価格差

OM-3より41,800円(税込)高い

OM-1 Mark IIより41,800円(税込)安い

ボディ側にある主な装備

約576万ドットEVF、デュアルSD、深いグリップ、最大8.5段の手ぶれ補正

軽量薄型ボディ、Creative Dial、CPボタン、動画ピクチャーモードのOM-Cinema1/2

予算の考え方

ボディ装備を重視

レンズや周辺機材にも予算を回しやすい

向く人

望遠、動体、長く構える撮影を重視する人

旅行、街歩き、日常撮影、動画の色づくりを楽しみたい人

※価格は、2026年6月8日時点の公式通販サイトでの販売価格です。

用途別の選び方:撮る被写体と持ち歩き方で整理する

用途別の選び方:撮る被写体と持ち歩き方で整理する

Via: Digital Camera World(OM-1 Mark II)

用途別の選び方:撮る被写体と持ち歩き方で整理する

Via: PetaPixel(OM-3)

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3は、どちらも高性能なマイクロフォーサーズ機です。選択の分かれ目は、性能差だけではなく、どの撮影で扱いやすいかにあります。望遠レンズを長く構えるのか、軽いカメラを毎日持ち歩くのかで選び方が変わります。

メイン用途

選びやすい機種

理由

野鳥・スポーツ・航空機などの動体撮影

OM-1 Mark II

約576万ドットEVF、深いグリップ、デュアルSD、バッファ容量を備え、長く被写体を追う撮影に向く

望遠レンズで止まっている被写体を撮る

OM-1 Mark II

最大8.5段の手ぶれ補正と深いグリップが、望遠手持ち撮影を支える

夜景・室内の静物撮影

OM-1 Mark II

低速シャッターを使いたい場面で、最大8.5段の手ぶれ補正を使える

旅行・街歩き・日常スナップ

OM-3

約413g(本体のみ)の軽量ボディと薄型設計で持ち歩きやすい

子ども・ペット・乗り物など日常の動きもの

OM-3

軽いボディで高速連写を使えるため、持ち歩きながら表情や動きの変化を撮りやすい

動画の色づくりを楽しみたい

OM-3

OM-Cinema1/2、Creative Dial、Still/Movie/S&Qダイヤルを備える

写真中心で動画も撮りたい

OM-1 Mark II

グリップ、EVF、デュアルSDを備え、写真撮影を中心に動画も扱いやすい

予算をレンズや周辺機材にも回したい

OM-3

ボディ価格がOM-1 Mark IIより41,800円(税込)安い

※価格は、2026年6月8日時点の公式通販サイトでの販売価格です。

OM-5 Mark IIも候補の人へ:軽さ重視なら別枠で比較する

軽さを優先するなら、旧OM-5だけでなく新品販売中のOM-5 Mark IIも比較候補になります。OM-5 Mark IIは、OM-1 Mark IIやOM-3よりも軽さを重視したモデルで、価格は173,800円(税込)です。

ただし、OM-1 Mark IIやOM-3とは、AF、連写、EVF、操作系、動画機能の位置づけが異なります。まずはOM-1 Mark IIとOM-3で、望遠・動体・EVF・デュアルSD・操作系がどこまで必要かを整理しましょう。そのうえで、軽さを優先したいならOM-5 Mark II、価格を抑えて中古や在庫品も含めて探すなら旧OM-5を検討すると選びやすくなります。

比較候補

価格

見るポイント

OM-1 Mark II

305,800円(税込)

望遠レンズを使う撮影、動体撮影、EVF、デュアルSD、グリップを重視する人向き

OM-3

264,000円(税込)

軽さ、Creative Dial、CPボタン、動画の色づくりを重視する人向き

OM-5 Mark II

173,800円(税込)

新品で軽さを優先したい人向き

OM-5

中古・在庫価格は販売店により変動

中古や在庫品を含めて価格を抑えたい人向き

※価格は、2026年6月8日時点の公式通販サイトでの販売価格です。OM-5の中古・在庫価格は販売店により変動します。

乗り換え判断のヒント:今の撮影で必要な装備を見る

OM-3からOM-1 Mark IIへ乗り換えるなら、理由は連写速度よりも、EVF、グリップ、デュアルSD、バッファ、手ぶれ補正にあります。望遠レンズを付けて長く構える、野鳥やスポーツをファインダーで追う、記録メディアを二重化したいといった必要性を感じるならOM-1 Mark IIが候補になります。

一方、OM-1 Mark IIからOM-3へ移るなら、軽さ、操作系、動画の色づくりが主な理由です。日常的にカメラを持ち歩きたい、Creative Dialで色づくりを楽しみたい、短い動画クリップをよく撮る、OM-Cinema1/2を使いたいという人はOM-3を検討しやすいでしょう。

乗り換えを考えるときは、いま使っているレンズ、1日の撮影枚数、ファインダーを見る時間、動画の比率を整理しましょう。どちらが上かではなく、自分の撮影に必要な装備がどちらに多くそろっているかで判断すると選びやすくなります。

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3の比較まとめ

OM SYSTEM OM-1 Mark IIとOM-3は、どちらも4/3型裏面照射積層型Live MOSセンサーと有効約2037万画素の画質基盤を持つ、OM SYSTEMの上位機です。電子シャッターの最高連写は、両機ともSH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒で共通です。そのため、連写の最高値だけで選ぶより、EVF、グリップ、記録メディア、バッファ、手ぶれ補正、サイズまで合わせて比較することが大切です。OM-1 Mark IIは、約576万ドットEVF、デュアルSDスロット、深いグリップ、最大8.5段の手ぶれ補正、連写時のバッファ容量を備えたフラッグシップ系ボディです。野鳥、スポーツ、望遠レンズを使う撮影、ファインダーを見ながら長く構える撮影が多い人に向きます。一方、OM-3は、約413g(本体のみ)の軽量ボディ、薄型設計、Creative Dial、CPボタン、動画ピクチャーモードのOM-Cinema1/2を備えたモデルです。旅行、街歩き、日常スナップ、短い動画クリップ、色づくりを楽しむ撮影に向きます。価格は、2026年6月8日時点でOM-1 Mark IIボディーが305,800円(税込)、OM-3ボディーが264,000円(税込)。価格差は41,800円(税込)なので、EVF・グリップ・デュアルSD・バッファを重視するならOM-1 Mark II、軽さ・操作系・価格差をレンズや周辺機材に回すことを重視するならOM-3が候補になります。最後は、よく使うレンズと撮影時間で考えると選びやすくなります。望遠レンズを長く構えるならOM-1 Mark II、小型レンズで持ち歩く時間が長いならOM-3を検討しましょう。


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OM-3 ボディ
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¥161,780
出品中の商品(33)
使い勝手と画づくりの要点を押さえたスタンダードモデル。素早い起動と堅実なAF、手ぶれ抑制で、日常から旅、動きものまで快適に撮影できます。すっきりとした発色と滑らかな階調が、風景の奥行きや人物の肌を自然に再現。直感的なダイヤル配置と握りやすいグリップで、操作に迷わず構図に集中。タフな設計で天候の変化にも心強い相棒です。逆光でも粘り強く情報を残し、後処理での追い込みにも応えます。動画撮影でも安定感があり、一本で表現の幅を広げられます。初めてのステップアップにも、長く寄り添う相棒にも。撮る楽しさを素直に引き出します。
OM-5 ボディ
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¥81,160
出品中の商品(52)
風景もスナップも軽快に楽しめる、小型ながら頼れる一台。堅実なAFと手ぶれに強い設計で、薄暗い時間帯や望遠撮影でも落ち着いて構えられます。色のりは自然で、ハイライトからシャドーまで滑らかな階調。ダイヤル操作は直感的で、ファインダーも見やすい。旅や街歩きの相棒として、思い立った瞬間を気持ちよく形にします。背景をやわらかくぼかした人物も、細部をくっきり描く記録写真も、狙い通りに仕上げやすい。堅牢さと携行性のバランスも良く、毎日のカバンに入れておけます。アウトドアでも気兼ねなく取り出せる扱いやすさで、撮影のリズムが途切れません。
OM-1 Mark II ボディ
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¥204,940
出品中の商品(26)
動体から風景まで幅広く任せられるフラッグシップ。反応の良いシャッターと堅実なAF、手ぶれ抑制で、一瞬の表情や遠くの被写体も逃しません。透明感のある発色と豊かな階調が空や水面のグラデーションを美しくつなぎ、肌は自然に。直感的なダイヤル配置と確かなホールド感で、思考が止まらない操作体験。タフな設計でアウトドアでも心強い。コントラストの強い逆光でも粘り強く情報を残し、編集耐性も高め。長時間の撮影や動画収録でも安定した取り回しで、作品づくりに集中できます。野鳥や鉄道、スポーツにも好相性。旅にも日常にも。
OM-5 Mark II ボディ
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¥108,410
出品中の商品(77)
軽快なサイズとバランスのよさで、長時間の散策でも負担が少ないボディ。自然な発色と広い階調で、肌のトーンや空のグラデーションがきれいにまとまります。AFは素直に合焦し、動く被写体にも粘り強く対応。ボタンやダイヤルの配置は扱いやすく、好みに合わせたカスタマイズもしやすい。手持ちでも安心感のある撮影が楽しめます。風景の抜け感からテーブルフォトの質感表現まで幅広くこなせ、レンズ次第で表現の幅が大きく広がるのも魅力。カメラ任せに撮っても破綻が少なく、追い込みたいときは設定を素早く整えられる操作性。毎日の記録から旅の一本まで、素直に使える頼もしさがあります。
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