
【リーク】Laowa 15-35/T12が3/11発表予定 発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ
Venus Optics(Laowa)がフルフレーム対応のズームプローブレンズを2026年3月11日に発表予定だと報じられました。プローブレンズの新レンズ候補が注目される理由も取り上げつつ、現時点で分かっている要点と、未確定の注意点を整理します。
この記事のサマリー

2026年3月11日にLaowaが新レンズ発表予定と報道

フルフレーム対応の「ズームプローブ」レンズが2本(15-24mm T8 / 15-35mm T12)

焦点距離とT値以外(マウント、倍率、長さ、重量、価格など)は未公表

発売日は発表後に案内される見込みで、価格情報もまだ出ていない
3月11日に“ズームプローブ”2本を発表予定:現時点で確定していること

今回のトピックは、Venus Optics(Laowa)が新しいズームプローブレンズを2026年3月11日に発表予定という海外情報サイトの報道から動いています。具体的にはPhoto Rumorsが、Laowa 15-24mm T8 Zoom Probe FF Lensと、Laowa 15-35mm T12 Zoom Probe FF Lensの2本を挙げており、いずれもフルフレーム対応のズームプローブだと整理しています。
少なくとも今回提示された範囲では、スペックのリーク情報(画像、マウント、価格、発売日など)は確認できません。逆に言えば、発表日が具体的に示されている点は強く、待ち時間が短いタイプのニュースです。プローブレンズを仕事で使う人ほど、ここからの数日で機材計画を立てやすいはずです。
Laowa 15-35/T12 zoom probe full frame lensesが注目される理由:ズーム化とT値の意味
プローブレンズは、細長い鏡筒の先端を被写体へ差し込むように寄せられる特殊レンズで、テーブルトップ、料理、商品、昆虫、ミニチュア、液体表現など「カメラが入り込めない距離感」を作れるのが魅力です。ここにズームが加わると、寄ったまま画角だけを変えられるため、撮影の段取りが大きく変わります。
ズーム化が効く撮影:寄り引きの“つなぎ”が滑らかになる
固定焦点のプローブは、フレーミングを変えたければ基本的にカメラ位置を動かす必要があり、テーブル上のセットや小物に当たるリスクがつきまといます。ズームなら、例えば「皿の縁ギリギリを舐めるような超近接」から「料理全体の引き」へ、同じ侵入角のまま画角を調整しやすくなるでしょう。もう一つ分かりやすい例は商品撮影で、ボトルのラベルの文字からキャップ周辺の質感へ、カメラを動かさずに切り替えられると、照明や背景の崩れを抑えたままカット数を稼げます。
また15-35mmというレンジは、超広角から広角寄りまでをカバーします。近接で超広角を使うとパースが強く出るため、あえて歪みや誇張を演出として使うVFX系やミュージックビデオ系の撮影とも相性が良いはずです。一方で歪曲や周辺画質がどうなるかは、実写・実機レビューが出るまで断言できない部分でもあります。
T12は「暗い」だけではない:シネマ運用での現実的な見方
今回話題のモデルはT12表記で、写真用のF値ではなく“透過率込み”のT値です。シネマ撮影では露出管理の再現性が重要なので、T値で揃うメリットがあります。ただしT12は数値としては暗めで、室内や夜景でプローブを振り回す用途には、照明設計がほぼ前提になります。例えば料理撮影でも、トップライトやサイドライトをしっかり作って質感を出す現場では問題になりにくい一方、自然光主体の小規模案件ではシャッター角やISOの制約が出やすいでしょう。
加えて、プローブ系は被写界深度が独特で、寄れば寄るほどピント面が極端に薄くなります。ズームで画角を変えても、ピント送りや被写体との距離管理の難しさが消えるわけではありません。ズーム化は“撮れる範囲”を広げる一方、運用の工夫(フォローフォーカス、モニタリング、照明、固定治具)をより重要にする、と捉えるのが現実的です。
予想スペックと未確定ポイント:発表で確認したい項目
現時点で確定しているのは、フルフレーム対応のズームプローブであること、そして15-35mmとT12という骨格部分です。逆に、マウントや最短撮影距離、最大倍率、鏡筒長、先端の防水やライトの有無など、プローブ運用の肝になる要素は未公表のままです。発表当日は、この“使い勝手に直結する項目”が埋まるかどうかが最大の見どころになります。
とくにズームプローブが初物である以上、ズーム操作の方式(回転角、ズームリングの重さ、ギア位置)、アイリスのクリック有無、ブリージング(ピント送りで画角が変わる現象)の傾向は、購入判断に直結します。例えばテーブルトップの長回しで使うならブリージングは目立ちやすく、商品PVの“整った画”を狙うほど気になりやすいポイントです。
項目名 | 予想値 |
|---|---|
製品カテゴリ | ズームプローブレンズ |
対応フォーマット | フルフレーム |
焦点距離 | 15-35mm |
最大T値 | T12 |
なお、同時発表として15-24mm T8の存在も挙げられており、より明るさを優先するならT8側、画角の融通を優先するならT12の15-35側、といった棲み分けが出るかもしれません。ただしT値以外(画質傾向、近接性能、サイズ感)が分からない現段階では、単純にT値だけで優劣を決めないほうが安全です。
発売日・価格・予約はどうなる?いま動くなら「確認項目」を先に揃える
確定している日付は「2026年3月11日に発表予定」という点で、発売日や予約開始日はまだ不明です。一般的には、発表と同時に出荷時期や価格が案内されることが多いものの、プローブのようなニッチ機材は供給が読みにくく、初回ロットが限られる可能性もあります。ここは“いつ買えるか”を断言する段階ではなく、発表日に何が出たかでスケジュール感を掴むのが現実的でしょう。
価格についても情報が出ていないため予想は難しい一方、プローブレンズは構造が特殊で、一般的な広角ズームの相場感がそのまま当てはまらない点に注意が必要です。
いま動くなら、予約先探しよりも事前の“適合チェック”を揃えるほうが役に立ちます。例えば自分の運用がPLマウント中心なのか、ミラーレス(E/L/RF/Zなど)中心なのかで、そもそも候補に入るかが決まります。もう一つは照明とリグで、T12を活かすには小型LEDをどこに立てるか、先端をどこまで被写体に差し込むか、三脚・スライダー・アームの干渉が出ないかまで想定しておくと、発表後の判断が速くなります。
Laowa 115-35/T12 zoom probe full frameのリーク情報まとめ
現時点で確度が高いのは、Laowaが2026年3月11日にフルフレーム対応のズームプローブレンズ(15-35mm T12)を含む新製品を発表予定という点です。マウントや近接性能、サイズ、価格、発売日は未公表なので、3月11日に出る一次情報で“運用できるかどうか”を見極めましょう。
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