【リーク】Brightin Starが1月に新レンズ2本投入 フルサイズMF 50mm F1.05とAPS-C MF 60mm F2.8マクロ

【リーク】Brightin Starが1月に新レンズ2本投入 フルサイズMF 50mm F1.05とAPS-C MF 60mm F2.8マクロ

LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO
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¥68,780
出品中の商品(1)
小さな被写体をぐっと大きく写せるマクロ単焦点。ピント面は極めてシャープで、微細な質感まで丁寧に描き出します。色にじみはよく抑えられ、背景はなめらかに溶けて主題が際立つ描写。MFリングは長めのストロークで微調整がしやすく、息を止めるような繊細なピント合わせを支えます。近接から中距離のスナップまで使え、自然光でもコントラストが心地よく乗る一本。フォーカスブリージングは控えめで、動画のピント送りでも画の変化が自然。逆光下でも粘り強く、ハイライトのにじみを抑えたクリアな描写。携行しやすいサイズ感で、テーブルフォトや花、工芸品の記録まで幅広く楽しめます。
7Artisans 50mm F1.05
7Artisans 50mm F1.05
¥54,350
出品中の商品(1)
大口径ならではの浅い被写界深度で被写体をふわりと浮かび上がらせる標準。開放では空気感のある柔らかさ、絞れば輪郭とコントラストが整い、作風に合わせたコントロールがしやすい。大きく滑らかなボケは肌のトーンを優しくまとめ、点光源のにじみも上品。逆光でも粘り強く、色乗りは安定。しっとりしたMFリングは微細なピント合わせに快適で、リニアに反応するため動画でも自然な移動が決まる。背景を整理したいポートレートや夜のスナップに好相性。周辺の均質性も絞り込みで整い、フレームの端まで安心して使える。光の向き次第で立体感が際立ち、小物撮影でも雰囲気を作りやすい。

年末に35mm F1.4のレトロ系MFを出し、24mm F1.8のAFレンズまで展開してきたBrightin Star。そして26年年始から早速「1月に2本の新レンズが来る」というリーク情報が浮上しました。内容は、フルサイズ対応のMF 50mm F1.05、そしてAPS-C向けのMF 60mm F2.8マクロ。しかも対応マウントが広い。 この記事では、現時点で“確定しているのは何か/分からないのは何か”を明確にしながら、この2本が市場でどんな位置づけになりそうか、そして「買うべき人・待つべき人」を整理します。

Author
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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Brightin Starが1月に2本発表か。50mm F1.05(FF)と60mm F2.8(APS-Cマクロ)。

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50mmはF1.0台の“描写勝負”、60mmは多マウントの実用マクロで注目。

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価格・倍率・最短距離が未確定。続報のチェック項目を先に整理して待とう。

リーク情報要点:発表時期とマウント、焦点距離・F値

Via: Photo Rumors

今回の情報はPhoto Rumors発。現在報じられている内容はレンズ名・センサー・対応マウントまでです。それぞれの時期も公開されていますが、あくまで確定情報ではありません。

発表時期

レンズ名

対応センサー

対応マウント

1月中旬

MF 50mm F1.05

フルサイズ

Z / E / RF / L

1月下旬

MF 60mm F2.8 マクロ

APS-C

Z / E / X / MFT / RF-S / EF-M

価格、サイズ、最短撮影距離、等倍(1:1)かそれ以上か。この辺りは現時点では未掲載。だからこそ、早とちりせず「どこが勝負になるか」を先に想像しておくのが得策です。

50mm F1.05は“ロマン”だけじゃない

50mmでF1.05。ここは数字のインパクトが強いですが、単に“明るいレンズ”というより、狙いはかなり具体的です。

  • 暗所でISOを上げずに稼げる(シャッター速度を確保できる)
  • 背景の整理が一気にラク(被写体の抜けが作りやすい)
  • MFが前提でも成立しやすい焦点距離(50mmはピント山が読みやすい)

実際このクラスはすでに中国勢が激戦区にしていて、例えば7Artisansにもフルサイズ対応の50mm F1.05(MF)が存在します。さらにTTArtisanにもフルサイズF0.95という“さらに一段尖った”選択肢がある。

つまりBrightin Starが50mm F1.05を出すなら、問われるのは「F値の大きさ」より、描写の素直さと扱いやすさです。特にF1.05は、球面収差の扱いで“柔らかいけど眠い”“芯はあるけど二線ボケっぽい”などキャラが出やすい。ここで“ちょうどいいクセ”に落とし込めると、単なるスペック競争から一歩抜けます。

60mm F2.8マクロは“実用のど真ん中”。APS-Cユーザーが一番欲しい道具

もう一方の60mm F2.8は、方向性が真逆で、日常的に使える実務レンズになり得ます。APS-Cで60mmマクロは、被写体との距離を取りやすく、物撮り・花・昆虫・料理・小物の撮影で使いやすい焦点距離帯。F2.8は極端に明るいわけではないけれど、マクロ用途だと被写界深度が薄くなりすぎないのも利点です。

ここで面白いのは、Brightin StarはすでにAPS-C向けの60mm F2.8 “2:1”マクロ(MF)をラインアップに持っている点。公式ストアの商品説明では、2:1の倍率をうたっています。今回の“1月下旬の60mm F2.8”が、これの新型なのか、マウント拡充版なのか、別設計なのかは不明。ただ、もし2:1の方向性を維持してくるなら、同クラスで強い競合として知られるLaowaの65mm F2.8 2xマクロ(APS-C)とも真正面から比べられる立ち位置になります。

マウント戦略が露骨に面白い。フルサイズは“4強”、APS-Cは“多マウント”

Photo Rumorsの記載をそのまま見ると、50mmは Z/E/RF/L。60mmは Z/E/X/MFT/RF-S/EF-M。

レンズ名

対応マウント

MF 50mm F1.05

Z / E / RF / L

MF 60mm F2.8 マクロ

Z / E / X / MFT / RF-S / EF-M

かなりこだわりの構えです。フルサイズ側は今のミラーレス主戦場に絞って効率重視。APS-C側は、ユーザー層が広く、ボディ価格も抑えめでサブレンズ需要も多いので、とにかく間口を広く取る。RF-SやEF-Mまで含めるのは、いかにも「中華レンズらしい全方位」です。

ここ半年のBrightin Starは“攻め方が変わった”──AFも始めたメーカーが次に何をするか

Brightin Starは「MFで遊べる安いレンズ」のイメージが強かった一方、直近では動きが速い。

例えばPhotoRumorsは、24mm F1.8のフルサイズAFレンズが公式に発表され、在庫販売されていること、導入価格(期間限定の値引き)まで含めて伝えています。また、年末には35mm F1.4フルサイズMFも公式発表・販売開始と報じられ、クリック/デクリック絞りや価格まで出ています。

この流れを見ると、1月の2本がMFだとしても、「MFだけで食っていく」ではなく、AFとMFを役割分担しながらシリーズを増やす方向に舵を切っているように見えます。ここは編集部の見立てですが、少なくとも“新製品の出し方”は以前より計画的です。

まとめ

結論から言うと、現段階でできるのは「予約」ではなく「準備」です。

50mm F1.05を待つ価値が高い人

  • ポートレートや夜景スナップで“雰囲気”を作りたい
  • MFでじっくり撮るのが苦じゃない
  • 既存のF1.4〜F1.8ではボケ量が物足りない

60mm F2.8マクロを待つ価値が高い人

  • 商品撮影や趣味の物撮りを始めたい
  • 等倍〜高倍率マクロに興味がある(ただし倍率は未確定)
  • 望遠寄りのマクロで、距離を取りながら撮りたい

逆に、仕事でマクロが必要で納期が近い人は、Laowaなど“すでに評価が固い選択肢”を先に確保したほうが安全です。


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7Artisans 50mm F1.05
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大口径ならではの浅い被写界深度で被写体をふわりと浮かび上がらせる標準。開放では空気感のある柔らかさ、絞れば輪郭とコントラストが整い、作風に合わせたコントロールがしやすい。大きく滑らかなボケは肌のトーンを優しくまとめ、点光源のにじみも上品。逆光でも粘り強く、色乗りは安定。しっとりしたMFリングは微細なピント合わせに快適で、リニアに反応するため動画でも自然な移動が決まる。背景を整理したいポートレートや夜のスナップに好相性。周辺の均質性も絞り込みで整い、フレームの端まで安心して使える。光の向き次第で立体感が際立ち、小物撮影でも雰囲気を作りやすい。

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