
12/18発売 7Artisans MF 6mm F2 APS-C向けの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
中国系レンズブランド7Artisansから、かなり尖った新レンズの噂が出てきました。PhotoRumorsが伝えた内容によると、7Artisansの“次に出る2本目のレンズ”は 「6mm F2の対角フィッシュアイ(魚眼)・マニュアルフォーカス・APS-C向け」 になる見込みとのこと。さらに視野角は 220° とされ、対応マウントは E/X/Z/MFT/R と幅広い展開見込み。
この記事のサマリー

7ArtisansがAPS-C向け「MF 6mm F2 対角フィッシュアイ」を近日投入するとのリークが浮上し、画角220°の超広角レンズとして注目されている。

新レンズはマニュアルフォーカスの6mm F2魚眼で、ソニーE/富士X/ニコンZ/MFT/Rマウント対応になる可能性が報じられた。

価格や発売日など詳細は未公表だが、“遊べる超広角”枠として各マウントのAPS-Cユーザーに刺さりそうな新レンズ。
7Artisans MF 6mm F2の最新情報

【12/18追記】7Artisans MF 6mm F2が12月18日発売と正式発表
まもなく登場とリークされていた7Artisansの超広角魚眼レンズ「MF 6mm F2(画角220°)」が12月18日に正式発表されました。X/E/Z/RF/MFTの同時対応で、12月18日から予約受付も開始しております。メーカー公式サイトで$199(約27,880円)、B&Hでは$179(約27,880円)にて販売されています。
商品名 | 7Artisans MF 6mm F2 |
|---|---|
対応マウント | X/E/Z/RF/MFT |
メーカー販売価格 | $199(約27,880円) |
販売価格 | $179(約31,000円)~ |
発売日 | 2025年12月18日 |
予約開始日 | 2025年12月18日 |
予約・販売URL | ※予約・販売URLは随時更新していきます(11/27更新済) |
確定した主要スペック
リーク段階では未確定だった実際のスペックも、販売ページ上で正式公開されました。B&H掲載情報ベースでは主要スペックは次の通りです。
項目 | 内容 |
|---|---|
対応フォーマット | APS-C |
レンズタイプ | 魚眼単焦点レンズ |
開放F値 / 絞り | f/2 〜 f/16 |
画角 | 220° |
フォーカス方式 | マニュアルフォーカス(MF) |
最短撮影距離 | 0.1m(かなり近接可能) |
このような特徴が明記されています。魚眼は被写界深度が深く、MFでも運用しやすいジャンルですが、0.1mまで寄れるなら“被写体に極端に寄って歪みを演出する”使い方もかなり面白そうです。
今回のポイントは「6mm F2」「対角魚眼」「220°」「MF」の組み合わせ

まず注目したいのが、焦点距離6mmという極端な超広角で、しかもF2という明るさを持つ点です。APS-C機で6mmとなると、日常的な広角というより“絵作りを遊ぶための特殊レンズ”の領域。室内や狭い場所でも無理やり収められる反面、直線が大きく湾曲し、パースも誇張されるため、使い方次第で写真の印象がガラッと変わります。
さらにPhotoRumorsは本レンズを「対角フィッシュアイ」と記しています。対角魚眼は、画面全体(対角線方向)いっぱいに魚眼の画を広げるタイプが一般的ですが、今回“220°”という数値が事実なら、通常よくイメージされる180°級を超えるインパクトになりそうです。ただしこのあたりは、実機の作例やメーカーの正式発表で「どの条件で220°なのか」を確認したいところです。
そして大事なのが MF(マニュアルフォーカス) である点。AFが欲しいジャンルもありますが、魚眼はそもそもピントが合う範囲が広く、スナップ的に使うなら「だいたい置きピン」で成立しやすいのも事実です。軽快に持ち出して“画角で遊ぶ”タイプのレンズとして、MFはむしろ相性が良い可能性があります。
対応マウントはE/X/Z/MFT/Rと幅広い
PhotoRumorsの記載では、マウントは E(ソニー)/X(富士フイルム)/Z(ニコン)/MFT(マイクロフォーサーズ)/R の5種類。APS-C向けという前提なので、ソニーならα6000系、富士ならXシリーズ、ニコンならZのAPS-C機、MFTならオリンパス/OM SYSTEMやパナソニックのMFT機などで“本来の想定”に近い使い方になりそうです。Rについても、APS-C機(RF-S)での運用が主戦場になる可能性が高いでしょう。
どんな人に刺さる? 6mm魚眼の使いどころ
この手の超広角魚眼が刺さるのは、ざっくり言うと次のタイプです。
- 室内・狭い場所をとにかく広く入れたい(イベント、展示、店舗、建築の“雰囲気”撮り)
- 被写体に極端に寄って、誇張パースでインパクトを出したい(人物、ペット、ストリート)
- アクション系の“近接迫力カット”が欲しい(スケボー、BMX、旅の記録など)
- 動画で「視点の違うカット」を混ぜたい(ただし魚眼特有の歪みをどう使うかが腕の見せ所)
逆に「歪みが少ない自然な広角が欲しい」という目的には向きません。魚眼は“歪むから面白い”レンズなので、用途を間違えると「酔う画」になりがちです。買う前に、魚眼の作例(他社レンズでもOK)を見て、自分の撮りたい世界観に合うか確認するのがおすすめです。
現時点で分かっていないこと(価格・発売日・サイズなど)
今回のリークでは価格や発売時期、レンズ構成、サイズ・重量、最短撮影距離、フィルター可否といった実務スペックは触れられていません。続報で、
- どれくらい小型軽量なのか
- 周辺画質や逆光耐性はどうか
- 動画での使いやすさ(フォーカスリングの感触など)
あたりが見えてくると、評価が一気にしやすくなりそうです。
まとめ:発表待ちだが「遊べる超広角」が増えるのは朗報
7Artisansの次の一手の候補は 「MF 6mm F2 対角フィッシュアイ(APS-C)」。しかも 220° というかなり攻めた画角が示されており、対応マウントもE/X/Z/MFT/Rと幅広いのが魅力です。価格次第では、普段の撮影に“1本だけ異物”を混ぜるような、遊び心のあるレンズとして人気が出る可能性もあります。正式発表でスペックと発売情報が出たタイミングで、みんなのカメラでも改めて追いかけたいところです。
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