東南植物楽園の撮影スポット情報

東南植物楽園は約1,300種類の熱帯・亜熱帯植物が広がる日本最大級の屋外植物園で、巨大なアコウやバニヤンの樹冠、カラフルなハイビスカスやブーゲンビリア、湖面に映るヤシ並木など南国情緒あふれる写真が撮れる。季節ごとにネモフィラやヒまわり、コスモスなど花畑が入れ替わり、冬は県内最大級のイルミネーションが園内を彩り幻想的。水上ステージのライトリフレクションやカピバラ・リスザルとのふれあいもユニークな被写体となる。広大な園路はスワンボートやカートで移動でき、朝から夜景までワンストップで撮影可能だ。ナイトジャングルのような光と影のコントラストで非日常的なカットが量産できる。

東南植物楽園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒904-2143 沖縄県沖縄市知花2146

電話番号

098-939-2555

営業時間

9:30-22:00(最終受付21:30)

休業日

無休

アクセス

沖縄北ICから車約5分/那覇空港から車約50分

料金

入園料大人2000円小人800円

Webサイトhttps://www.southeast-botanical.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2月下旬〜5月上旬ごろはブーゲンビレアが主役

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3月下旬〜4月上旬はヒスイカズラが撮影候補

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6月中旬〜7月は思いやりの湖のハス・スイレンが見頃

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ユスラヤシ並木は通年、曇天と木漏れ日を撮り分けられる

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10月下旬〜翌5月下旬ごろは夜間イルミネーションが候補

東南植物楽園は、春のブーゲンビレアとヒスイカズラ、初夏のハス・スイレン、秋から翌春のイルミネーションを季節ごとに撮り分けられます。ブーゲンビレアは例年2月下旬〜5月上旬ごろ、ヒスイカズラは3〜5月が開花期で、3月下旬〜4月上旬が有力です。思いやりの湖では6月中旬〜7月にハスが主役となり、花が開きやすい朝の撮影が向きます。夏季に早朝営業が設定される年は、柔らかな光と水面反射を組み合わせやすくなります。ユスラヤシ並木は通年撮れ、曇天では深い緑、晴天では縦に伸びる幹と木漏れ日を生かせます。例年10月下旬〜翌5月下旬ごろの夜間イベントでは、ヤシや池の反射を含む光景が候補ですが、開催期間は当年情報を確認してください。

撮影ルール・マナーと安全情報

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個人撮影は可能だが、商用撮影は事前申請が必要

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個人によるライブ配信・生配信は不可

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ドローン・ラジコン類は持ち込み禁止

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三脚類は園路や観覧席を塞がず、混雑時は手持ちを優先

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植栽への踏み込み、動物へのフラッシュや強い照明を避ける

園内では個人撮影ができますが、商用目的の撮影は事前申請が必要で、個人によるライブ配信・生配信は控えるよう案内されています。ドローンとラジコン類は持ち込み禁止です。三脚・一脚・自撮り棒は園路、橋、観覧席、動物ふれあいエリアの動線を塞がず、混雑時は手持ちへ切り替え、スタッフの案内を優先してください。植栽地や柵内へ入ったり、花・葉・枝を動かしたりせず、動物へ強い照明やフラッシュを向けない配慮も必要です。園内には池、傾斜、階段があり、雨天後は路面や木道が滑りやすくなります。夏は高温多湿と急な雨、台風期は臨時休園や営業時間変更を想定し、防滴カバー、レンズクロス、飲料を用意すると安心です。ペット同伴はできず、盲導犬・介助犬・聴導犬のみ同伴できます。

アクセス・駐車場・現地情報

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那覇空港から車で約60分、沖縄北ICから約5分

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無料駐車場は最大350台

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空港から190番知花線で約1時間25分、下車後タクシーで約3分

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営業時間は季節やイベントにより17時・18時・22時まで変動

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多目的トイレ、授乳室、無料Wi-Fiあり

車では那覇空港から沖縄自動車道経由で約60分、沖縄北ICから約5分が目安で、無料駐車場は最大350台に対応します。大型車の区画や利用条件は事前に確認してください。公共交通は那覇空港国内線から190番知花線で「農民研修センター前」まで約1時間25分、下車後はタクシーで約3分です。徒歩では距離があるため、機材が多い場合は停留所からタクシーを使うと移動しやすくなります。基本の昼の部は9時30分〜17時ですが、夏季イベントや例年10月下旬〜5月下旬のイルミネーション期は18時または22時まで営業する日があり、休園日も設定される場合があります。園内には多目的トイレ、授乳室、無料Wi-Fiがあり、連休や夜間イベント時は混雑するため、開園直後または点灯前の入園が有効です。閉園後の駐車場利用は前提にしないほうが安全です。

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