熱帯ドリームセンターの撮影スポット情報

三つの温室ドームに1500種超の熱帯植物が咲き誇り、世界最大級のラン展示は圧巻。温室の拡散光が花弁を柔らかく包み込み、マクロ撮影で色と質感を引き出せる。高さ36mの展望塔からは伊江島タッチューを望むパノラマも魅力。夏は19時まで開館し、夕日に染まるガラス温室が黄金色に輝くゴールデンアワーは必見。雨の日の避難先としても優秀だ。

熱帯ドリームセンターの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424

電話番号

0980-48-2741

営業時間

8:30〜19:00(3〜9月)/8:30〜17:30(10〜2月)

休業日

12月第1水・木

アクセス

許田ICから車50分、記念公園P7駐車場より徒歩5分

料金

大人760円、小中学生無料

Webサイトhttps://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/38

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年の主役は常時2000株以上のラン、温室、遠見台、熱帯果樹

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10月〜4月頃はブーゲンビレア、ハイビスカスはほぼ周年

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5月中旬〜6月下旬は雨天でも温室内の水滴・葉の質感を狙いやすい

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7〜9月は強い光と濃い緑、温室内外の明暗差に注意

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パラグアイオニバスの花は夜開花のため、通常開館内は葉・水面構図が中心

熱帯ドリームセンターは、海洋博公園内の美ら島植物園として整備された温室系の撮影地です。常時2000株以上のラン、ファレノプシス・バンダ・カトレアの温室、果樹温室、ビクトリア温室、遠見台、古代遺跡風の建築を組み合わせて撮れます。10月〜4月頃はブーゲンビレアの発色、ハイビスカスはほぼ周年の花姿が候補になります。5月中旬〜6月下旬の梅雨時期は、雨でも温室内で葉の水滴やガラス越しの柔らかい光を拾いやすい時期です。7〜9月は外光が強く、白い花や葉の照り返しが飛びやすいため、露出を抑えめにすると質感が残ります。パラグアイオニバスの花は夜に咲くため、通常開館内では大きな葉、水面反射、アロワナなどを主役にすると現実的です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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個人撮影は可能だが、園路・温室・展示前の長時間占有は避ける

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ドローンは持込禁止品で撮影も禁止

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営利目的・ロケーション撮影・長時間占有は10日前までの申請が必要

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花壇・立入禁止区域へ入らず、花・果実・種子・植物を採取しない

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三脚・一脚・フラッシュは通行、展示、他利用者の撮影を妨げない範囲

個人撮影はしやすい施設ですが、温室内の園路や展示前は幅が限られる場所があります。三脚・一脚はマクロや低照度撮影に有効でも、ラン温室、ビクトリア温室、橋、階段、ステンドホール、カフェ周辺をふさがない短時間運用が前提です。フラッシュや強いLEDは花の反射、ガラス面の写り込み、他の来園者の視界に影響しやすいため控えめにします。花壇や立入禁止区域に入る、植物を曲げる、花・果実・種子を採取する行為は避けます。ドローンは持ち込み・撮影とも禁止です。営利目的の写真・映像撮影、ロケーション撮影、長時間の占有、車両乗り入れを伴う撮影は事前申請が必要です。温室は高温多湿になりやすく、結露、レンズ曇り、バッテリー消耗にも注意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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開館は8時30分〜17時30分、入館締切17時

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入館料は大人760円、中学生以下無料

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那覇空港から車約2時間、バス約2時間15分〜約3時間半

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熱帯ドリームセンター前駐車場は普通車60台・身障者専用2台、無料

開館時間は8時30分〜17時30分、入館締切は17時で、入館料は大人760円、中学生以下無料です。水曜に休館扱いとなる運用があるため、撮影日を決める前に開館カレンダーを確認しておくと安心です。車は那覇空港から高速道路利用で約2時間、一般道で約2時間50分が目安です。バスは那覇空港から約2時間15分〜約3時間半で、直通便または名護バスターミナル乗り換えを使い、記念公園前で下車します。駐車場は海洋博公園内すべて無料で、熱帯ドリームセンター前駐車場は普通車60台・身障者専用2台です。混雑日は水族館側と動線が重なるため、撮影目的ならP8側を基点にし、トイレ・休憩は館内や近隣施設で早めに済ませると動きやすいです。

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