多良間島の撮影スポット情報

宮古島と石垣島のほぼ中央に浮かぶ多良間島は、見渡す限りのサトウキビ畑とコバルトブルーの遠浅リーフが広がる平坦な珊瑚礁の島。船揚場の久葉湾では水面が鏡のように雲を映し込み、干潮時は白砂が現れてミラーショットが狙える。島一周道路を走れば、遮るもののない水平線に真紅の夕日が沈み、夜は360度の星空が降り注ぐ。旧暦8月の八月踊りや闘牛大会など伝統文化も被写体になり、のどかな牛車やヤギのいる集落風景はスナップに最適。ビーチエントリーでウミガメに遭遇できるスポットもあり、観光客が少なく、ゆったりとした島時間の中で心ゆくまで撮影に没頭できる。

多良間島の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒906-0601 沖縄県宮古郡多良間村

電話番号

0980-79-2011

営業時間

散策自由

休業日

無休

アクセス

宮古空港からRACで約25分、または平良港からフェリーで約2時間

料金

無料

Webサイトhttps://www.vill.tarama.okinawa.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2〜4月頃は村花のタラマバナが見頃となるが、開花量は年により変動

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梅雨明け後の6月下旬〜7月は、日中に遠浅の礁湖の色差を出しやすい

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旧暦8月8〜10日は八月踊りが行われ、新暦の開催日は毎年変わる

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12月〜4月上旬はサトウキビの収穫・製糖期で、農地景観が日々変化

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星景は月齢と雲量を優先し、朝景・夕景と分けて宿泊撮影を計画

多良間島では、平坦な島を覆うサトウキビ畑、八重山遠見台公園からの全景、ふるさと海浜公園越しの水納島、三ツ瀬公園の浸食岩を季節で撮り分けます。2〜4月頃は村花のタラマバナ(紅花)が満開を迎えますが、開花量は年により変動します。5月10日頃〜6月21日頃は平年の梅雨で、晴天狙いには不安定な一方、雨上がりの雲や濡れたフクギ並木が被写体になります。海色を重視するなら梅雨明け後の6月下旬〜7月で、10〜14時頃は遠浅の礁湖の濃淡を出しやすい時間帯です。旧暦8月8〜10日の八月踊りは新暦の9〜10月頃となり、開催日は毎年変わります。12月〜4月上旬はサトウキビの収穫・製糖期で、畑の密度や農作業景観が日々変化します。星景は月齢と雲量を優先し、東岸の朝景、西寄りの海岸の夕景と組み合わせると構成しやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは、道路や参道、催事会場を占有しない

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商用撮影や大人数の撮影は、管理者・主催者・地権者へ事前相談

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ドローンは多良間空港周辺の空域と航空法、離着陸地点の条件を確認

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御嶽、祭祀区域、私有地、農地へ無断で立ち入らない

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自然海岸では波、危険生物、雷、津波と塩害・砂塵に注意

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは、道路、参道、展望台、催事会場を占有せず、現地掲示と係員の案内を優先します。商用撮影や大人数で機材を展開する撮影は、施設管理者、主催者、地権者へ事前に相談しておくと安心です。八月踊りは祭祀を起源とする行事のため、フラッシュ、前列での長時間固定、出演者や住民への無断接写は控える配慮が欠かせません。塩川御嶽は島民の信仰の対象であり、祠や祭祀区域、私有地へ無断で入らず、植生や農地も踏み荒らさないでください。ドローンは多良間空港周辺の空域、航空法、離着陸地点の管理条件を事前に調べ、禁止空域に該当する場合は許可なく飛行できません。自然海岸には監視員やハブクラゲ防止ネットがなく、単独で海へ入る行為は危険です。撮影中も波、潮位、危険生物、雷、台風、津波情報に注意し、強い揺れを感じた場合は海岸を離れます。農道では収穫機械や家畜運搬車を妨げず、野生動物への接近・給餌も避けます。塩分、砂、高温多湿に備え、防滴カバー、クロス、密閉袋、予備電池が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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宮古空港からRACで約20〜25分、通常は1日2往復

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平良港からフェリーで約2時間、原則1日1往復・日曜運休

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島内にタクシーはなく、有償バス、宿の送迎、レンタカーなどを利用

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ふるさと海浜公園にはトイレ、シャワー、東屋がある

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八月踊り期は交通・宿・移動手段を早めに予約し、朝景・星景は島内泊

多良間島へは宮古空港からRACで約20〜25分、通常は1日2往復が基本で、那覇や石垣からの直行便はありません。海路は宮古島の平良港からフェリーたらまⅢで約2時間、原則1日1往復、日曜運休の案内がありますが、欠航や時刻変更があるため、往復とも当日の運航情報を確認してください。多良間側の発着港は前泊港と普天間港があり、季節や海況で変わります。空港・港から集落までは有償バス、宿の送迎、レンタカー、レンタサイクルを利用し、島内にタクシーはありません。ふるさと海浜公園にはトイレ、シャワー、東屋がありますが、自然海岸では設備を前提にしない方が安全です。各撮影地の駐車台数、料金、大型車枠、夜間利用は現地表示を優先し、農道や住宅前への路上駐車は避けます。携帯電話は島内で利用できるものの一部に電波の弱い場所があり、Wi-Fi対応の宿も限られます。八月踊り期は航空便、宿、移動手段が混みやすいため早期予約が有効です。朝景・星景は島内宿泊を前提とし、食事も事前手配して飲料と軽食を持参すると余裕が持てます。

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