古宇利島の撮影スポット情報

長さ2kmの古宇利大橋を渡ると、ハートロックで知られる古宇利島のコバルトブルーが迎えてくれる。周回道路6kmの小島はエメラルドの浅瀬とサトウキビ畑が織り成す風景が魅力。北岸ティーヌ浜では干潮時に現れるハート形の奇岩が人気で、朝陽が差す時間帯は海中まで透き通るターコイズが際立つ。高台の古宇利オーシャンタワーからは伊江島タッチューまで一望でき、夕暮れには真紅の太陽が橋をシルエットに染める。星空指数も高く夏の天の川や冬のオリオンが水平線に沈む瞬間を広角で狙える。“恋の島”ならではのロマンチックな色彩を季節ごとに収めたい。

古宇利島の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

電話番号

0980-56-1616

営業時間

10:00~18:00

休業日

年中無休

アクセス

許田ICから車で約45分、古宇利大橋経由

料金

島内散策自由(タワー大人1,000円)

Webサイトhttps://www.kouri-oceantower.com

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜9月の晴天日は、古宇利大橋と浅瀬の青を出しやすい

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5月上旬〜6月下旬の梅雨は、雲間光や雨上がりの岩肌が候補

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ティーヌ浜は潮位によりハートロックの重なり方と砂浜の幅が変わる

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トケイ浜ではポットホール、オーシャンタワーでは大橋の俯瞰が主役

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西寄りの海岸は夕景、秋〜冬は低い斜光による岩肌の陰影を狙える

古宇利島では、古宇利大橋と古宇利ビーチ、ティーヌ浜のハートロック、トケイ浜のポットホール、古宇利オーシャンタワーからの俯瞰を撮り分けられます。海の青を優先するなら、太陽高度が上がる4月下旬〜9月の晴天日、10〜14時頃が候補です。7〜9月は青空と浅瀬の色が出やすい一方、陽炎、強い日差し、台風の影響が増えます。例年5月上旬〜6月下旬の梅雨は雲量が多くなりますが、雲間光や雨上がりの岩肌を狙えます。古宇利大橋は南詰展望所や古宇利ビーチから橋脚の反復を入れ、タワーでは高所から浅瀬のグラデーションを整理できます。ティーヌ浜では潮位によって砂浜の幅と2つの岩の重なり方が変わるため、干満時刻の確認が有効です。西寄りの海岸は夕日の候補で、秋〜冬は低い斜光により岩肌や波頭の立体感を出しやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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古宇利大橋の橋上や路肩で車を止めて撮影しない

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三脚・一脚・自撮り棒は歩道や浜への通路を塞がない範囲で使用

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ドローンは航空法と土地・道路・海岸・施設管理者への確認が必要

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農地や住宅地への立入り、サンゴ岩への登攀、野生生物への接近を避ける

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リーフカレント、潮位上昇、ハブクラゲ、強風、塩害に備える

古宇利大橋は現役の道路です。橋上や路肩で車を止めず、歩道で三脚・一脚・自撮り棒を使う場合も通行幅を確保し、混雑時や強風時は手持ちへ切り替えてください。フラッシュや強い照明を運転者、住民、他の利用者へ向けず、サトウキビ畑や住宅地、私有地への立入りも避けます。ドローンは航空法だけでなく、離着陸地点の土地管理者、道路・海岸・施設管理者への確認が必要で、人や車が集まる橋・浜の上空から安易に飛ばせません。ティーヌ浜やトケイ浜は自然海岸で、濡れたサンゴ岩、急な波、潮位上昇、リーフカレントに注意が必要です。例年6〜9月はハブクラゲ被害も増えるため、撮影目的でも不用意に海へ入らないほうが安全です。帽子、飲料、防滴・防砂カバー、レンズクロスを備え、撮影後は機材の塩分を拭き取ると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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那覇空港から車で約1時間40分〜2時間、美ら海水族館から約25分

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公共交通は今帰仁村役場でやんばる急行バス三島線へ乗り継ぐ

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ソラハシの無料駐車場は普通車106台・大型車13台

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オーシャンタワーは無料駐車場200台・バス10台

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ティーヌ浜周辺は駐車場ごとに料金・営業時間が異なる

車では那覇空港から約1時間40分〜2時間、沖縄美ら海水族館から約25分が目安です。公共交通は、やんばる急行バスの空港線から今帰仁村役場で三島線へ乗り継ぎ、「古宇利島の駅ソラハシ」「トケイ浜・ハートロック」「古宇利オーシャンタワー」で下車できます。便数が限られるため、帰りの便まで先に確認してください。ソラハシの無料駐車場は普通車106台・大型車13台で、トイレを利用できます。オーシャンタワーは10:00〜18:00、最終入園17:30、無料駐車場200台・バス10台です。ティーヌ浜周辺は駐車場ごとに料金と営業時間が異なります。島内施設の営業時間外にトイレや駐車場を利用できるとは限らず、夜間駐車や車中泊も前提にできません。連休・夏休み・晴天の週末は橋周辺が混みやすいため、撮影地点を絞り、路上駐車を避ける計画が有効です。

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