伊江島の撮影スポット情報
本部港からフェリーで30分の伊江島は、中央にそびえる城山(タッチュー)と季節の花々が織り成す絶景で知られる。春は100万輪のテッポウユリが白い絨毯となり、夏は真紅のハイビスカスや黄金色のサンセットが海を染める。城山頂からはサンゴ礁と伊是名・伊平屋島を望む360度パノラマが広がり、夜は満天の星と漁火が競演。サトウキビ畑の一本道や赤瓦の集落は素朴な風景を演出し、ドローンで島全景を撮ればハート形の輪郭も捉えられる。冬は透明度が高く北岸の断崖に差す光芒がドラマチックで、花・海・空の彩りが一年を通じて変化する撮影天国だ。
伊江島の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒905-0503 沖縄県国頭郡伊江村川平519-3 |
| 電話番号 | 0980-49-3519 |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 本部港からフェリーで約30分 |
| 料金 | フェリー大人1,590円 |
| Webサイト | https://ie-kankou.jp |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜5月上旬はリリーフィールド公園のテッポウユリが主役

開花の山は年により変動し、祭り期間と満開が一致するとは限らない

6月下旬〜9月はGIビーチの白砂、サンゴ礁の海、夏雲、夕景を狙いやすい

11月〜2月は城山からの遠景や湧出の断崖を低い斜光で描きやすい

星景は月齢と雲量を優先し、最終便後まで撮る場合は島内宿泊が前提
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは施設掲示を優先し、通路を塞がない

伊江島補助飛行場と周辺おおむね1000mはドローンが原則飛行禁止

基地や規制区域への侵入、柵越え、農地や植生への踏み込みは避ける

城山の階段と岩場、湧出の断崖、海岸では強風と転落に注意

塩害、防滴、結露、風対策としてクロスやカバー、予備電池を準備
アクセス・駐車場・現地情報

本部港からカーフェリーで約30分、通常は各港4便/日

那覇空港から本部港はバスで約2時間30分が目安

本部港内は駐車禁止で、立体駐車場は85台、60分100円

車両航送は予約が必要で、6m以上の車両は電話受付

ゆり祭り期と夏休みはフェリー、駐車場、島内レンタルが混雑しやすい




