コンドイビーチの撮影スポット情報
八重山諸島・竹富島の西側に広がるコンドイビーチは、遠浅のエメラルドグリーンの海と真っ白なサンゴ砂が魅力の天然ビーチ。潮が引くと沖に広大な砂洲が現れ、海に浮かぶような幻想的な写真が撮れる。波が穏やかで小さな子どもも安心して遊べ、星砂探しやシュノーケリング、サンセット撮影にも最適。春の新緑と夏の強い日差しが白砂をさらに輝かせ、秋には透明な海に夕陽が映え黄金色のグラデーションが砂浜を染め上げる。竹富港からバスやレンタサイクルで5分とアクセスも良く、トイレやシャワーも完備。自然光の変化を活かしたポートレートやドローン撮影にもおすすめだ。
コンドイビーチの作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町竹富 |
| 電話番号 | 0980-82-5445 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 竹富港からバス・レンタサイクルで約5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.okinawastory.jp/spot/1087 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

6月下旬〜7月は高い日差しと青い海を狙いやすい

5〜6月の雨天は濡れた白砂と空の反射が候補

干潮前後は砂州や砂紋、満潮前後は連続した海面が主役

午前〜昼は海色、夕方は西表島方向の夕日を狙える

8〜9月は台風を想定し、船便の予備日を確保
コンドイビーチは竹富島西岸にあり、白砂、遠浅のコバルトブルーの海、西表島・小浜島・黒島の島影を組み合わせられます。梅雨明け後の6月下旬〜7月は日差しが高く、午前後半から昼にかけて浅瀬の色と透明感を出しやすい時期です。5〜6月の梅雨期は年により変動しますが、雨上がりには濡れた白砂へ空が映り、晴天時とは異なる階調を狙えます。干潮前後は沖に砂州や砂紋が現れる場合があり、満潮前後は砂浜近くまで続く海面を広く写しやすくなります。午前は順光寄りで海色を整えやすく、夕方は西表島方向へ傾く夕日と人物のシルエットが主題です。風が弱い日は浅瀬の水面反射も期待できます。8〜9月は台風の影響を受けやすいため、撮影日と船便に予備日を設けると安心です。
撮影ルール・マナーと安全情報

竹富島全域では地域の意向により撮影自粛が案内されている

撮影希望がある場合は竹富公民館へ事前確認

ドローン撮影は竹富島全域で不可

営利撮影や収益化媒体向け撮影は町への届出が必要

遊泳監視員がいない天然海岸で、潮流と急な深みに注意
竹富町の案内では、地域の意向により竹富島全域でドローン・ドローン以外を問わず撮影を控えるよう求めており、特段の撮影希望がある場合は竹富公民館への確認が必要です。個人の非営利・趣味撮影は町への撮影届が不要とされていますが、コンドイビーチで自由に撮れることを意味しないため、事前確認を前提にしてください。営利・商業目的、収益化されたSNSやWEBサイト向けの撮影は、原則として撮影日の2週間前までに町への届出が必要です。三脚・一脚・自撮り棒は通路や遊泳者の動線を塞がず、フラッシュや強い照明を人や野生動物へ向けません。海岸は管理された海水浴場ではなく監視員もいないため、一人で泳がず、ライフジャケットを用意し、潮流、急な深み、危険生物、高波を確認してください。サンゴや生物を採取・移動させず、野宿や指定場所以外のキャンプも避けます。
アクセス・駐車場・現地情報

石垣港から竹富港まで高速船で約15〜20分

竹富港から車で約5分、徒歩で約40分

路線バスは港以外から乗る場合に事前予約が必要

駐車場、トイレ、更衣室、簡易シャワーあり

夕景撮影は島内宿泊と最終船の確認が有効
石垣港離島ターミナルから竹富港までは高速船で約15〜20分、竹富港からコンドイビーチまでは車で約5分、徒歩で約40分が目安です。自転車や島内路線バスも利用でき、バスは港以外の停留所から乗る場合に予約が必要なため、帰路の時刻と予約方法を先に確認してください。海況によって船の欠航・遅延や時刻変更が起こるため、撮影当日は往復便の運航状況を確認することが重要です。現地には駐車場、トイレ、更衣室、簡易シャワーがありますが、駐車料金、台数、大型車対応、夜間利用条件は明示されていません。自動販売機はなく、季節営業の移動売店も出店しない場合があるため、飲料は港や集落で確保しておくと安心です。夏休みや連休は混みやすく、夕日まで撮る場合は最終船に間に合わない時期もあるため、島内宿泊を前提にすると撮影時間を確保しやすくなります。




