ヒゴタイ公園の撮影スポット情報

ヒゴタイ公園は標高900mの高原に約1万株のヒゴタイやリンドウ、コスモスが咲く花の楽園。8月下旬に青紫の球形花ヒゴタイが一斉に咲く光景は圧巻で、広角で花畑と久住連山を、望遠で玉状の花弁をアップすると面白い。朝露に濡れた花はマクロで輝き、夕陽に透けるシルエットも幻想的。星空と花畑の競演も狙えるためキャンプ泊がおすすめ。展望デッキから雲海に浮かぶ阿蘇五岳を俯瞰できるが風が強いので三脚を低く構えて安定させたい。

ヒゴタイ公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒869-2704 熊本県阿蘇郡産山村田尻771

電話番号

0967-25-2777

営業時間

9:00–17:00(6月〜10月)

休業日

11月中旬〜5月下旬

アクセス

宮地駅から車40分/熊本ICから車90分

料金

入園300円(10月中旬〜7月無料)

Webサイトhttp://higotai.ubuyama.com/park/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4〜5月はハルリンドウなど高原の春草花

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8月はカワラナデシコ、ヒゴタイの咲き始め、オミナエシ

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8月中旬〜9月中旬はヒゴタイの見頃、年により変動

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8〜9月はルリモンハナバチを狙える可能性あり

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9〜10月はコスモスと阿蘇五岳・くじゅう連山の遠景

ヒゴタイ公園は、産山村田尻の高原に広がる山野草の撮影地です。春はハルリンドウなど小さな草花、8月はカワラナデシコやオミナエシ、8月中旬〜9月中旬は村花でもあるヒゴタイが主役になります。ヒゴタイは瑠璃色の球状花が特徴で、咲き始めは形の整った株を望遠で抜き、満開期は群落と阿蘇五岳・くじゅう連山・外輪山を重ねる広角構図が向きます。8〜9月はルリモンハナバチが見られる可能性もありますが、天候や風で出方が変わります。9〜10月はコスモスが入り、夕方の斜光で花の立体感を出しやすい時期。朝は露と逆光、日中は青空、夕方は山並みのシルエットを意識すると画が組みやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚は園路や花畑前をふさがない範囲で短時間使用

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ヒゴタイは絶滅危惧II類、採取や踏み込みは不可

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ルリモンハナバチや昆虫への接近・捕獲・フラッシュは避ける

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ドローンは管理者承諾、航空法、周辺利用者への配慮確認が前提

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高原の強風、雷、朝夕の冷え、夏の虫に注意

ヒゴタイ公園では、花を傷めない距離感が撮影マナーの中心です。三脚・一脚は園路や花畑の前をふさがない範囲で短時間にとどめ、混雑する見頃期は手持ちや一脚中心が安全です。ヒゴタイは絶滅危惧II類で採取が禁止されているため、花に触れる、茎を寄せる、群落へ踏み込む撮影は避けてください。ルリモンハナバチなど昆虫を狙う場合も、捕獲、追い回し、近距離フラッシュは控える必要があります。ドローンは管理者承諾、航空法、周辺利用者やキャンプ場・花畑への影響確認が前提で、確認できない場合は飛ばさない判断が無難です。標高のある高原のため、夏でも朝夕は冷え、強風、雷、濃霧、日差し、虫、花粉や草の露で機材が濡れる点にも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は熊本IC・益城熊本空港ICから約1時間30分、九重ICから約50分

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JR宮地駅からは車・タクシー約30分が目安

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駐車場は約60台、営業時間は8:30〜17:00目安

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夏営業期間は一般500円、小・中学生250円

公共交通だけで組むより、車やレンタカー、JR宮地駅からのタクシー利用が現実的で、宮地駅からは約30分が目安です。車では熊本IC・益城熊本空港ICから約1時間30分、九重ICから約50分、日田ICから小国・大観峰経由で約1時間30分が目安になります。駐車場は約60台で、営業時間は8時30分〜17時が目安です。夏の営業期間は入場料が一般500円、小・中学生250円、団体250円で、それ以外の期間は無料開放の案内があります。花期の週末、8月中旬〜9月中旬のヒゴタイ見頃、9〜10月のコスモス期は駐車場と園路が混みやすく、早めの到着が有効です。トイレやビジターセンター利用は営業時間内を基準にすると安心です。

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