
35mm F1.4 DG II ライカL用
2026年4月16日 発売
35mm F1.4 DG IIの作例・投稿写真
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35mm F1.4 DG II ライカL用の新着記事

4/16発売 Sigma 35mm F1.4 DG II | Artの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
Sigma 35mm f/1.4 II Full Frameは、フルサイズ用の大口径35mmとして次の定番になり得る一本です。海外の複数のリークサイトでは2026年2月26日の発表が有力視され、EマウントとLマウントで展開される見込みも伝えられています。この記事では、現時点で確度が高い「発表日・対応マウント」と、未確定ながら注目度の高い「予想スペック・価格帯・競合比較」、さらに買い替え判断の材料まで整理します。

35mm単焦点はどれが正解?Sigmaの新35mm f1.4に集まる高評価
35mm単焦点は「広すぎない広角」と「標準らしさ」を両立でき、スナップから環境ポートレートまで守備範囲の広い一本です。そんな定番域でSigma 35mm F1.4 DG II Artを、海外の有力レビュー内でChristopher Frost氏やManny Ortiz氏が高く評価しており、現行35mm F1.4の有力候補として注目されています。この記事では何が評価され、どこを見て選べば後悔しにくいのかを要点中心にまとめます。

35mm F1.4 DG II ライカL用のスペック
商品情報
スナップから環境ポートレートまで、主役と背景の関係を気持ちよく描ける定番画角。中心はシャープで、光のにじみを抑えたクリアな描写が魅力です。ボケは滑らかで、被写体の輪郭が自然に浮き上がる立体感。夕景や室内など光量の少ない場面でも雰囲気を壊しにくく、色のりは落ち着いていて肌色も整えやすい一本。風景では空気感のあるコントラストで細部まで粘り、点光源も締まりやすい印象です。動画でも画の芯がぶれにくく、ワンカットの説得力が増します。リング操作も素直で、構図を決めてからピントを追い込む時間まで楽しくなります。
付属品
- レンズフード(LH725-01)
- フロントキャップ(LCF-67 IV)
- リアキャップ(LCR III)
- ポーチ
基本仕様
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| レンズタイプ | 単焦点 |
| フォーカス | AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 大口径広角レンズ |
| フルサイズ対応 | ○ |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 焦点距離 | 35 mm |
| 絞り羽根枚数 | 11 枚 |
| 最大撮影倍率 | 1:5.4 |
| 開放F値 | F1.4 |
| 画角 | 63.4 度 |
| 防滴 | 対応 |
| 最短撮影距離 | 28cm |
撮影タイプ
| 広角 | 対応 |
形状
| 大口径 | 対応 |
詳細仕様
| 防塵 | ○ |
サイズ・重量
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 73x96 mm |
| 重量 | 525 g |









