EF 24-105mm F4L IS II USM

EF 24-105mm F4L IS II USM

中古 (0)出品はありません
新品 (18)140,010

2016年11月3日 発売

カラー・タイプ
\\ この商品の新品・中古が出品されたらお知らせ //

売買履歴

商品金額時間
中古
EF 24-105mm F4L IS II USM
¥78,110
中古
EF 24-105mm F4L IS II USM
¥91,250
中古
EF 24-105mm F4L IS II USM
¥78,110
中古
EF 24-105mm F4L IS II USM
¥91,250

売買相場

EF 24-105mm F4L IS II USMの作例・投稿写真

投稿はありません

EF 24-105mm F4L IS II USMの新着記事

【2026年版】Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USMのレビュー比較まとめ 1本で完結したい人に

【2026年版】Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USMのレビュー比較まとめ 1本で完結したい人に

RF 24-240mm F4-6.3 IS USMは、フルサイズRFマウントで24mmの広角から240mmの望遠までを1本でカバーできる約10倍ズームです。レンズ交換の手間を減らしたい旅行や街歩きに向いている、使い勝手のよい万能ズームといえます。約750gと比較的軽く、扱いやすいサイズ感に加え、ナノUSMによる静かで速いAF、約5段分の手ブレ補正が大きな強みです。一方で、24mm側では歪みや周辺の暗さが出やすく、基本的にデジタル補正を前提とした描写です。望遠端では周辺の写りがやや甘くなる傾向があり、防塵防滴仕様ではない点も注意が必要です。この記事では、実機レビューや評価をもとに、画質が安定する範囲と苦手な範囲、RAW現像時の注意点、競合レンズとの違いまで整理し、わかりやすくまとめます。

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canon一眼レフおすすめ機種7選 用途別に失敗しない選び方

Canonの一眼レフは、ミラーレス全盛の今でも「光学ファインダーで被写体を追いやすい」「必要な焦点距離を予算内でそろえやすい」というメリットがあるカメラです。一方でEOS Kissから1D系まで層が厚く、さらにサイズや、連写性能、AFの差で迷いがちです。この記事では、初心者でも分かりやすいよう、ボディ、レンズやSDカードを選ぶポイントを解説します。スポーツ向け・フルサイズ入門・コスパ重視のカメラまで、定番の7機種を用途別に紹介します。

【2026年版】EF 24-105mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 旅行/イベントの一本勝負に最適

【2026年版】EF 24-105mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 旅行/イベントの一本勝負に最適

EF 24-105mm F4L IS USMは、広角24mmから中望遠105mmまでをF4通しでカバーし、手ブレ補正とLレンズらしい耐久性を両立した定番標準ズームです。いっぽうで開放F4ゆえ暗所の動体や強いボケ重視には弱点もあります。複数の実機レビューやテスト結果を踏まえ、EF 24-105mm F4L IS USMの得意な撮影シーン、苦手な状況、2026年時点での買い方(中古・後継・競合)まで、迷いどころを具体的に整理します。

【2026年版】Canon EF 24-70mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 軽さと手ブレ補正重視に最適

【2026年版】Canon EF 24-70mm F4L IS USMのレビュー比較まとめ 軽さと手ブレ補正重視に最適

CanonEF 24-70mm F4L IS USMは、開放f4通しの標準ズームに「4段分の手ブレ補正」と「最大0.7倍のマクロ機能」をまとめたLレンズらしい実用性の高い一本です。f2.8ズームほどのボケ量や暗所の余裕は得にくい一方、約600gの携帯性と防滴・防塵を活かして、旅・スナップ・取材時の歩き撮影で強みが出ます。画質は広角側が良好ですが、周辺光量落ちや50mm付近の甘さなど癖もあるため、実機レビューの傾向を踏まえつつ、向き不向きやマクロの使いどころ、競合レンズとの選び分けを解説します。

EF 24-105mm F4L IS II USMのよくある質問

EF24-105mm F4L IS II USMは旧型EF24-105mm F4L IS USMと何が違いますか?

旧型(2005年)はIS約3段・絞り羽根8枚・約670g/全長107mm。II型はIS4段・絞り羽根10枚・約795g/全長118mmで、光学は18枚13群→17枚12群へ刷新。最大径83.5mmとフィルター径77mm、最短0.45mは共通で、ASCや前後玉のフッ素コート採用、最大撮影倍率も0.23→0.24倍です。

EF24-105mm F4L IS II USMはどのカメラで使えますか?

キヤノンEFマウントのフルサイズ対応ズームで、EOS一眼レフ/フィルムEOSに直付けできます。EOS RはEF-EOS R、EOS MはEF-EOS Mアダプター経由で使用可能。AF・絞り・ISは基本連動します。付属フードはEW-83M。APS-Cでも使えますが画角は約1.6倍相当になります。

APS-C機でEF24-105mm F4L IS II USMを使うと画角はどうなりますか?

APS-C(約1.6倍)では約38-168mm相当になり、広角というより標準〜中望遠ズーム感覚です。換算38mmは室内で一歩下がりたくなることも。逆に168mm相当まで伸びるので、運動会や発表会の“寄り”に頼れます。ズーム全域F4で露出が読みやすく、ISも効くため手持ち運用もしやすいです。

EF24-105mm F4L IS II USMの焦点距離と画角はどれくらいですか?

焦点距離は24-105mm、開放F4固定です。フルサイズの画角は水平74°〜19°20'、垂直53°〜13°、対角84°〜23°20'。24mmは風景や室内、50mm前後は街歩き、105mmは人物やディテールに向きます。ズームしても明るさが変わらず、最短0.45mまで寄れるので旅先の料理も撮りやすいです。

サイズ・重量・フィルター径はどれくらいですか?

最大径約83.5mm×長さ約118mm、重さは約795gです。フィルター径は77mmで、保護・PL・NDなどの入手性が高い定番サイズ。レンズ構成は17枚12群で、付属フードはEW-83M、ポーチはLP1219。標準ズームとしてはしっかりした重さなので、首掛けよりもたすき掛けやストラップ併用が快適です。

EF24-105mm F4L IS II USMの最短撮影距離と最大撮影倍率は?

最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率は0.24倍(105mm時)です。0.24倍はフルサイズ換算で横約15cmの被写体が画面いっぱいの目安。料理や小物を背景込みで寄って撮りやすく、望遠側は背景を整理した画作りがしやすいです。もっと寄りたい場合はエクステンションチューブ併用も選択肢になります。

EF24-105mm F4L IS II USMのズームロックは何のためにありますか?

24mm位置で鏡筒を固定できるズームリングロックレバーを搭載しています。下向きに持ち歩くときに重力で鏡筒が伸びる“ズームクリープ”の予防に便利。収納や移動時はLOCK、撮影時は解除して通常のズーム操作を行います。ロックは24mmでのみ効くため、しまう前にいったん24mmへ戻すとスムーズです。
EF 24-105mm F4L IS II USM

EF 24-105mm F4L IS II USMのスペック

商品情報

オールラウンドに活躍する定番の標準ズーム。開放から十分な解像力を確保し、質感が丁寧に出る。ボケは柔らかく、背景処理が自然で見やすい。周辺までの均質性が高く、風景撮影でも安心感がある。逆光に強く、ヌケのよいコントラストと色のり。AFは静かで精度も安定、MF操作も滑らか。手持ちでの安定感があり、長時間の取材にも向く。動画でもフォーカス移動が自然で、用途の幅が広い。ズーム全域で描写が安定し、色合わせもスムーズ。取材や旅行など移動の多い現場で機動力を確保できる。一本で幅広くこなしたい人に応える実直なキャラクター。

付属品

  • レンズポーチLP1219
  • レンズフードEW-83M

基本仕様

対応マウント

キヤノンEFマウント系

レンズタイプ

標準ズーム

フォーカス

AF/MF

詳細レンズタイプ

標準ズームレンズ

フルサイズ対応

レンズ構成

12群17枚

焦点距離

24~105 mm

絞り羽根枚数

10 枚

最大撮影倍率

0.24倍

開放F値

F4

画角

84~23.2 度

防滴

対応

最短撮影距離

0.45m

詳細仕様

手ブレ補正機構

防塵

サイズ・重量

フィルター径

77 mm

最大径x長さ

83.5x118 mm

重量

795 g