EOS C400 ボディ

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2024年9月20日 発売

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Canon EOS C50ボディのレビュー速報

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小型シネマカメラの選択肢が増える一方で、「画質を妥協せず、機材を増やしすぎない」ことは以前より難しくなりました。そんな中EOS C50は新開発の7KフルサイズCMOSセンサーを搭載した小型シネマカメラとして登場したが、内蔵NDフィルターは非搭載。ボディ単体重量は約670g。この記事では、公式に判明している仕様と実機レビューで見えてきた長所・短所、競合との立ち位置、そして購入前に見落としやすい運用上の注意点まで、速報レビューとして整理します。

キヤノン映像機が一斉強化 EOS C400/C70/R5 Cなどファームウェア更新

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プロ現場の不満は、だいたい「撮れない」より「回らない」から始まります。納品フォーマットが横だけだった時代は終わり、縦・横・SNS・シネマ…一本の撮影から派生する“使い回し”が当たり前になった今、撮影後の判断スピードや再生チェックの快適さが、制作全体のコストを左右します。そんな空気を読んだかのように、キヤノンが EOS C400 / C80 / C70 / EOS R5 C / XF605に向けてファームウェアを公開。目玉はC400のフルフレーム3:2(オープンゲート系)追加ですが、実は「再生・モニタリング・操作系」の積み上げも相当デカい。どこが変わり、誰が得をするアップデートなのか—編集部目線で整理します。

EOS C400 ボディ

EOS C400 ボディのスペック

商品情報

コンパクトな筐体に、作品づくりで欲しい画づくりと信頼感を凝縮。自然な発色と滑らかな階調で、光を生かしたドラマ性のあるカットが狙えます。AFは堅実で、被写体を捉え続けやすい挙動。現場での操作は直感的で、手持ちから簡易リグ運用まで柔軟に対応できる頼もしさがあります。撮って出しの質感は落ち着きがあり、後処理での追い込みにもこたえる素性の良さ。取材や短編、ウェディングのような変化の多い現場でも、テンポを崩さず回せるバランスです。視認性の高い表示で露出判断もしやすく、音声収録や小規模照明との連携もスムーズ。移動の多い日でも肩の荷が軽い存在です。

基本仕様

タイプ

ハンディカメラ

総画素数

2670万 画素

動画有効画素数

1900万 画素

撮像素子

CMOS

液晶モニター

3.5 型(インチ)

記録メディア

SDカード SDHCカード SDXCカード CFexpress

画質

6K

HDR動画

対応

詳細仕様

手ブレ補正機構

対応

タッチパネル

対応

インターフェース

USB3.2 Gen1×1Type-C/HDMI

撮影時間

155

静止画解像度

4096×2160

メモリー静止画記録形式

JPEG

メモリー動画解像度

6000×3164

付属バッテリー

BP-A60N

内蔵マイク

モノラルエレクトレットコンデンサーマイク

外部マイク入力

ミニXLR×2 3.5mmステレオミニジャック

LOG撮影

対応

RAW撮影

対応

ネットワーク

Wi-Fi

対応

サイズ・重量

142 mm

高さ

135 mm

奥行き

135 mm

重量

1540 g