MeikeのAFレンズ開発ロードマップが海外で話題に 同社初とされるフルサイズAFズームやGFX向けレンズも候補に

MeikeのAFレンズ開発ロードマップが海外で話題に 同社初とされるフルサイズAFズームやGFX向けレンズも候補に

Meikeが新たなAFレンズ開発計画を示し、同社初とされるフルサイズAFズームや50mm F1.2、さらに富士GFX向けAFレンズが含まれると海外で報じられました。現段階では正式な製品ページや発売情報は見当たらず、価格や発売時期、対応マウントの詳細は未確定です。

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この記事のサマリー

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Meikeが「AFレンズ開発計画」を提示したと海外で報道

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フルサイズ側はAF 24-70mm F2.8(標準ズーム)とAF 50mm F1.2 VCMが目玉

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富士GFX向けにAF 65mm F1.4とAF 110mm F1.8が挙がる

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AF 70-180mm F2.8にも言及があるが、詳細は多く語られていない

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発売日・価格・マウントなどの確定情報はまだ出ていない

報道の要点:Meikeが「AFレンズ開発計画」を提示

MeikeはこれまでMF(マニュアルフォーカス)や比較的手頃な価格帯のレンズで存在感を出してきた印象があり、AFのラインアップ拡張は方向転換にも見え、噂段階に関わらず大きな注目を集めています。ただし重要なのは、記事のトーンが「発売」ではなく、あくまで“開発計画に載ったレンズ候補の列挙”である点です。

開発計画に挙がったレンズ候補

今回の話題は、具体的な焦点距離と明るさ(開放F値)が付いたレンズ名が複数挙がっていることです。ただし、正式な製品名や最終仕様として確定したわけではなく、ロードマップ上の呼称として受け止めるのが無難です。

報道上の候補

区分

注目点

AF 24-70mm F2.8

フルサイズAF標準ズーム

同社初のフルサイズAFズーム候補として言及

AF 70-180mm F2.8

フルサイズAF望遠ズーム

望遠ズーム候補として言及

AF 50mm F1.2 VCM

フルサイズAF単焦点

F1.2の大口径とVCM表記が注目点

AF 85mm F1.2 VCM

フルサイズAF単焦点

85mm F1.2の大口径ポートレート向け候補

AF 35mm F1.4 MIX

フルサイズAF単焦点

MIXシリーズとして言及

AF 100mm F2.8 macro

フルサイズAFマクロ

マクロレンズ候補として言及

AF 65mm F1.4 GFX

富士GFX向けAF単焦点

GFX向けの標準域候補

AF 110mm F1.8 GFX

富士GFX向けAF単焦点

GFX向けの中望遠・ポートレート寄り候補

並びを見ると、まず「標準ズーム24-70mm F2.8」と「大口径50mm F1.2」でフルサイズの王道どころを押さえ、さらにGFX向けに単焦点を展開する構図です。もし実現すれば、スナップからポートレート、イベント撮影まで“仕事レンズ”に近い領域へ踏み込む意志が感じられます。

注目ポイント:F2.8ズームとF1.2が示す狙い、GFX向けAFの意味

24-70mm F2.8は、静止画でも動画でも使われやすい標準ズームの代表格です。広角側24mmで室内や風景に対応しつつ、70mmで人物のバストアップも狙えるため、1本で現場対応しやすいのが強みになります。ここにAFが乗ると、子どもやペット、動きのあるスナップなど“待ってくれない被写体”で歩留まりが上がりやすくなります。

一方の50mm F1.2は、光量が足りないシーンでシャッタースピードを稼ぎたい、背景を大きくぼかして主役を立てたい、といった要求に応えるスペックです。VCMはVoice Coil Motorの略で、AF駆動方式を示す表記です。ただし、今回の段階で分かるのは『VCM』という表記までで、実際のAF速度、追従性、動画撮影時の作動音や滑らかさは未確認です。

さらに興味深いのが富士GFX向けAFレンズの存在です。中判は高画質と引き換えにレンズも大型化しがちで、AFの作り込みも難度が上がります。GFXでは65mmは35mm判換算で約51mm相当の標準域、110mmは約87mm相当の中望遠域にあたります。65mmはスナップや環境を入れたポートレート、110mmは人物や物撮りで背景を整理したい場面に向く候補として見られます。

MeikeのAFレンズ開発ロードマップ報道まとめ

Meikeが新しいAFレンズ開発計画を示し、フルサイズのAF 24-70mm F2.8やAF 50mm F1.2、富士GFX向けのAF 65mm F1.4/AF 110mm F1.8が候補として挙がったと報じられました。いま分かっているのは「開発計画に名前が出た」段階で、正式な製品ページ、発売日、価格、対応マウントの詳細はまだ見えてきません。続報が出たら、まずは“どのマウントで、いつ、いくらで”が確定するかを軸に追いかけるのが良いでしょう。


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