【リーク】フォクトレンダー Nokton Classic 35mm F1.4の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】フォクトレンダー Nokton Classic 35mm F1.4の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

コシナ/Voigtlander(フォクトレンダー)の新レンズとして「Nokton Classic 35mm F1.4」がCP+で発表されるという情報が浮上しています。焦点距離と開放F値以外は未確定ですが、35mm好きには見逃したくない動きです。

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みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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CP+でNokton Classic 35mm F1.4が発表されるという情報が出ています

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現時点で明確なのは「35mm」「F1.4」という骨格のみで、マウントや価格は未記載です

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発売時期はCP+後の数か月以内、夏頃という見立てもあります

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クラシック系35mmの選択肢が増える可能性があり、買い時に迷う人ほど影響が大きい話題です

まず押さえたいリークの要点:CP+で新Noktonが来る?

Via: Photo Rumors

今回の起点は、海外リークサイトPhoto Rumorsが2026/02/24に伝えた内容で、Voigtlander(フォクトレンダー)がCP+のタイミングで複数の新レンズを発表予定、そのうちの1本がNokton Classic 35mm F1.4だというものです。メーカー公式のアナウンスではないため、現時点では「発表が近いかもしれない」段階に留まります。

合わせて報道されている他の2本のレンズの詳しい情報はこちらで

とはいえ、単独の機種名だけが雑に流れる噂より、複数本の発表予定をセットで扱っている点は材料としては強めです。こうしたケースは、展示会やイベントに合わせた新製品投入の流れとも整合しやすく、読み手としても予定を立てやすいのがメリットでしょう。逆に注意点は、CP+の展示で“参考出品”に留まる可能性や、地域・マウント別の展開がずれる可能性があることです。

特に35mmは、スナップからポートレート、テーブルフォトまで守備範囲が広い焦点距離なので、今まさに標準単焦点を検討している人ほど影響が大きくなります。購入を急ぐか、発表を待つかの判断材料として、分かっていることと分かっていないことを切り分けて整理していきましょう。

予想スペックの整理:分かっているのは「35mm f1.4」、分からないのはマウント

リークで明示されている核は、製品名に含まれる「35mm」「F1.4」です。つまり、明るい標準域の単焦点であること自体はほぼ確定路線として受け止めてよさそうです。一方で、対応マウント(VMなのかEなのか、あるいは両方なのか)、レンズ構成、最短撮影距離、フィルター径、サイズ・重量といった購入判断の決め手になる部分は、現時点では情報が出ていません。

ここが重要なのは、同じ35mm f1.4でも「レンジファインダー寄りの薄型設計」なのか「ミラーレスで扱いやすい近接寄り」なのかで、撮影体験が大きく変わるからです。例えば日常スナップ中心なら最短撮影距離とフォーカスリングの回しやすさが効きますし、夜の街や室内の雰囲気を活かすなら周辺減光やフレアの出方も“味”として選ぶポイントになります。

なお「Classic」と付く以上、解像力一点張りというより、開放付近の空気感や収差の残し方まで含めて“写りのキャラクター”を狙う方向性も考えられます。実際に、35mm f1.4クラスは被写体との距離が近いほどボケの形が目立ちやすく、同じスペック表でも写真の印象が別物になりがちです。発表後はMTFや作例だけでなく、逆光耐性や絞り羽根の形(玉ボケの輪郭)あたりも早めに確認したいところです。

【35mm f1.4のその他のリーク情報】

発売時期と価格予想:夏頃説は妥当だが、最初は「発表の有無」を待ちたい

発売時期については、CP+で発表された場合に「数か月以内に発売」という流れが最も自然で、見立てとしては2026年夏頃が語られています。展示会での発表から実売までの間隔は製品や供給状況で変動しますが、レンズはボディほどソフトウェア要素が大きくないぶん、比較的スムーズに出てくるケースもあります。反対に、初回ロットが少ないと予約開始直後に品薄になり、実際に手に入るのが遅れることもあるので過度な楽観は禁物でしょう。

価格は現時点で情報がなく、一般的な予想として「10万円前後」という声が出やすいゾーンです。ただし、同じf1.4でも光学設計や外装、製造コスト、為替や部材の影響で振れ幅が大きく、あくまで“今は決め打ちできない”のが結論になります。

もう一点、35mmは手持ちの撮影スタイルで価値が変わります。例えば夜スナップでISOを上げたくない人にとってf1.4は明確な武器になりますし、逆に日中の街撮り中心で絞ってパンフォーカス気味に撮るなら、f2〜f2.8の軽量レンズでも満足しやすいでしょう。自分が“f1.4を使う場面が月に何回あるか”を想像しておくと、発表時の判断が速くなります。

待つべき人・今買っていい人:35mm好きほど判断が難しい

Nokton Classic 35mm F1.4の噂がやっかいなのは、35mmという焦点距離が「標準レンズのど真ん中」で、買い替えや追加の動機がいつでも生まれやすいことです。待つ価値が高いのは、まず“クラシック寄りの写り”が好きで、開放の柔らかさやフレアまで含めて表現にしたい人です。こうした人は、新製品が出ると設計思想そのものが刺さる可能性があるため、CP+前後まで一旦保留するメリットが出ます。

一方、今買ってよいケースもあります。例えば「今月から子どもの行事が続き、室内で明るい単焦点が必要」「旅行の日程が決まっていて、その日に35mmが欲しい」といった具体的な予定があるなら、噂に引っ張られて機会損失を作るのは避けたいところでしょう。加えて、マウントが不明な以上、もし自分のシステムに合わない展開だった場合、待った時間がそのまま空振りになります。

判断のコツは、レンズに求める優先順位を2つに絞ることです。例えば「小型軽量が最優先、次に開放の雰囲気」なのか、「周辺までの解像と逆光耐性が最優先」なのかで、発表後にチェックするポイントが明確になります。噂の段階で迷いを完全に消すのは難しいものの、優先順位だけ先に決めておくと、公式発表が来た瞬間に迷いにくくなります。

Nokton Classic 35mm F1.4のリーク情報まとめ

現時点でNokton Classic 35mm F1.4は、CP+で発表される可能性があるという段階で、焦点距離と開放F値以外は未確定です。発売時期は発表後数か月以内、夏頃という見立てもありますが、まずは発表の有無と対応マウントの確定が最優先の確認ポイントになります。35mm f1.4を「今すぐ必要」か「クラシックな新作を待てる」かで判断が分かれるので、用途(夜・室内・スナップ)を基準に優先順位を整理しておくと納得しやすいでしょう。


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