1/29予約開始 Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APO(MFT版)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

1/29予約開始 Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APO(MFT版)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO
LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO
出品待ち
携行しやすい中望遠マクロ。細部のエッジがにじみにくく、被写体の立体感をきちんと描きます。ボケは柔らかく、背景のざわつきを抑えやすい性格。拡大撮影でも色ずれが目立ちにくく、商品撮影や植物、昆虫に好相性。ピントリングは滑らかで、微小な前後移動にも合わせ込みやすい。軽快な取り回しで屋外でも機動力を発揮し、動画でも落ち着いたフォーカス移動が可能。ライティングの自由度が高く、作品づくりの再現性を高めてくれます。光が回り込むシーンでもコントラストが保たれ、透明感のある発色で仕上がりが安定します。常用にも向く一本。
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
¥39,780
出品中の商品(6)
ワーキングディスタンスに余裕のあるマクロ。被写体に干渉しにくく、昆虫や小物を丁寧に描けます。ピント面は緻密で、ボケは滑らか。近接でもコントラストが落ちにくく、立体感が出やすい描写です。AFは静粛で精密、微妙な前後の動きにも粘り強く対応。背景整理がしやすく、屋外の自然光でも色が濁りにくい印象。動画でもフォーカスブリージングが控えめで、構図の変化が少なく扱いやすい一本。遠景を背にした抜けの良いカットでも主題がきちんと浮き立ち、質感表現が心地よい仕上がり。MF操作も微調整がしやすく、花粉や翅の輝きといった細部まで狙い通りに。持ち出しやすいサイズ感で、散策の相棒としても頼れます。
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
¥52,870
出品中の商品(6)
繊細な被写体の質感を丁寧に写し取るマクロ。ピント面はシャープで、ボケは輪郭の芯を残しつつ滑らか。近接域でもコントラストが安定し、色のりは落ち着いて自然。小花やアクセサリーの煌めき、食材のテクスチャーを明快に表現。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ち、屋外でも扱いやすい。AFは静粛で、微妙な合焦位置の移動もスムーズ。動画でもピント操作のレスポンスが素直で、構図の揺れを抑えやすい。携行性も良く、日常のクローズアップから記録撮影まで幅広く活躍。細部のエッジは硬くなり過ぎず、質感描写にしっとりとした余韻を残す。ライティングの工夫が活きる素直な描写で、作品づくりを後押しする。
LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO
LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO
¥73,300
出品中の商品(6)
等倍を超える拡大に対応し、小さな被写体の微細な質感や毛羽立ちまで丁寧に描き分けるマクロ。ピント面はシャープで色にじみを抑え、背景は柔らかく溶けて主役がすっと立つ。近接域でもコントラストが崩れにくく、金属や昆虫の立体感が自然。MFリングはしっとり回り、微妙な追い込みが容易。光源を入れても粘りがあり、手持ちでも落ち着いた画づくりに貢献する。テーブルフォトや日常スナップでも素直な発色で調整がしやすい。ワーキングディスタンスの取り回しも良く、ライティングを工夫しながら落ち着いて構図を詰められる。撮影に安心感がある。

マイクロフォーサーズの世界は、軽さだけじゃない。“寄れる”ことが正義になる撮影ジャンルが強いからこそ、マクロの新情報は刺さります。Photo Rumorsが「LAOWA FFⅡ AE 90mm F2.8 CA-Dreamer Macro 2XのMFT版が来週発表」と報じ、ティザー画像も掲載しています。今回は確定情報と、現時点で言える現実的なメリット/注意点を、ちゃんと線引きしながらまとめます。

Author
筆者
みんカメ編集部
みんなのカメラ編集部によるカメラに関する最新情報・レビューなどを毎日配信しています!ためになるプロのテクニックもご紹介。

この記事のサマリー

チェックアイコン

LAOWAがMFT向けに「90mm F2.8 AE Macro 2X」を予告。180mm相当の距離感で屋外マクロが変わる? 既存90mm 2Xや定番45/60mmとの使い分けを整理。

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MFTに“2倍マクロ×90mm”の新手が来るかも。ティザーのAE表記が意味するもの、既存LAOWA 2X系の実績、発表で見るべきポイントをまとめた。

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Photo RumorsはMFT版90mm 2Xを来週発表と報道。虫・花の撮影距離、倍率、電子接点の有無が勝負どころ。手堅い既存マクロとの棲み分けも解説。

Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APO(MFT版)の最新情報

【1/29追記】Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APOのMFT版が正式発表、予約開始

リーク段階でお伝えしていた「Laowa 90mm f/2.8 2X Ultra Macro APO」のMicro Four Thirds(MFT)マウント版が正式に発表されました。現時点でVenus Optics(Laowa)公式ストアとB&H Photoで予約受付が始まっています。

項目

内容

商品名

Laowa 90mm f/2.8 2x Ultra Macro APO(MFTマウント)

対応マウント

マイクロフォーサーズ(MFT)

メーカー販売価格

US$499(約76,600円)

販売価格

US$499(約76,600円)

発売日

2026年2月下旬予定

予約開始日

1月29日

予約・販売URL

Venus Optics(Laowa)公式ストア

B&H Photo

Laowa 90mm F2.8 2X Ultra Macro APOのMFT版の公式スペック

レンズ自体は、フルサイズ向けに設計された90mm 2X Ultra Macro APOをMFTマウント化した位置づけで、光学設計は13枚10群のAPO(色収差を抑える)構成。ピント合わせで鏡筒が伸びない内部フォーカスも特徴とされます。最短撮影距離は20.5cm、最大撮影倍率は2:1。MFTの2倍クロップを前提に考えると、画角は35mm判換算で180mm相当になり、等倍表現も“より拡大して見える”世界に入りやすいです。

項目

内容

光学設計

13枚10群

フォーカス方式

内部フォーカス(ピント合わせで鏡筒が伸びない)

最短撮影距離

20.5cm

最大撮影倍率

2:1

35mm判換算の画角

約180mm相当(MFT 2倍換算)

サイズ(MFT版)

全長 約115mm

重量(MFT版)

約540g

MFT版のサイズ・重量は全長約115mm・約540gと公開され、既存の他マウント版(全長約120mm・約619g)から少しスリムになっています。長時間の手持ちや、フィールドでの昆虫・植物マクロでは、この差が効いてくるでしょう。

まず事実確認。何が“新しい”のか

現時点で判明しているポイントはシンプルです。

・MFT向けに「90mm F2.8 AE」「Macro 2X」と読めるティザーが出ており、日付として1月29日が示されている

・PhotoRumorsは、MFT版を“来週”発表予定としつつ「レンズ自体は他マウント向けに既に存在する」と説明している

つまり話の芯は、「ゼロからの新設計」よりも、既存の90mm 2X系(フルサイズミラーレス向け)をベースに、MFTマウントへ展開する動きが出てきたという理解が最も自然です。

90mmがMFTに来ると、何が嬉しい? “180mm相当”の距離感

MFTで90mmを使う最大の魅力は、35mm判換算で約180mm相当の画角になること。花やテーブルフォトのマクロだけでなく、警戒心の強い昆虫、小物の部分アップ、屋外で風に揺れる被写体を「一歩引いた位置」から狙いやすくなります。

さらに“Macro 2X”が本当なら、センサー上で2倍の撮影倍率を狙える設計。MFTはセンサーが小さいぶん、同じ2倍でもフレーミングがタイトになり、結果として「細部を大きく見せやすい」のが強みです。ここはMFTが得意な領域に、もう一段ギアが入るイメージ。

既存のLAOWA 90mm 2Xは、どういうレンズか(確定情報)

MFT版の仕様は未確定ですが、参考になるのが既存の「LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO」(フルサイズミラーレス向け)。日本国内の総代理店リリースでは、2倍マクロから無限遠まで合焦、最短撮影距離20.5cm、最大2倍の撮影倍率、10群13枚(EDレンズ3枚)、フィルター径67mm、質量約619g、マニュアルフォーカスといった仕様が示されています。

項目

内容

合焦範囲

2倍マクロから無限遠まで

最短撮影距離

約20.5cm

最大撮影倍率

2倍(2:1)

レンズ構成

10群13枚(EDレンズ3枚)

フィルター径

67mm

質量

約619g

フォーカス方式

マニュアルフォーカス(MF)

ここで大事なのは、既存90mm 2Xが「高倍率マクロを、比較的手の届く価格帯で出してきた」実績があること。MFT版の価格がどうなるかは別として、“LAOWAが2倍マクロをちゃんと量産している”のは強い材料です。

競合とどう棲み分ける? MFTマクロの現実的なベスト布陣

MFTの定番マクロは、日常の使いやすさが光ります。

・OM SYSTEM M.Zuiko Digital ED 60mm F2.8 Macro:最短0.19m、最大撮影倍率1.0倍、軽量185g。AF運用も含めた“実戦向けの名脇役”
・LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8:最大撮影倍率1.0倍(35mm判換算では2.0倍相当の表記もあり)、携行性と自然な画角が魅力

一方で、倍率を明確に上げたい人には、LAOWAが既に別ルートを用意しています。

・LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO(MFT):最大2倍、最短13.5cm。しかも自動絞りに対応し、ボディ側で絞り調整やEXIF記録ができる、と公式リリースで説明されています。

ここから整理すると、もし「90mm F2.8 AE Macro 2X」がMFTに来るなら、狙い目はこう。

レンズタイプ

得意な用途・位置づけ

45mm / 60mm のAFマクロ

日常撮影から仕事まで対応できる“手堅さ”。AFやフォーカス系機能が充実し、撮影テンポが良い。

LAOWA 50mm 2X

小さく寄れるのが最大の強み。テーブルフォトや静物、屋内での高倍率マクロに向く。

(噂の)LAOWA 90mm 2X

屋外の虫・花・質感表現向け。被写体との距離を取りつつ高倍率を狙える“切り札”的存在になり得る。

今回のティザーで一番気になる「AE」って何?(ここからは推測も含む)

ティザーの“AE”表記は、単なる飾りじゃない可能性があります。理由は、LAOWAが過去にMFT向けレンズで「電子接点を搭載し、ボディ側で絞り調整やEXIF記録が可能」と明記した例があるから。なので、今回ももし同系統なら、

・ボディ側で絞り制御ができる
・撮影情報がEXIFに残る
・MFでも撮影テンポが上がる(少なくとも露出制御が楽)

といった方向に期待が出ます。ただし注意。これは「過去のLAOWAがそういうモデルを出してきた」という事実からの推測で、90mm MFT版が同等の電子連携を持つかは、発表が出るまで確定できません。

まとめ

MFTは「小さく撮れる」だけじゃなく、「小さなものを大きく撮れる」文化が濃い。そこに90mm F2.8 AE Macro 2Xが入ってくるなら、定番45mm/60mmとは別ベクトルの、屋外マクロの新しい定番になり得ます。1月29日が本当に“発表日”なら、スペックの穴埋めが一気に進むはず。買うかどうかは、AEの中身と、重量・最短距離のバランスが見えてからで遅くありません。


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LAOWA 90mm F2.8 2x Ultra Macro APO
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携行しやすい中望遠マクロ。細部のエッジがにじみにくく、被写体の立体感をきちんと描きます。ボケは柔らかく、背景のざわつきを抑えやすい性格。拡大撮影でも色ずれが目立ちにくく、商品撮影や植物、昆虫に好相性。ピントリングは滑らかで、微小な前後移動にも合わせ込みやすい。軽快な取り回しで屋外でも機動力を発揮し、動画でも落ち着いたフォーカス移動が可能。ライティングの自由度が高く、作品づくりの再現性を高めてくれます。光が回り込むシーンでもコントラストが保たれ、透明感のある発色で仕上がりが安定します。常用にも向く一本。
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
¥39,780
出品中の商品(6)
ワーキングディスタンスに余裕のあるマクロ。被写体に干渉しにくく、昆虫や小物を丁寧に描けます。ピント面は緻密で、ボケは滑らか。近接でもコントラストが落ちにくく、立体感が出やすい描写です。AFは静粛で精密、微妙な前後の動きにも粘り強く対応。背景整理がしやすく、屋外の自然光でも色が濁りにくい印象。動画でもフォーカスブリージングが控えめで、構図の変化が少なく扱いやすい一本。遠景を背にした抜けの良いカットでも主題がきちんと浮き立ち、質感表現が心地よい仕上がり。MF操作も微調整がしやすく、花粉や翅の輝きといった細部まで狙い通りに。持ち出しやすいサイズ感で、散策の相棒としても頼れます。
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
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¥52,870
出品中の商品(6)
繊細な被写体の質感を丁寧に写し取るマクロ。ピント面はシャープで、ボケは輪郭の芯を残しつつ滑らか。近接域でもコントラストが安定し、色のりは落ち着いて自然。小花やアクセサリーの煌めき、食材のテクスチャーを明快に表現。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ち、屋外でも扱いやすい。AFは静粛で、微妙な合焦位置の移動もスムーズ。動画でもピント操作のレスポンスが素直で、構図の揺れを抑えやすい。携行性も良く、日常のクローズアップから記録撮影まで幅広く活躍。細部のエッジは硬くなり過ぎず、質感描写にしっとりとした余韻を残す。ライティングの工夫が活きる素直な描写で、作品づくりを後押しする。
LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO
LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO
¥73,300
出品中の商品(6)
等倍を超える拡大に対応し、小さな被写体の微細な質感や毛羽立ちまで丁寧に描き分けるマクロ。ピント面はシャープで色にじみを抑え、背景は柔らかく溶けて主役がすっと立つ。近接域でもコントラストが崩れにくく、金属や昆虫の立体感が自然。MFリングはしっとり回り、微妙な追い込みが容易。光源を入れても粘りがあり、手持ちでも落ち着いた画づくりに貢献する。テーブルフォトや日常スナップでも素直な発色で調整がしやすい。ワーキングディスタンスの取り回しも良く、ライティングを工夫しながら落ち着いて構図を詰められる。撮影に安心感がある。

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