しらびそ高原の撮影スポット情報
標高1,900mのしらびそ高原は、聖岳・赤石岳を中心とする南アルプスの稜線が間近に迫る“雲上のテラス”。日の出前後には雲海が谷を埋め尽くし、朝焼けに染まる3000m峰をダイナミックに収められる。春は芽吹く白樺林と残雪の対比、夏は高山植物と天の川、秋は黄金と朱に染まる紅葉、冬は樹氷と星降る夜と、四季ごとに異なる表情が楽しめる。光害が少なく肉眼でも天の川が弧を描くため、星景・星野写真の聖地として全国の写真家が集う。レストラン併設の宿泊施設やキャンプ場があるため、深夜〜早朝の撮影でも快適に滞在できる。
しらびそ高原の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 長野県飯田市上村979-53 |
| 電話番号 | 050-3583-2302 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(高原散策は終日可) |
| 休業日 | 水曜 |
| アクセス | 中央道飯田ICから車約90分 |
| 料金 | 散策無料 |
| Webサイト | https://shirabiso-amanogawa.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜5月は残雪の南アルプスと天の川の早朝撮影が候補

5月下旬〜6月は新緑、低い雲、朝の斜光で山並みを立体的に写しやすい

7月〜9月は星空・天の川・夏雲、月齢と雲量確認が重要

10月中旬〜11月上旬は高原周辺の紅葉と夕景、年により変動

冬季は施設休業・道路閉鎖があり、近接撮影は一般計画に組み込みにくい
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚は展望スペース、駐車場、宿泊施設周辺の通行を妨げない範囲

ドローンは航空法、土地・施設管理者の承諾、自然環境への配慮が前提

夜間は車のライト、強いライト、フラッシュを宿泊者や星景撮影者へ向けない

高原は強風、低温、霧、落石、熊、暗い山道に注意

防寒、防滴、結露対策、予備電池、ヘッドライトが必須級
アクセス・駐車場・現地情報

飯田駅から公共交通の直通はなく、タクシー等で約1時間15分が目安

車は飯田ICから約1時間15分、山道のため明るい時間帯の到着が安全

大鹿村〜国道152号地蔵峠経由は通行できない案内があり、迂回情報を要確認

南アルプスエコーラインは例年冬季閉鎖、土砂災害による通行止めにも注意

宿泊者以外の夜間駐車、トイレ、Wi-Fi利用は施設案内を優先




