入笠山の撮影スポット情報
富士見パノラマリゾートのゴンドラを利用すれば、標高1955mの入笠山山頂まで片道1時間弱のハイキングで到達でき、八ヶ岳や南アルプス、富士山まで望む360度の展望が広がる。初夏には100万本のスズランが湿原を埋め尽くし、広角レンズで群生を前景に天空の稜線を収められる。秋は黄金色の草紅葉、冬は霧氷と樹氷が山肌を飾り、星空撮影にも最適。山頂直下の岩場は日の出撮影スポットとして人気で、濃い朝焼けが雲海を赤く染める瞬間は圧巻だ。ゴンドラ往復料金のみで楽しめ、トイレや山小屋も整いビギナーでも安心。四季折々の花が歓迎してくれる。
入笠山の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703 |
| 電話番号 | 0266-62-5666 |
| 営業時間 | 8:30–16:00(ゴンドラ) |
| 休業日 | ゴンドラ運休期間あり |
| アクセス | JR富士見駅から無料バス10分→ゴンドラ10分/諏訪南ICから車7分 |
| 料金 | ゴンドラ往復2100円 |
| Webサイト | https://www.fujimipanorama.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬はカタクリ、新緑、残雪の八ヶ岳展望

5月下旬〜6月中旬は入笠湿原の日本すずらん、クリンソウ、レンゲツツジ

6月下旬〜8月はアヤメ、ニッコウキスゲ、サワギキョウなど夏の山野草

8月下旬〜9月中旬はエゾリンドウ、マツムシソウ、朝の雲海候補

10月中旬〜11月上旬は草紅葉・紅葉、冬はスノートレッキング前提
撮影ルール・マナーと安全情報

ゴンドラ山頂駅から入笠湿原は徒歩約10分、花畑は約20分、山頂は約60分

木道・登山道外、湿原、花畑、植生保護エリアへの踏み込み不可

三脚・一脚は木道、展望台、山頂標識前、ゴンドラ導線を塞がない

ドローンは国有林・リゾート管理者・航空法の確認が前提

雷、濃霧、低温、ぬかるみ、冬の凍結に注意
アクセス・駐車場・現地情報

2026年グリーンシーズンは4月25日〜11月15日、ゴンドラ運行時間は季節差あり

ゴンドラ往復は大人2600円・小学生1300円

車は諏訪南ICから約7分、富士見パノラマ駐車場は無料1300台

JR富士見駅から無料送迎バス約10分、運行日は公式確認

2026年は沢入登山口〜花畑で4月25日〜11月15日、8:00〜15:00にマイカー規制




