横手山の撮影スポット情報

志賀高原最高峰・横手山(2,307m)は、スカイレーターとリフトで山頂まで楽に上がれる天空テラスが魅力。山頂からは北アルプス、浅間山、富士山まで360度の展望が開け、雲海が出ると山並みが浮かぶ絵画のような風景に。夏は高山植物、秋は草紅葉、冬は樹氷と四季の表情が豊かで、山頂ヒュッテの焼きたてパンとともにフォトジェニックなカフェショットも撮影可。日没後のアーベントロートや星空撮影も容易で、バリエーション豊かな素材が揃う絶好の撮影フィールドだ。四季それぞれに訪れても新たな構図が見つかり、撮影意欲が尽きないロケーションだ。

横手山の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

長野県下高井郡山ノ内町志賀高原横手

電話番号

0269-34-2600

営業時間

リフト8:30〜16:00

休業日

天候等による

アクセス

志賀高原山の駅からリフト利用

料金

リフト往復1500円

Webサイトhttps://yokoteyama2307.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月は残雪・春スキー後の白い斜面と澄んだ空

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6月〜8月は山頂2,307mの展望、新緑、高山帯の夏景色

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9月下旬〜10月上旬は横手山から始まる紅葉と雲海

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11月上旬〜GW前後は冬季スキー場、樹氷・霧氷・雪面

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星空・夕景はツアーや宿泊・道路状況・低温対策が前提

横手山は、志賀高原の標高2,307mにある展望地で、のぞき側のスカイレーター・リフト、渋峠側のロマンスリフトを使って山頂の満天ビューテラスへ上がれる撮影スポットです。4月下旬〜5月は残雪の斜面と澄んだ空、6月〜8月は新緑、夏雲、日本アルプス方面の遠望が主役になります。9月下旬からは標高の高い横手山側から紅葉が始まり、10月上旬は雲海や斜光と合わせやすい時期です。冬はスキー場営業中の樹氷、霧氷、雪面、リフト風景が候補です。夕景や星空は魅力的ですが、通常の日中リフト利用とは別に、宿泊、ツアー、道路状況、低温対策を前提にした計画が安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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上信越高原国立公園内、歩道・登山道外や湿原への踏み込み不可

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植物採取、枝折り、動物への給餌、ゴミ放置を避ける

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ドローンは和合会・環境省・スキー場等への事前申請が必要

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三脚・一脚はリフト乗り場、テラス、展望部、登山道を塞がない

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雷・強風・霧・低温・凍結・火山/道路規制に注意

横手山周辺は上信越高原国立公園内で、ゲレンデ、展望テラス、登山道、湿原・高山植物帯が近接します。撮影では歩道・登山道を外れず、花の群生地や湿原へ踏み込まないことが基本です。三脚・一脚はリフト乗り場、満天ビューテラス、山頂標識前、狭い登山道、駐車場導線を塞がない小型・短時間運用にします。植物や枝に触れる、野生動物へ餌を与える、食べ残しを置く撮影は避けます。ドローンは土地管理者、環境省、スキー場管理者などへの事前申請と航空法上の手続きが前提です。標高が高いため、夏でも雷・強風・急な霧・低温があり、秋以降は凍結や初雪、冬は吹雪とホワイトアウトにも注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

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夏季はのぞき駐車場からスカイレーター+第3スカイリフト、渋峠側からロマンスリフト

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2026年は7月11日〜10月25日に3系統運行予定、期間外は一部運行

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長野駅・湯田中駅から志賀高原方面バス、運行期間と本数確認

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車は信州中野ICから国道292号、志賀草津高原ルートの通行可否確認

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リフト最終、売店・トイレ、天候運休を前提に帰路を組む

夏季は、のぞき駐車場側からスカイレーターと横手山第3スカイリフトを乗り継ぐルート、または渋峠側から渋峠ロマンスリフトで山頂へ向かうルートが基本です。2026年の夏季営業予定では、時期により運行するリフトが変わるため、撮影日は公式の運行状況を確認します。公共交通はJR長野駅から志賀高原方面の急行バス、長野電鉄・湯田中駅から志賀高原方面の路線バスを組み合わせますが、季節で停留所・本数が変わります。車は上信越道・信州中野ICから国道292号で志賀高原へ入るのが基本です。志賀草津高原ルートは冬季閉鎖や火山規制、天候規制があるため、山頂撮影は道路・リフト最終・帰路を先に決めると安心です。