上高地の撮影スポット情報

北アルプスの玄関口・上高地は透明度抜群の梓川と穂高連峰を一望でき、河童橋、大正池、田代池などの名所が徒歩圏に集中するのが魅力。春は芽吹きと残雪、夏はエメラルドの清流と高原の花、秋は黄金色のカラマツ林、晩秋は霜と霧氷が幻想世界を作り出し、四季で劇的に表情が変わる。無風の早朝は川面や池が鏡面となり逆さ穂高を狙いやすく、マジックアワーには紫がかった穂高が浮かび上がる。環境保護のため三脚制限区域もあるのでマナーを守って撮影したい。

上高地の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒390-1516 長野県松本市安曇上高地

電話番号

0263-95-2433

営業時間

4月下旬〜11月15日 8:00–17:00

休業日

冬季閉山

アクセス

松本駅からバス+沢渡シャトル

料金

バス往復2090円ほか

Webサイトhttps://www.kamikochi.or.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月17日以降〜5月上旬は残雪・芽吹き、大正池・河童橋が主構図

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5月中旬〜6月中旬は明神〜徳沢のニリンソウ、5月下旬〜6月中旬はサンカヨウ

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6月中旬〜7月上旬は田代湿原のレンゲツツジ・サギスゲ、7〜8月は梓川と朝もや

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10月中旬〜下旬はカラマツ黄葉、11月上旬は霜・霧氷の可能性

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星空・早朝撮影は宿泊前提、11月16日〜4月16日は冬期閉鎖

上高地は、河童橋、大正池、田代池、田代湿原、明神、徳沢を歩いて撮り分ける山岳景勝地です。4月17日以降の交通再開直後は残雪と芽吹きが中心で、施設の営業開始は場所により差があります。5月中旬〜6月中旬は明神〜徳沢の林床にニリンソウが広がり、5月下旬〜6月中旬は雨後にサンカヨウの透明感も候補です。6月中旬〜7月上旬は田代湿原のレンゲツツジやサギスゲ、7〜8月は梓川の青さと大正池の朝もやが狙い目です。10月中旬〜下旬はカラマツ黄葉、11月上旬は冷え込んだ朝の霜や霧氷が出る年があります。早朝の大正池や星景は宿泊前提で考え、日帰りではバス時刻内の光を軸に組むと安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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歩道外・湿原への踏み込み、動植物採取、野生動物への給餌は不可

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ペット・外来生物の持ち込み、自転車の山岳歩道乗り入れ、ドローン飛行は不可

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三脚・一脚は河童橋・木道・展望地で通行優先、混雑時は手持ち中心

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冬期入山は登山届、冬山装備、冬期トイレ利用が前提

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クマ、落石、増水、低体温、雷、結露、予備電池切れに注意

上高地では、歩道外や湿原へ踏み込まず、植物・昆虫などの採取、野生動物への給餌、ゴミの放置を避けます。ペットや外来生物の持ち込み、自転車の山岳歩道乗り入れ、ドローン飛行もできません。写真撮影は譲り合いが基本で、三脚・一脚は河童橋、田代湿原の木道、大正池や明神方面の狭い園路で通行を妨げない範囲に留めます。混雑時や橋上では手持ち中心が安全です。強いライトやフラッシュは野鳥、サル、対面の撮影者へ向けない配慮が必要です。雨後の木道、梓川の増水、落石、雷、朝夕の低温、ツキノワグマにも注意します。冬期閉鎖中の入山は観光ではなく冬山登山扱いで、登山届、冬装備、冬期トイレ利用が前提です。

アクセス・駐車場・現地情報

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上高地は通年マイカー規制、沢渡またはあかんだなでバス・タクシーに乗換

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松本駅から新島々経由で約1時間30分、高山駅から平湯経由で約1時間25分

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沢渡駐車場は約2,000台、普通車1日800円目安

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あかんだな駐車場は約850台、24時間、普通車600円、冬季閉鎖

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トイレは主要拠点のみ、紅葉期・連休・夏休みは早着と帰路時刻確認が有効

上高地は通年マイカー規制で、自家用車・自動二輪は釜トンネルより先へ入れません。松本方面は沢渡駐車場、高山方面は平湯あかんだな駐車場でシャトルバスまたはタクシーに乗り換えます。公共交通は、松本駅から新島々駅経由で上高地まで約1時間30分、高山駅から平湯バスターミナル経由で約1時間25分です。車では松本ICから沢渡まで約1時間、沢渡から上高地まで約30分。高山ICからあかんだな駐車場まで約45分、そこから上高地まで約30分です。沢渡は約2,000台、普通車1日800円目安。あかんだなは約850台、普通車600円で冬季閉鎖です。トイレは大正池、バスターミナル、河童橋、明神、徳沢など主要拠点に限られるため、長時間撮影は区間ごとに計画すると安心です。