Canon(キヤノン) EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USMは、100〜400mmを1本でカバーするEFマウントのLレンズです。1998年発売の初代モデルで、現在は中古を中心に探す製品となっています。野鳥・航空機・屋外スポーツ撮影などで使いやすい焦点距離ですが、手ブレ補正は約2段分、最短撮影距離は1.8mで、後継のEF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USMとは性能差があります。この記事では、初代の特徴と注意点を軸に、IS II型との違い、EF一眼レフで使う場合の見方、EOS Rシリーズでアダプター運用する際の比較ポイントまで解説します。