GR DIGITAL IIIの新着記事

RICOH GR DIGITAL IIIとIVを比較まとめ 画質・AF・手ブレ補正の違いと選び方

RICOH GR DIGITAL IIIとIVを比較まとめ 画質・AF・手ブレ補正の違いと選び方

RICOH GR DIGITAL IIIとGR DIGITAL IVは、どちらも35mm判換算28mm相当F1.9の単焦点レンズと1/1.7型CCDを搭載しており、基本的な画質傾向がよく似た2機種です。ただし、GR DIGITAL IVには手ブレ補正やハイブリッドAFが追加され、暗い場所や近接撮影では使いやすさに差が出ます。この記事では、画質、手ブレ補正、AF、近接撮影、携帯性、中古購入時の注意点を同じ基準で比べ、自分の撮り方に合う機種を選べるように整理しました。

RICOH GR III(GR3)のレビュー比較まとめ。スナップ撮影に最適

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RICOH GR III(GR3)はAPS-Cセンサーと28mm相当の単焦点をポケットサイズに凝縮した、スナップ撮影特化のコンパクトカメラです。軽量さと高い解像感が強みで、普段からカメラを持ち歩いて日常使いしたい人に向きます。一方でズーム不可、EVF非搭載などの側面もあるため、万能機を求める人にはやや不向きともいえます。この記事では GR III(GR3)の特徴や強みを解説し、GR IIIxやX100系などの競合の比較も行います。

15年以上前のカメラがなぜ今も選ばれる?上位5機種に85%が集中した現役レガシー機材ランキング【みんなのカメラ調べ】

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発売から15年以上を経ても、令和の中古カメラ市場で選ばれる“往年の名機”があります。みんなのカメラの取引データを集計したところ、今回のTOP10では上位5機種が取引件数の84.8%を占め、キヤノンとニコンの一眼レフが上位に並びました。一眼レフ8機種の平均取引価格は約1.6万円だった一方、TOP10入りしたコンデジ2機種は約6.8万円。手頃な価格で取引される一眼レフと、高価格帯でも選ばれる特定のコンデジという、異なる二つの傾向が見えてきました。