
ライカM10-R ボディ "シルバークローム"
2020年7月24日 発売


ライカM10-Rの作例・投稿写真


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ライカのおすすめレンズ7選 35mm・50mmで迷わない選び方
ライカのレンズは、マニュアルフォーカスでじっくり被写体と向き合いながら、焦点距離ごとの距離感や描写の違いを楽しめるという特徴があります。特にM型ライカでは、レンズごとに見える画角やピント合わせの感覚が変わるため、自分の撮影スタイルに合ったレンズ選びが重要です。この記事では、初心者が迷いやすい35mm・50mmの選び方から、M11やM3、CLとの相性、バルナック向けL39、Rレンズの楽しみ方まで解説。最初の一本から次に買い足したい候補まで、おすすめ7本をわかりやすく紹介します。

ライカM10/M11/M EV1に新ファーム公開 Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH対応とSDカード注意喚起が同時に来た理由
新レンズの発表日に、ファームウェアも一斉更新。ライカがM10系とM11系、そしてM EV1までまとめてアップデートを配布しました。目玉は Noctilux-M 35mm f/1.2 ASPH. のレンズプロファイル追加。ところが更新内容はそれだけではありません。リリースノートには、UHS-IのSDカード利用時に“稀に技術的エラーが起こる”という注意書きが入っています。今回は「何が変わるのか」「誰が更新すべきか」「更新前にやるべきこと」を、初心者にも分かる言葉で、ただし手は抜かずに深掘りします。

ライカM10-R ボディ "シルバークローム"のスペック
商品情報
繊細な描き込みに応えるM型。レンジファインダーならではの視界で余計な要素を排し、構図の芯を見極めやすいのが魅力です。風景や建築の細部まで自然に描写し、色は厚みを保ちながらも透明感のある仕上がり。テクスチャの表情が豊かで、肌の階調もなめらか。やわらかなボケと相まって被写体が穏やかに浮かび上がります。スナップでは空気感を、ポートレートでは目元の微妙な光をすくい取り、後処理での緻密な調整にも余裕があります。構図を決めた瞬間の静けさが写り、印刷しても破綻の少ないまとまり。旅や作品制作の主力として、日常の記録から大判プリントまで無理なく任せられます。
基本仕様
| 撮像素子 | フルサイズ 36mm×24mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100~50000 |
| 記録フォーマット | JPEG/DNG |
| 連写撮影 | 約4.5コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~16分 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 103.68万ドット |
| ファインダー形式 | 大型ブライトフレームファインダー |
| ローパスフィルターレス | 対応 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-SCL5 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
詳細仕様
| タッチパネル | 対応 |
| ライブビュー | 対応 |
| RAW+JPEG同時記録 | 対応 |
| バルブ | 対応 |
| RAW | 14bit |
| タイム | 対応 |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
ネットワーク
| Wi-Fi | 対応 |
サイズ・重量
| 幅 | 139 mm |
| 高さ | 80 mm |
| 奥行き | 38.5 mm |
付属
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |



