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PENTAX WG-8 "ブラック"の新着記事

【2026年版】RICOH PENTAX WG-1000 レビュー比較まとめ 水中や本格アウトドアの記録に最適
PENTAX WG-1000は水深15mで連続1時間の防水、2m耐衝撃、IP6X防塵を備えたタフなコンデジの入門機です。明るい屋外や水辺では扱いやすく、カラビナストラップやプロテクタージャケットが付属する一方で、無線通信に対応しないことや2.7型約23万ドットの背面モニター、暗所画質の限界は理解しておきたいポイントです。AFは一般的な被写体では大きく困りにくいものの、速い動きでは歩留まりが落ちる場合もあります。ここではWG-1000が得意な撮影シーンと苦手な場面、競合機との選び分けも含めて解説します。

リコー、WG-8/G900 II/G900SE IIにファームウェア1.01配信で安定性向上
年末のこのタイミングで、リコーイメージングのタフ系コンデジ3機種PENTAX WG-8、RICOH G900 II、RICOH G900SE IIに、そろってファームウェア Ver.1.01が公開されました。公開日は2025年12月25日。変更点はたった一行、「全体的な動作の安定性を向上」です。ただ、“安定性”は地味に見えて非常に重要。今回は公式に確定している更新内容を整理しつつ、安全にアップデートするための勘所を、初心者にも迷子にならない形でまとめます。

PENTAX WG-8 "ブラック"のスペック
商品情報
過酷な現場やアウトドアで活躍するタフ系コンパクトで、道具としての信頼感が高い。濡れや衝撃に配慮した設計で、現場記録からアクティビティの一瞬まで逃しません。色はくっきり、輪郭はシャープにまとまり、状況を正確に残せます。寄れる撮影にも強く、細かな部品や足元の花も立体的に表現。押しやすいボタンと見やすい表示で、手袋時でも操作が明快です。光量が揺らぐ時間帯でもバランスが取りやすく、仕上がりが安定。使うほど頼れる相棒として、長く付き合えます。
付属品
- 充電式バッテリー DB-110
- USB電源アダプター
- 電源プラグ
- ハンドストラップ
- USBケーブル
- マクロスタンド
基本仕様
| 有効画素数 | 2000万 画素 |
| 撮像素子 | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
| 焦点距離 | 5~25mm (35mm判換算値:28~140mm) |
| F値 | F3.5~F5.5 |
| マニュアルフォーカス | 対応 |
| GPS機能 | 対応 |
| 撮影感度 | 通常:ISO125~6400 |
| 記録フォーマット | JPEG |
| 連写撮影 | 10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/4~1/4000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | DB-110 |
| 撮影枚数 | 340 枚 |
| デジタルズーム | 81 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 10cm(マクロ) 1cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 内蔵メモリ | 27MB |
動画撮影
| 4K対応 | 対応 |
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 3840x2160(4K) |
| 記録方式 | H.264 |
詳細仕様
| 防塵性能 | IP6X |
| 防水性能 | 20m IPX8 |
| 耐衝撃性能 | 2.1 m |
| 耐低温性能 | -10℃ |
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| タイムラプス | 対応 |
| 顔認識 | 対応 |
| AF自動追尾機能 | 対応 |
| USB充電 | 対応 |
| セルフタイマー | 対応 |
| インターフェース | USB3.0 Type-C、HDMIマイクロ端子 |
| ファインダー | 無し |
サイズ・重量
| 幅 | 118.2 mm |
| 高さ | 65.5 mm |
| 奥行き | 33.1 mm |
| 重量 | 215 g |
| 総重量 | 242 g |



















