
8月4日にソニーの発表説!Sony FE 100-400mm F5.6-8か?899ユーロ・軽量情報
Sony FE 100-400mm F5.6-8について、8月4日にソニーの追加発表があり、新しい100-400mm f/5.6-8.0 FEレンズが登場する可能性が高いと報じられました。現時点では公式発表ではなく、価格や外装など限られた要素のみが伝えられている段階です。
この記事のサマリー

8月4日にソニーの「追加発表イベント」があると、Sony Alpha Rumors有力情報として伝えています

同サイトは「新しい100-400mm f/5.6-8.0 FEレンズは確実」としつつ、ソニー公式の告知はまだ確認されていません

リークの中心は899ユーロ、軽量、ブラック仕上げの3点で、数値スペックや正式名称は不明です

16-28mm f/2.0 GMなど他製品の同時発表は未確定で、同サイトも把握できていないと明記しています
まず押さえたいリークの要点(8月4日・100-400mm・899ユーロ)

今回の話題は、Sony Alpha Rumorsが「8月4日にソニーの新しい発表がある」と伝えたことが起点です。そこで“ほぼ確実”として挙げられているのが「100-400mm f/5.6-8.0 FEレンズ」の存在で、今回のリークで具体的に出ているのは、899ユーロ、軽量、ブラック仕上げの3点です。
一方で重要なのは、これがメーカー公式の予告やプレスリリースではない点です。記事内でも、同時発表の可能性が取り沙汰されがちな16-28mm f/2.0 GMについて「まだ分からない」とされており、100-400mm以外の“追加の何か”は不明のままになっています。
Sony FE 100-400mm F5.6-8はどんな立ち位置になりそうか
焦点距離が100-400mmというのは、野鳥や飛行機、運動会や屋外スポーツなど「距離がある被写体」を狙う定番レンジです。そこにf/5.6-8.0という開放F値(いちばん明るく撮れる絞り値)が組み合わさるため、明るさよりもサイズや価格を優先した“持ち出せる望遠ズーム”の方向性が想像しやすいでしょう。
ただし、f/5.6-8.0は夕方や林の中など光量が落ちる場面ではシャッタースピードが稼ぎにくく、動体ではISO感度を上げる必要が出やすくなります。逆に日中の屋外では、被写体を大きく写せる400mm側の恩恵が分かりやすく、たとえば子どものサッカーでコート反対側のプレーを切り取ったり、海辺でカモメの飛翔を追ったりといった用途で“届く”感覚を得やすいはずです。軽量と報じられている点が事実なら、これまで望遠を敬遠していた人の最初の一本として注目が集まるかもしれません。
「899ユーロ・軽量・ブラック仕上げ」から読み取れること/読み取れないこと
リークで具体的に提示されたのが、価格(899ユーロ)と、軽量、ブラック仕上げという3点です。価格については日本円換算を断定しにくいものの、少なくとも高級超望遠の価格帯とは別のレンジを狙っている可能性が出てきます。もしこれが本当なら、フルサイズEマウントで100-400mmに到達する“新しい入口”として、ラインアップ上の意味は大きくなります。
ただ、軽量という言葉は数値がないと評価が割れます。手持ちで長時間振り回せるのか、一般的な70-300mm級と同程度なのか、あるいは既存の100-400mmクラスとしては軽いのかで受け止め方が変わるためです。ブラック仕上げも同様で、外装の質感(マットか、傷が目立つか)、リング部の操作感、三脚座の有無など、実際の使い勝手に直結する要素はまだ何も言えません。ここを先回りして結論づけるより、発表で“数字と構造”が出るかどうかを待つのが安全です。
リークで言及された項目の早見表
現段階で話題の中心になっている要素だけを、誤解が出にくい形でまとめます。正式製品名や詳細仕様、発売日・予約開始日のような購入行動に直結する情報は、まだ材料が不足しています。
項目 | リークで言及されていること |
|---|---|
発表があるとされる日 | 8月4日(ソニー公式未発表) |
レンズの表記 | Sony 100-400mm f/5.6-8.0 FE lens |
価格 | 899ユーロ |
特徴 | 軽量(具体的な重量数値は未提示) |
外装 | ブラック仕上げ |
同時発表の候補 | 16-28mm f/2.0 GMなどは未確定 |
なお、Sony Alpha Rumorsの過去投稿では手ブレ補正やフォーカスリミッターに触れた情報もありますが、今回の8月4日発表説の記事本文で確認できる中心情報は、899ユーロ、軽量、ブラック仕上げの3点です。正式仕様はソニーの発表を待つ必要があります。
Sony FE 100-400mm F5.6-8のリーク情報まとめ
8月4日にソニーの追加発表があり、100-400mm f/5.6-8.0 FEレンズが登場する可能性が高い、というのが今回の中心トピックです。とはいえ公式発表はまだで、分かっている要素は899ユーロ、軽量、ブラック仕上げという断片に限られます。気になる人は、発表当日に「正式名称」「重量の数値」「手ブレ補正とAF」「国内価格と発売時期」が示されるかを優先して追うと、情報の取り違えが減るでしょう。
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