X-H1 ボディ
中古 (0)出品はありません
新品 (0)出品はありません

2018年3月1日 発売

\\ この商品の新品・中古が出品されたらお知らせ //

売買履歴

商品金額時間
中古
X-H1 ボディ
¥82,680
中古
X-H1 ボディ
¥80,300
中古
X-H1 ボディ
¥80,300
中古
X-H1 ボディ
¥80,300

売買相場

X-H1の作例・投稿写真

投稿はありません

X-H1 ボディの編集部レビュー・口コミ

手持ち動画と暗所にまだ強い。X-H1は中古で光る実戦派APS-C機

チェックアイコン

IBISと静音シャッターで、夜景や室内でも手持ち撮影の自由度が高い

チェックアイコン

F-LogやEterna、富士らしい色で、動画も撮って出しも楽しみやすい

チェックアイコン

ボディは重めで電池持ちも控えめ。動画AFや操作系のクセは要確認

X-H1は、富士フイルム機の中でも“持って撮る”安心感が強いモデルで、暗所スチルと手持ち動画に今も魅力があります。色や質感は十分通用しますが、AFの新しさや軽快さでは後発機に譲るため、中古でコスパ重視の人ほど相性がいい一台です。

X-H1 ボディの新着記事

富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのレビュー比較まとめ スナップとポートレート向け

富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのレビュー比較まとめ スナップとポートレート向け

富士フイルムの「フジノンレンズ XF35mmF1.4 R」はXマウント黎明期から続く標準単焦点で、35mm(換算約53mm)とf/1.4を187gに収めた携帯性が魅力です。開放のボケと立体感、金属外装の触感も特徴といえるでしょう。AFは新しい標準単焦点ほど俊敏・静粛ではありませんが、静物や落ち着いた人物撮影では十分実用的です。一方で防滴防塵非対応であるため、用途を絞ると魅力が活きるレンズともいえます。この記事では複数メディアの実機レビューを中心に、画質・操作性・AF・動画適性までどんな人に刺さるレンズかを具体的に掘り下げます。

【2026年版】Fujifilm X-H1のレビュー比較まとめ 手持ち動画と暗所スチルに強い

【2026年版】Fujifilm X-H1のレビュー比較まとめ 手持ち動画と暗所スチルに強い

Fujifilm X-H1は、APS-C機として早い段階からボディ内手ブレ補正(IBIS)と動画機能を強化し、スチル撮影と動画の両方を求める人に刺さる一台です。発色やフィルムシミュレーションの気持ちよさや静かなシャッター、そして頑丈なボディは今でも魅力があります。一方で、ボディは重めでバッテリー持ちは現行機に見劣りし、ダイヤル周りの癖や動画AFの安定性など弱点も明確です。実際の撮影と使い勝手を踏まえ、どんな撮影に強くどんな場面でストレスが出やすいか解説します。

X-H1 ボディのよくある質問

FUJIFILM X-H1はX-T2と何が違いますか?

X-H1は5軸ボディ内手ブレ補正(最大5.5段)と肩液晶を搭載。EVFは約369万ドット、背面はタッチ対応の3方向チルトです。DCI 4K/最大200Mbpsにも対応。X-T2はEVF約236万ドットでボディ内補正なし、4Kは100Mbpsで約10分が目安。重量も約507gと軽めです。

X-H1のセンサーサイズと有効画素数はどれくらいですか?

撮像素子はAPS-C(約23.5×15.6mm)のX-Trans CMOS IIIで、有効約2,430万画素(最大6000×4000)です。フルサイズではないため、35mm判換算の画角は「焦点距離×約1.5倍」が目安。例:18mmは約27mm、50mmは約75mm相当で、レンズ選びの計算に便利です。

X-H1で使えるレンズマウントは何ですか?

レンズマウントはFUJIFILM Xマウントです。純正のXFレンズ/XCレンズがそのまま装着でき、AFや絞り制御、Exif記録も対応します。電子接点のないマウントアダプター経由のレンズは基本的にMF運用。純正Mマウントアダプター使用時は焦点距離登録などの設定項目も用意されています。

X-H1の手ブレ補正はどれくらい効きますか?

センサーシフト式の5軸補正で、補正効果は最大5.5段(CIPA基準、XF35mmF1.4 R装着時のピッチ/ヨー)です。IS MODEは「常時/撮影時のみ/OFF」を選択可能。手持ちでシャッター速度を落としたい場面に役立ちます。作動時に振動や音を感じることがあり、レンズ側に補正スイッチがある場合はその設定が優先されます。

X-H1は4K動画に対応していますか?

対応しています。DCI 4K(4096×2160)は24p、4K(3840×2160)は最大29.97pで記録でき、ビットレートは最大200Mbpsです。1クリップは約15分が目安で、縦位置パワーブースターグリップ装着時は最長約30分に延長できます。フルHDのハイスピード記録も用意されています。

SDカードスロットは2つありますか?

あります。SD/SDHC/SDXCの2スロットで、順次記録(満杯で切替)/バックアップ(二重記録)/RAWをスロット1・JPEGをスロット2に分ける運用が可能です。UHS-IIカードは両スロットで使用でき、動画はUHSスピードクラス3以上が推奨。写真と動画を別カードにするなど、整理もしやすいです。

サイズ・重量はどれくらいですか?

外形寸法は約139.8×97.3×85.5mm(最薄部39.5mm)、重量は約673g(電池・カード含む)です。本体のみは約623g。グリップが深めで、望遠ズームでも握りやすいタイプ。肩液晶は1.28型(128×128ドット)で、撮影設定の確認が素早くできます。小型ボディからの乗り換えは大きさの確認がおすすめです。
X-H1 ボディ

X-H1 ボディのスペック

商品情報

フィルムらしい色のりと豊かな階調で、人物の肌から風景の陰影までしっとり表現できる一台。堅実なAFと安定感のあるホールドで、動きのある場面でもピント合わせが心強い。しっかり握れる操作系は長時間の撮影でも疲れにくく、ファインダーも見やすい。逆光や室内でも落ち着いた質感にまとまり、静止画も動画も作品づくりに集中できる頼れるボディ。撮って出しでも整いやすく、後処理に時間をかけたくない日にも心強い。微妙な色のニュアンスも残りやすく、白から黒までの階調が素直に繋がる。細かな露出調整も追い込みやすい。質感重視の表現に向いた一台。

付属品

  • クリップオンフラッシュEF-X8
  • 充電式バッテリーNP-W126S(リチウムイオンタイプ)
  • バッテリーチャージャーBC-W126
  • ショルダーストラップ
  • ボディキャップ
  • ストラップリング
  • ストラップリングカバー
  • ストラップリング取り付け補助具
  • ホットシューカバー
  • シンクロターミナルカバー
  • ケーブルプロテクター
  • 使用説明書
  • 保証書一式

基本仕様

タイプ

ミラーレス

レンズマウント

Xマウント

有効画素数

2430万 画素

撮像素子

APS-C 23.5mm×15.6mm CMOSIII

撮影感度

標準:ISO200~12800 拡張:ISO100、125、160、25600、51200

記録フォーマット

JPEG/RAW

連写撮影

約14コマ/秒(電子シャッター設定時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)

シャッタースピード

電子:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分

液晶モニター

3インチ 104万ドット

ファインダー形式

有機EL電子ビューファインダー

ローパスフィルターレス

対応

ファインダー視野率(上下/左右)

100/100

電池タイプ

専用電池

専用電池型番

NP-W126S

撮影枚数

ファインダー使用時:300枚 液晶モニタ使用時:310枚

記録メディア

SDカード SDHCカード SDXCカード

スロット

ダブルスロット SDカード×2

動画撮影

4K対応

対応

動画記録画素数

DCI4K(4096x2160)24p 4K(3840x2160)29.97p

ファイル形式

MOV

映像圧縮方式

MPEG-4 AVC/H.264準拠

音声記録方式

リニアPCM/ステレオ(24bit/48KHzサンプリング)

詳細仕様

防塵・防滴

対応

手ブレ補正機構

対応

5軸手ブレ補正

対応

タッチパネル

対応

ゴミ取り機構

対応

ライブビュー

対応

可動式モニタ

チルト式液晶

USB充電

対応

RAW+JPEG同時記録

対応

バルブ

対応

RAW

14bit

セルフタイマー

10/2秒

インターフェース

マイクロUSB3.0、HDMIマイクロ

起動時間

0.4

AFセンサー測距点

シングルポイントAF:13x7/25x13のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13x7の91エリアより3x3/5x5/7x7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点)

ネットワーク

Wi-Fi

対応

Bluetooth

Bluetooth 4.0

BLE(Bluetooth Low Energy)

対応

サイズ・重量

139.8 mm

高さ

97.3 mm

奥行き

85.5 mm

重量

623 g

総重量

673 g

付属

付属レンズ

無(本体のみ)