
2/13発売 TTArtisan AF 35mm F1.8 II オレンジカラーの予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ
世界1,000本限定の「TTArtisan AF 35mm F1.8 II」オレンジカラーが国内でも正式発売となっています。2万円台のAF標準単焦点に“見た目の特別感”が加わった1本で、日常スナップや旅行用の軽量セットを探す人ほど刺さりやすい新色です。
この記事のサマリー

TTArtisan AF 35mm F1.8 IIの限定オレンジカラーが正式発売(世界1,000本限定)

発売時期は2026年2月13日、価格帯は2万円台で導入しやすい

レンズ構成の見直しで描写を保ちつつ軽量コンパクト化がうたわれている

AF対応の標準単焦点として、スナップや旅、日常の記録で扱いやすい方向性

国内は焦点工房経由で展開、マウントごとに限定となる点は要確認
TTArtisan AF 35mm F1.8 II オレンジカラー 正式発売が正式発売

今回のトピックは、TTArtisanのAF単焦点「35mm f1.8 II」に“オレンジ鏡筒”という限定カラーが追加され、正式に流通が始まった点にあります。スペックの大刷新というより、手頃な価格帯の標準レンズに所有欲を足す企画で、カメラバッグから取り出した瞬間に分かる個性が売りです。
項目名 | 値 |
|---|---|
商品名 | TTArtisan AF 35mm F1.8 II オレンジ |
発売日 | 2026年2月13日 |
販売価格 | 26,820円 |
限定本数 | 世界1,000本限定 |
対応マウント | ソニーE / 富士フイルムX |
予約・販売URL | |
公式商品発表URL |
一方で、世界1,000本限定かつマウントごとに限定という条件があるため、見た目で選びたい人ほど「自分のマウントに在庫が回ってくるか」を早めに確認する価値があります。国内流通は焦点工房が関わる形で、限定カラーとしての扱いが明確に打ち出されています。
「世界1,000本限定」が意味するもの
世界1,000本という数量は、量販の定番カラーに比べると明らかに少なく、後から「やっぱり欲しい」と思っても同条件で見つけにくい枠です。逆に言えば、通常版のAF 35mm f1.8 IIの使い勝手が合っている人にとって、限定カラーは“同じ実用品を特別仕様で持つ”選択として整理しやすいでしょう。
限定オレンジの魅力:軽量コンパクトAF単焦点に「選ぶ理由」を足す
TTArtisanはマニュアルフォーカスの印象が強いブランドですが、AFレンズも着実にラインアップを増やしています。今回のオレンジカラーは、そのAF路線の中でも「標準域×大口径×軽量」を狙った35mm f1.8 IIに、色で分かりやすい差別化を加えたモデルと捉えると分かりやすいはずです。
35mmはスナップ、テーブルフォト、日常の子ども撮影まで守備範囲が広く、レンズ交換を減らしたい旅でも活躍しやすい焦点距離です。そこにAFが組み合わさると、たとえば歩きながらの撮影や、被写体までの距離が頻繁に変わるシーンで歩留まりが上がりやすくなります。
オレンジ鏡筒は「撮影体験」を変えるタイプのカスタム
色の違いは写りそのものを変える要素ではありませんが、撮影のテンションや持ち出し頻度に効いてくるのが正直なところです。たとえば黒い機材が多いバッグの中で見つけやすい、撮影仲間との機材被りでも判別しやすいなど、実務的なメリットも地味にあります。
もう一つは“写真を撮る行為を趣味として楽しむ”方向への後押しです。被写体や光が同じでも、道具に特別感があると持ち出す理由が増えます。日常の散歩、カフェ、旅行先の路地裏といった、撮影目的が強くない場面でこそ効きやすいカスタムでしょう。
「レンズ構成見直し」と軽量化は、日常レンズでこそ価値が出る
発表では、レンズ構成を見直しつつ軽量コンパクト化を図った点がうたわれています。標準単焦点は“常用”になりやすい一方、重いと持ち出しが減りやすいジャンルでもあります。通勤バッグに入れる、休日に小型ボディへ付けっぱなしにするなど、軽さのメリットが露骨に出ます。
軽量化はジンバルや小型三脚との相性にも直結します。たとえばVlog用途でカメラを手持ちする場合、レンズの前側が軽いだけで腕の負担は減りますし、テーブル三脚での自撮りでも安定させやすくなります。写りと機動力の両方を狙う人に向いた方向性です。
価格は2万円台:はじめてのAF単焦点にも、サブレンズにも現実的
販売価格は焦点工房で26,820円(税込)、Amazonで27,340円(税込)と案内され、AFの大口径単焦点としてはかなり手が届きやすいレンジに収まっています。純正レンズに比べて手頃なサードパーティーAFは珍しくなくなりましたが、限定カラーまで用意して“選ぶ楽しさ”を足してくる例はまだ多くありません。
この価格帯はたとえば「キットズームの次に単焦点を試したい」「標準域で明るいレンズを一本足したい」というステップアップ層に刺さります。加えて、撮影ジャンルが複数ある人が“軽い標準AF”をサブとして持つ用途でも現実的で、旅行用に小さくまとめたい人には特に分かりやすいメリットがあります。
2万円台で得られるもの・割り切るべきところ
得られるのは、まずf1.8の明るさとAFの利便性です。夜の街角でシャッタースピードを稼ぎたい、室内の自然光でISOを上げ過ぎたくない、といった場面ではf1.8が効いてきます。被写界深度も浅くできるので、料理や小物撮影で背景を整理しやすいのも利点です。
一方で、限定カラーは“同じ光学系のバリエーション”である可能性が高く、希少性に価値を見いだせるかが判断軸になります。コレクション的な満足感を狙うのか、単に安く明るい標準AFが欲しいのかで、通常カラーも含めた選択が変わるでしょう。
どんな人に向く?スナップ・旅・日常で「35mm f1.8 AF」を活かすコツ
35mmは、広角すぎず望遠すぎない“距離感の自然さ”が魅力です。人物を入れても背景が極端に歪みにくく、街の空気感も一緒に写しやすいので、旅行の記録に向きます。AF対応なら、子どもが動く場面や、歩きながらのスナップでもピント合わせのストレスが減りやすいのが実用面の強みです。
また、軽量コンパクト設計が狙いなら、ボディの小型化とも相性が良くなります。休日は小さめのカメラに単焦点一本、仕事では別システム、といった使い分けをしている人にとって、2万円台の標準AFは“セカンドセットの核”として成立しやすいでしょう。
使いどころの具体例:日常の被写体で差が出る
たとえば夕方の室内で、窓際の人物を背景込みで撮りたいとき、f1.8は被写体を浮かせつつ雰囲気を残せます。もう一つは夜のスナップで、看板や街灯の光を活かしながらISOを抑えたい場面です。ズームだと暗くなりがちなシーンでも、単焦点の明るさが効いてきます。
テーブルフォトでも35mmは扱いやすく、料理全体+周辺の小物まで程よく入れやすい距離感になります。さらにAFなら、手元の動きが多い撮影でもピントの山を探す時間が減り、撮影テンポが崩れにくいのが現場感として大きいポイントです。
TTArtisan AF 35mm F1.8 II オレンジカラーの最新情報まとめ
TTArtisan AF 35mm F1.8 IIのオレンジカラーは、2026年2月13日に正式発売となり、世界1,000本限定として案内されています。価格帯は2万円台で、AFの標準単焦点を“軽く・楽しく”持ち出したい層に現実的な選択肢です。マウントごとの限定扱いという条件があるため、欲しい場合は対応マウントの流通状況だけ早めに押さえておくと判断しやすくなります。
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